本日はコロンビア・ワークスが+275円と大きく反発して4545円でした。FaberCompanyが-10円の1025円、イタミアートが+10円の1252円、ABホテルが+8円の1523円、SHINKOが+6円の916円、プレミアGが+39円の1777円、新日本建設が+36円の2040円、オービックが-6円の4034円でした。
日本市場が大きく反発したことを受けて、保有銘柄もコロンビアWが6.4%上昇するなど総じて好調でした。
イランがホルムズ海峡を事実上封鎖していて、世界の市況も原油の供給不安に重しをされています。
米トランプ大統領が17日、イランでの軍事作戦を近日中に撤退することを示唆する発言をしたことで、本日は市況も賑わいました。
ただ、トランプ氏の一言でここまで株価が動くのは、逆にいうと現在の株価水準がかなり心もとない水準にあるということではないでしょうか。