本日はコロンビア・ワークスが+65円の2936円、FaberCompanyが±0円の918円、イタミアートが-7円の1073円、ABホテルが-1円の1343円、SHINKOが-16円の996円、プレミアGが+78円の2060円、新日本建設が-2円の2095円、シチズン時計が-58円の2453円でした。
日本市場は前場が安く、後場になって盛り返して前日比プラスで引けました。
AI関連銘柄はキオクシアが4%下落するなど軟調でした。
今週はAI関連銘柄がどう推移していくか注目しています。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はコロンビア・ワークスが+65円の2936円、FaberCompanyが±0円の918円、イタミアートが-7円の1073円、ABホテルが-1円の1343円、SHINKOが-16円の996円、プレミアGが+78円の2060円、新日本建設が-2円の2095円、シチズン時計が-58円の2453円でした。
日本市場は前場が安く、後場になって盛り返して前日比プラスで引けました。
AI関連銘柄はキオクシアが4%下落するなど軟調でした。
今週はAI関連銘柄がどう推移していくか注目しています。
私は先週から今週にかけて、主に使用しているマネックス証券の口座で、パスキー連携の不備で数日アクセス不能になる困りごとに見舞われました。
最後はコールセンターに電話して解決したのですが、そこに至るまでに「パスキーとはそもそも何なのか」を調べました。
パスキーの概念をおおよそ掴んだことが、間接的には問題解決にも役立ったと感じています。
いま同じようなトラブルに見舞われている投資家もいるかと思いますので、私なりの「パスキーとは何だ」を書いておきます。
まず、パスキーはインターネットセキュリティの根幹をなす「秘密鍵・公開鍵」の暗号技術を使っています。
それを踏まえて、ネット証券のパスキー連携は(私なりの理解で)おおよそこんなイメージです。
・ネット証券は「南京錠」を持っている
・ユーザーは「鍵(パスキー)」を持たなければならない
・「鍵」は以下の特徴がある
→ユーザー1人1人にオーダーメイドされており、誰も合鍵をつくれない
→「鍵」はユーザーのポケット(スマホやPC端末のパスワード庫)にしまって保管する
・「鍵」はネット証券に「パスキー連携」を依頼してつくってもらう
「パスキー連携」とは、ネット証券に「鍵」をつくってもらう作業です。
「パスキー連携」「パスキー認証」がうまくいかないのは、ほとんどが「鍵をつくってもらえていない/鍵を持っていない」ためだと思います。
いまパスキー連携がうまくいかずに悩んでいる方は、まず「そもそも鍵をもらえているか」を確認してみてください(スマホやPC端末のパスワード庫をみれば分かります)。
本日はコロンビア・ワークスが-63円の2871円、FaberCompanyが-5円の918円、イタミアートが-12円の1080円、ABホテルが+11円の1344円、SHINKOが+6円の1012円、プレミアGが+7円の1982円、新日本建設が+5円の2097円でした。
本日は日経平均株価が4%下落しました。
構成銘柄に占めるAI関連の企業が高いため、AI相場を反映する値動きといえます。
AIバブルだとしきりに言われていますが、週明けの相場はちょっと注意です。
本日はコロンビア・ワークスが+43円の2934円、FaberCompanyが-7円の923円、イタミアートが-2円の1092円、ABホテルが+4円の1333円、SHINKOが+2円の1006円、プレミアGが+21円の1975円、新日本建設が+6円の2092円でした。
本日は日本市場が地合い良く、保有銘柄もおしなべて堅調でした。
たまにはこういう日があっても良いでしょう。
私は主にマネックス証券を使っていますが、パスキー連携の不備で約1週間、口座にログインできない状態が続いていました。
最初はメール問合せしたのですが、返信まで3営業日かかりました。
メール回答でも不備の事象は解決しなかったので、最後はコールセンターに電話して対応依頼しました。
コールセンターに繋がるまで30分ほどかかったものの、オペレーターに口座情報を伝えると数分で不備が解消しました。
同じようなパスキー連携の不備で焦っている方がいたら、電話で対応依頼するのが遠回りのようで一番早いかもしれません。
どこのネット証券もオペレータに繋がるまでは時間がかかると思うので、その時間だけは確保してコールするのが良いと思います。
本日はコロンビア・ワークスが-108円の2891円、FaberCompanyが+7円の930円、イタミアートが-6円の1094円、ABホテルが-11円の1329円、SHINKOが+11円の1004円、プレミアGが+16円の1954円、新日本建設が-51円の2086円でした。
マネックス証券のパスキー連携の不備が解消して、約1週間ぶりに口座にログインできました。
相場が急変して想定外の大ダメージを負わないでよかったです…
私は主にマネックス証券を使っていますが、先週からパスキー連携の不備によって口座にアクセスできない状況が続いています。
これからネット証券でパスキーに移行する投資家の方々には、あらかじめ「すべての予約注文を外しておく」ことを強くお勧めします。
指値取引・逆指値取引・信用取引など、相場の地合いはいつ急変するか分かりません。
注文金額しだいでは「すぐに注文をキャンセル」できないと、思わぬ大ダメージを負いかねません。
大手ネット証券はどこもパスキー運用への移行が進んでいます。
パスキー連携の手続き、けっこう複雑だったり手順飛ばしたりしがちだと思います。
不測の事態に備えるため、予約注文はいったんキャンセルして臨んでください。
私は主にマネックス証券を使っているのですが、先週にパスキー連携が不備に終わりました。
本日時点で証券口座にアクセスできない状態になっています。
マネックス証券には対応依頼中です。
私は大丈夫でしたが、指値取引や信用取引で予約注文を出している人たちは同じ状況に陥ったら、けっこう焦るかもしれませんね…
先週に新規購入したシチズン時計について企業分析します。
いろいろ語りたいことが多いのですが笑、ここでは私なりに「バランスシートとPER」にフォーカスしてみます。
【シチズン時計】
(単位:百万円)
☆26年3月期 貸借対照表
・流動資産+投資有価証券×0.7 333,011…A
・全負債 166,170…B
↓
・ネットキャッシュ(A-B) 166,841
☆PER
・PER 約20倍
※先週末時点の株価を基準として
・ネットキャッシュ調整後のPER 約14倍
「ネットキャッシュ調整後のPER」は清原達郎氏の著作をご参照ください。
シチズン時計はキャッシュ豊富な財政状態で、ネットキャッシュ調整後のPERは約14倍です。
この1年間で株価は3倍に跳ね上がっていますが、この約14倍を現在のPER水準とみなすならば、まだ十分に上値を狙えると見ています。
中期経営計画も順調に進捗しており、シチズンの腕時計はもっと海外で売れる可能性を秘めていると思います。
おととい17日、新規銘柄としてシチズン時計を購入しました。
最も大きな購入理由は、
シチズンの腕時計が欲しくて物色していたら行き着いた
でした。
気づいたら腕時計ではなく、株を買っていました笑
もちろん企業分析もしました。
腕時計を体現するような質実剛健な経営だと思います。