新規購入 シチズン時計

きのう17日、新規銘柄としてシチズン時計を100株購入しました。

【購入】

・シチズン時計 100株 @2348

国産腕時計メーカーとして、セイコーと両雄をなす企業です。

中期経営計画が順調に推移しており、腕時計も北米中心にこれからもっと売れていくのではと期待して購入しました。

この1年間で株価は3倍に跳ね上がっていますが、まだ上値を狙えると見ています。

セイコーとも比較したのですが、バランスシートおよび個人的な趣味・嗜好もあってシチズン時計を選びました。

中期保有で位置づけていくつもりです。

【売却】三井不動産

きのう10日、保有している三井不動産200株のうち100株を売却しました。

【売却】

三井不動産 @1530 100株

含み益3%、約4000円の利益確定でした。

昨日は不動産業が堅調だったので、売りやすいタイミングでした。

今週12日、米国ではスペースXがIPOします。

公募価格135ドルの一本勝負になっており、販売状況については「良好」「不振」と報道が錯綜しています。

もし不振になったらAIショックのようなことにもなりかねないぞと思って、ちょっとキャッシュポジションを巻き戻しました。

三井不動産は引き続き長期保有したい銘柄です。

スペースXのIPOイベントが通過した後、株価しだいではまた買い戻したいと思っています。

新規購入 任天堂

先週4日、新規銘柄として任天堂を100株購入しました。

これで先週は三菱地所、三井不動産に続いて3つめの新規購入となりました。

【購入】

・任天堂 100株 @7278

誰もが知っているといっていい、日本最強のゲーム企業でしょう。

Switch2が半導体不足の影響などで販売価格1万円の値上げを発表したばかりで、先行き不透明感から株価が低迷しています。

この水準ならさすがに買ってもいいかな…と購入に踏み切りました。

「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」などは子どものころに夢中になって遊んでいました。

そんな個人的な経験から「投資家として任天堂を保有したい」というミーハー気分にも抗えませんでした笑

数年先には株価もまた上がるだろうと、長期保有するつもりです。

新規購入 三井不動産

一昨日、新規銘柄として三井不動産を100株購入しました。

三菱地所に続いて、2日連続で国内最大手の不動産企業に手を出しました。

【購入】

・三井不動産 200株 @3849

購入を決めた理由は三菱地所とまったく同じです。

不動産セクターの値動きがさえない中で、AI関連銘柄には目もくれずの逆張り投資です。

三井不動産の販売用不動産の時価を考慮した1株あたりのネットアセットバリューは約2300円で、現状の株価から上値30%ほどの余地があります。

三菱地所・三井不動産と国内不動産企業のナンバー1&2を押さえて、長期保有でじっくりと構えようと思います。

新規購入 三菱地所

一昨日、新規銘柄として三菱地所を100株購入しました。

【購入】

・三菱地所 100株 @3849

AI関連銘柄が軒並み値を飛ばしている中で、不動産セクターは値動きがさえません。

「中東情勢の影響で、建築資材が不足して建設が止まるかもというリスク」「AI関連銘柄に投資するための換金売り」といった要因がありそうです。

そんな中で、私は逆張りで不動産銘柄を拾うことにしました。

三菱地所は言わずとしれた国内不動産のナンバー1企業です。

販売用不動産の時価を考慮した1株あたりのネットアセットバリューは約5400円で、現状の株価から25%ほど上値の余地があります。

バイ&ホールドで長期保有を考えています。

【新規購入】三菱UFJ銀とオービック

私はきのう2日、2銘柄を購入しました。

・三菱UFJ銀 @2828 100株

・オービック @4077 100株

先週末に米国とイスラエルがイランを軍事攻撃して、昨日の日本市場は朝の寄り付きで大きめの下げスタートでした。

そのタイミングを見計らっての購入です。

三菱UFJ銀は前日終値から5%ほど下がっていたところで100株拾いました。

既に保有していた100株と合わせて、計200株です。

オービックは同じく前日終値から3%ほど下がっていたところで新規に100株購入しました。

ここ10日間ほどで米国発の“SaaSの死”で大きく値を下げていたので、買い時を探っていた銘柄です。

オービックはある程度値が戻ったら、短期売買も考えています。

【売却】アズパートナーズ

先週の8月1日、アズパートナーズを全100株売却しました。

⭐︎売却

・アズパートナーズ @2800 100株

→96,925円の利益確定

7月中にキャッシュポジションを増やそうとする中で、保有銘柄の優先順位で一番下になったので、残り100株に売り指値を入れていました。

アズパートナーズは昨年9月に初めて購入して、全300株を売買しました。

利益確定は総額で264,390円でした。

昨年にIPOした銘柄のセカンダリ投資として、満足いく利益を出せました。

【売却】FaberCompany

先月の7月30日、FaberCompanyの全600株のうち300株を売却しました。

⭐︎売却

・FaberC @1093 300株

→1,525円の利益確定

微益で保有分を半分に減らしました。

ポートフォリオ全体の中で、キャッシュポジションを増やしたいための売却でした。

キャッシュは約30万円増えました。

FaberC自体への評価は変わっていません。

IPOのセカンダリ投資として有望で、ネットキャッシュが多いため株価下落のリスクは限定的だと思います。

【売却】アズパートナーズ

今週の1日、アズパートナーズの全300株のうち200株を売却して利益確定しました。

⭐︎売却

・アズパートナーズ @2668 200株

→167,465円の利益確定

アズパートナーズは米トランプ大統領が各国に相互関税を課すことを発表した4月、上場来安値の水準に迫る1700円前後まで落ち込みました。

そこから約2カ月半をかけて、株価が60%近く上昇していました。

上場来高値を超えて最高値2898円をマークしたの6月26日。

そこから調整が入った中で、私は逆指値に引っかかった形で200株を売却しました。

平均取得単価は1828円で、46%の利益確定となりました。

まだ100株だけ保有していますが、これは売買を急がず手元に置いておこうと思います。

上場来高値を超えてもスルスルと上がっていくかな…と思っていたのですが、ひとまずいまの調整局面を観察してみるつもりです。

トランプショックで購入 トヨタ自動車

約1カ月前、トランプ米大統領が各国に相互関税を課すことを発表して、世界の株式市場が一瞬暴落しました。

そのときに私は複数銘柄を購入しました。

そのうちの一つは、トヨタ自動車です。

☆購入銘柄

・トヨタ自動車

・購入日 4月7日

・購入価格 @2250 100株

トランプ氏が相互関税を発表したのは4月2日(日本時間3日)。

ここから週末をはさんで、3営業日続落したのが4月7日でした。

同日にはTOPIXもこのトランプショックで大底をつけており、トヨタ自動車の株価は日中の最安値で2226.5円でした。

日本株では自動車の関税率25%が大きく取り上げれていたこともあり、自動車メーカーの株価は軒並み20%近く暴落しました。

私は日本から米国に輸出している自動車の台数を考えると、株価20%の下落は行き過ぎだろうと判断して、余剰資金でトヨタ自動車を購入しました。

結果的にほぼ大底で100株拾えたわけで、私にとっては滅多にないドンピシャの購入タイミングになりました。

現在、保有分は株価が約20%の含み益になっています。

先週に同社が発表した今期の業績見通しも底堅い数字だと判断しているので、この100株は継続保有していくつもりです。