コロンビアW 決算受けてストップ高

本日はコロンビア・ワークスが+700円のストップ高で4335円でした。イタミアートが-28円の1311円、FaberCompanyが-9の1006円、ABホテルが+5円の1607円、SHINKOが-33円の913円、プレミアGが-77円の1801円、新日本建設が-74円の2065円でした。

コロンビア・ワークスはきのう12日に25年12月期の決算短信を発表して、好決算の内容にストップ高で反応しました。

創業者の中内準氏が別会社を通して10%相当の自己株買いを発表しています。

流動株式数が少なくなることでショーテッジ状態になりつつあることが効いているようです。

TOPIX 4日連続で最高値更新

本日はイタミアートが+34円の13462円、コロンビア・ワークスが+190円の3590円、FaberCompanyが+15の1021円、ABホテルが+1円の1597円、SHINKOが+13円の934円、プレミアGが+23円の1801円、新日本建設が+41円の2149円でした。

TOPIXは26㌽上昇して3882となって、4日連続で史上最高値を更新しました。

高市早苗首相の率いる自民党が衆院選で圧勝してから、日本株は上昇一途です。

想定したより上昇ペースも長持ちしており、選挙前の情勢報道の時点で織り込まれていない伸びしろが大きいなと感じています。

自民圧勝の余波 TOPIXは連日の最高値

本日はイタミアートが+34円の13462円、コロンビア・ワークスが+190円の3590円、FaberCompanyが+15の1021円、ABホテルが+1円の1597円、SHINKOが+13円の934円、プレミアGが+23円の1801円、新日本建設が+41円の2149円でした。

TOPIXは1.9%上昇して3855.28となって、日経平均株価とともに連日の史上最高値更新となりました。

高市早苗首相の率いる自民党が衆院選で圧勝して、株価上昇の余波が続いています。

自民316議席圧勝 TOPIXは史上最高値

本日はイタミアートが-22円の1312円、コロンビア・ワークスが+55円の3400円、FaberCompanyが-18円の1006円、ABホテルが-14円の1596円、SHINKOが-5円の921円、プレミアGが+5円の1778円、新日本建設が+36円の2108円でした。

衆院総選挙は高市早苗首相の率いる自民党が316議席を獲得して、単独で議席数3分の2超と圧勝しました。

これを受けて本日の国内市場は、TOPIXは2.3%上昇して3787.57となって、前週末に続いて史上最高値を更新しました。

日経平均株価も3.9%上昇して、5万6363円94銭と史上最高値を更新しました。

高市政権が盤石となったことで、今後の日本経済のメインシナリオは株高・円安・債券安になります。

食料品の消費減税が実現すれば物価高となって、株高をブーストする展開になるかと思います。

私はTOPIXのインデックスファンド、日本株の個別銘柄ともに保有していますので、落ち着いてホールドしてついていこうと思っています。

トヨタ自 決算見通し&社長交代で株価2%上昇

本日はイタミアートが-22円の1334円、コロンビア・ワークスが-5円の3345円、FaberCompanyが-4円の1024円、ABホテルが-27円の1610円、SHINKOが-9円の926円、プレミアGが-21円の1773円、新日本建設が+6円の2072円でした。

トヨタ自動車が本日、26年3月期の純利益見通しの22%上方修正と、佐藤恒治社長の交代を発表しました。

これを受けて、同社の株価は終値で2%上昇して3780円でした。

佐藤社長は4月から副会長となります。

既に経団連の副会長と日本自動車工業会の会長を務めており、今回の人事はそっちにより注力してもらいたい…という豊田章男会長の人事の意図を感じます。

2025年の投資成績

2026年も2月になりましたが、遅ればせながら昨年の投資成績を発表します。

2025年の投資成績は確定利益で、

+604,112円

でした。

個別の銘柄で見ると、5月に住信SBI銀をトリプルバガーで売却したのが最高額で、+330,525円でした。

同銀はNTTドコモがTOBして上場廃止となり、今年に「d NEOBANK」という新サービス名となる予定です。

昨年9月以降、売買銘柄がほとんどありません。

現在保有するイタミアート・コロンビアワークス・新日本建設・FaberCompanyの主力4銘柄で大きくポジションを取っており、当面は腰を据えて値上がりを待つつもりです。

期日前投票を済ます

本日はイタミアートが+1円の1356円、コロンビア・ワークスが+75円の3350円、FaberCompanyが+18円の1028円、ABホテルが-1円の1637円、SHINKOが±0円の935円、プレミアGが+3円の1794円、新日本建設が+13円の2066円でした。

私は昨日、衆院選の期日前投票に行ってきました。

今週末に予定があるわけではないのですが、日曜日は投票所も混むし…という感じです。

行けるときに行こうというように、期日前投票はよく利用しています。

自民党圧勝ムード 日経平均株価は最高値

本日はイタミアートが-15円の1374円、コロンビア・ワークスが+100円の3275円、FaberCompanyが-3円の1006円、ABホテルが-18円の1636円、SHINKOが+6円の947円、プレミアGが+15円の1801円、新日本建設が+58円の2039円でした。

今週末に投開票される衆院選で、高市早苗首相が率いる自民党が300議席超を獲得するという圧勝の見込みが出て、日本市場の株価も暴騰しています。

TOPIXは3.1%上昇して3645.84でした。

日経平均株価は3.9%上昇して5万4720円66銭となって、史上最高値を更新しました。

高市首相が続投となれば円安の昂進が進みそうです。

こうした情勢に対して、私は投資を通じて「自分がどうサバイバルしていくか」ということを考えていきたいと思います。

金価格 1㌘3万円を突破

本日はイタミアートが-13円の1384円、コロンビア・ワークスが+55円の3165円、FaberCompanyが-10円の1000円、ABホテルが-23円の1567円、SHINKOが-1円の927円、プレミアGが-4円の1794円、新日本建設が-14円の1975円でした。

金価格が史上初めて1㌘3万円を突破したことが話題になっています。

いま為替が一時的に円高に振れていてこれなので、円安基調に戻ったらさらに一段高になりそうです。

現状、新規に購入した日本株がない

私は最近、新規に購入したい日本株の物色をしていません。

最も大きな理由は「いま保有している銘柄で十分に期待している」からです。

主な銘柄を挙げると、

イタミアート

FaberCompany

コロンビア・ワークス

新日本建設

の4銘柄です。

現金の買付余力も少ないので、しばらくはこの4銘柄の値上がりをじっと待つつもりです。