8月末に、新規銘柄を3つ購入しました。
直近1年間ほどのIPO銘柄100以上から選んだ3社です。
今回はその3社から、最終回の第3回としてビーウィズを取り上げます。
【ビーウィズ(9216)】
☆直近の業績
・売上高(百万円)
20年5月期 24,900
21年5月期 28,845
22年5月期 32,500
23年5月期 ガイダンス 36,000
☆寸評
コールセンター業務を請け負うBPOサービス企業です。
売上高は直近3期ですべて前年比プラスです。
パソナグループの完全子会社で、東京電力エナジーパートナーのコールセンター業務を引き受けています。
DX化も積極的に推進していて、好採算を指向しています。
親会社がパソナグループ、東電グループのコールセンター業務の請負と、とにかく堅実な売上を見込める企業です。
売上高は今期以降も着実増を期待できて、現在の株価水準でも3%台の利回りがあるのも投資家にとっては買いやすい材料といえます。
前期の売上高がコンセンサスを下回ったのが少し気になりますが、いきなり経営状況が悪化することは考えづらく、中・長期で保有してもリスクが限定される銘柄だと見ています。