保有銘柄は堅調

本日はコロンビア・ワークスが+119円の2690円、FaberCompanyが+18円の935円、イタミアートが+7円の1143円、ABホテルが+3円の1327円、SHINKOが+12円の1008円、プレミアGが+69円の1950円、新日本建設が+23円の2310円でした。

TOPIX、日経平均株価とも下落しましたが、保有銘柄は軒並み堅調でした。

いまはAI関連銘柄の大相場ですが、セクターローテーション的に他の業種にも資金が入ってくるといいな…と期待します。

新規購入 三井不動産

一昨日、新規銘柄として三井不動産を100株購入しました。

三菱地所に続いて、2日連続で国内最大手の不動産企業に手を出しました。

【購入】

・三井不動産 200株 @3849

購入を決めた理由は三菱地所とまったく同じです。

不動産セクターの値動きがさえない中で、AI関連銘柄には目もくれずの逆張り投資です。

三井不動産の販売用不動産の時価を考慮した1株あたりのネットアセットバリューは約2300円で、現状の株価から上値30%ほどの余地があります。

三菱地所・三井不動産と国内不動産企業のナンバー1&2を押さえて、長期保有でじっくりと構えようと思います。

コロンビアWが下げ止まらず

本日はコロンビア・ワークスが-141円の2571円、FaberCompanyが-29円の917円、イタミアートが-7円の1136円、ABホテルが+4円の1324円、SHINKOが-18円の996円、プレミアGが-13円の1881円、新日本建設が+18円の2187円でした。

コロンビア・ワークスは5%下落して、依然下げ止まりの気配なしといった感じです。

FaberCampanyは3%下落して、52週安値を更新しました。

本日、また新規銘柄を1つ購入しました。

誰もが知っているあの…の企業です。

新規購入 三菱地所

一昨日、新規銘柄として三菱地所を100株購入しました。

【購入】

・三菱地所 100株 @3849

AI関連銘柄が軒並み値を飛ばしている中で、不動産セクターは値動きがさえません。

「中東情勢の影響で、建築資材が不足して建設が止まるかもというリスク」「AI関連銘柄に投資するための換金売り」といった要因がありそうです。

そんな中で、私は逆張りで不動産銘柄を拾うことにしました。

三菱地所は言わずとしれた国内不動産のナンバー1企業です。

販売用不動産の時価を考慮した1株あたりのネットアセットバリューは約5400円で、現状の株価から25%ほど上値の余地があります。

バイ&ホールドで長期保有を考えています。

新規銘柄を購入

本日はコロンビア・ワークスが+16円の2712円、FaberCompanyが-8円の946円、イタミアートが+1円の1143円、ABホテルが±0円の1320円、SHINKOが+5円の1014円、プレミアGが-38円の1894円、新日本建設が-15円の2169円でした。

昨日、本日と2銘柄を新規購入しました。

AI関連ではありません。

またこのブログであらためて紹介したいと思います。

ホルムズ海峡は開放見込めず

本日はコロンビア・ワークスが+55円の3935円、FaberCompanyが-20円の1008円、イタミアートが-10円の1255円、ABホテルが+3円の1450円、SHINKOが+4円の902円、プレミアGが-7円の1824円、新日本建設が-2円の1935円でした。

中東情勢が依然として先行き不透明です。

米国とイランの停戦交渉は進展を見込めないと想定しています。

ホルムズ海峡が開放されないので、日本でも石油や原油由来製品の不足が早晩に表面化してくるだろう…と見ています。

保有銘柄を一部売却

本日はコロンビア・ワークスが-80円の3880円、FaberCompanyが-10円の1003円、イタミアートが+17円の1271円、ABホテルが-23円の1431円、SHINKOが+13円の877円、プレミアGが+17円の1830円、新日本建設が-11円の1977円、オービックが+99円の3991円でした。

先週、保有している三菱UFJ銀200株のうち100株を売却して、利益確定しました。

米国およびイスラエルがイランに軍事行動を仕掛けたときに100株買い増した分を、ちょっとだけプラスになったところで手放したものです。

軍事作戦が早期に手じまいされるだろうと思って購入したのですが、米トランプ大統領の行動ははるかに想定を超えていました…

米国とイランが2週間の停戦合意

本日はコロンビア・ワークスが+180円の4155円、FaberCompanyが-1円の1024円、イタミアートが±0円の1288円、ABホテルが+35円の1474円、SHINKOが+6円の873円、プレミアGが+50円の1826円、新日本建設が±0円の1975円、オービックが+66円の4080円でした。

米国とイランの停戦交渉は、トランプ大統領が交渉期限とした48時間が迫る中で注目されていましたが、2週間の停戦合意がされました。

これを受けて、日本市場も原油供給に対して目先の不安が和らぐ形で大幅反発しました。

私は一部銘柄の売却を検討しているのですが、本日は静観しました。

ABホテル 東証スタンダードから上場廃止

本日はコロンビア・ワークスが-30円の3875円、FaberCompanyが+45円の1049円、イタミアートが+9円の1278円、ABホテルが+11円の1419円、SHINKOが-14円の858円、プレミアGが-2円の1744円、新日本建設が-27円の1966円、オービックが-37円の3923円でした。

ABホテルは3月末をもって、東証スタンダード市場から上場廃止となりました。

名証取引所では引き続き上場しており、売買可能です。

業績絶好調の銘柄ですが、親会社の東祥が9割近くの株式を握ってほぼ完全子会社のようになっています。

東証Sから降りたのも、少数株主に信用取引などで引っかき回される面倒を避けたいというところだと思います…

原油供給不安がいったん後退 株価は好感

本日はコロンビア・ワークスが+275円と大きく反発して4545円でした。FaberCompanyが-10円の1025円、イタミアートが+10円の1252円、ABホテルが+8円の1523円、SHINKOが+6円の916円、プレミアGが+39円の1777円、新日本建設が+36円の2040円、オービックが-6円の4034円でした。

日本市場が大きく反発したことを受けて、保有銘柄もコロンビアWが6.4%上昇するなど総じて好調でした。

イランがホルムズ海峡を事実上封鎖していて、世界の市況も原油の供給不安に重しをされています。

米トランプ大統領が17日、イランでの軍事作戦を近日中に撤退することを示唆する発言をしたことで、本日は市況も賑わいました。

ただ、トランプ氏の一言でここまで株価が動くのは、逆にいうと現在の株価水準がかなり心もとない水準にあるということではないでしょうか。