TOPIX、日経平均株価とも1%超の上昇

本日はコロンビア・ワークスが+95円の3180円、FaberCompanyが-10円の925円、イタミアートが-4円の1091円、SHINKOが+17円の1054円、プレミアGが+17円の2140円、新日本建設が+7円の2119円、シチズン時計が+24円の2405円でした。

本日もTOPIX、日経平均株価とも1%以上上昇して堅調でした。

TOPIXは5営業日連続の上昇です。

1週間を締めくくる金曜日として、いい終わり方でした。

不動産銘柄 AI銘柄資金の流入で堅調

本日はコロンビア・ワークスが+149円の3085円、FaberCompanyが+11円の935円、イタミアートが-6円の1095円、SHINKOが-9円の1037円、プレミアGが+29円の2123円、新日本建設が+46円の2112円、シチズン時計が-54円の2381円でした。

私は長期保有目的も含めて不動産銘柄を多数持っていますが、本日は軒並み堅調でした。

AI関連銘柄を利益確定してつくられた資金が、バリュー株に流入しているのだと思います。

時計産業はAI産業に通ずる?精密部品の技術が生かされる

私はシチズン時計の株式を購入したことをきっかけにして、最近は時計産業の業界分析や観測をしています。

「へえ」と思ったのが、時計をつくる企業はAI産業にも進出できる(というか、もう進出し始めている)という事実です。

精巧な腕時計をつくるためには、精密部品をつくる・組み立てるといった技術が必須です。

この技術がAI関連の産業にも凄く応用できるようです。

折しもAI関連銘柄はすそ野を広げるように、幅広く次の投資先を物色され始めています。

時計をキーワードにそうした投資先を探すのは、有効な手がかりになるかもしれません。

AI関連銘柄 半導体株は上値重そうな雰囲気

本日はコロンビア・ワークスが-40円の2936円、FaberCompanyが-13円の924円、イタミアートが+7円の1101円、SHINKOが+45円の1046円、プレミアGが+14円の2094円、新日本建設が+2円の2066円、シチズン時計が+15円の2435円でした。

日本市場ではAI関連銘柄として、午前中に半導体株が買われました。

…が、午後になって利益確定売りが多く出ていました。

今週はAI関連銘柄の売買動向を注視しています。

大崩れはしないが、半導体株に関してはここからの上値は重そうだな…という感じです。

ABホテル 長期保有に目的を切り替えた

私はABホテルを100株持っていますが、所有目的を売買から長期保有へと切り替えることにしました。

現在の含み益は約3%です。

同銘柄はビジネスホテル事業がすこぶる好調なのですが、親会社の東祥が実質的に80%以上の割合を保有しています。

東祥は5月1日をもって、ABホテルの東証スタンダード上場を廃止して、名証単独上場に切り替えました。

東証スタンダードは上場維持基準の一つに「25%以上の株式の市場流通」があり、東祥はこの数値目標を断念したのだと思います。

東祥は実質的な完全子会社としてABホテルを経営していくはずで、引き続き業績向上は期待できるはずです。

私も長期保有に目的を切り替えて、気長につきあう会社にしたいと思います。

AI関連銘柄は軟調気味

本日はコロンビア・ワークスが+65円の2936円、FaberCompanyが±0円の918円、イタミアートが-7円の1073円、ABホテルが-1円の1343円、SHINKOが-16円の996円、プレミアGが+78円の2060円、新日本建設が-2円の2095円、シチズン時計が-58円の2453円でした。

日本市場は前場が安く、後場になって盛り返して前日比プラスで引けました。

AI関連銘柄はキオクシアが4%下落するなど軟調でした。

今週はAI関連銘柄がどう推移していくか注目しています。

パスキー問題 解決ヒントは秘密鍵・公開鍵の理解にあり

私は先週から今週にかけて、主に使用しているマネックス証券の口座で、パスキー連携の不備で数日アクセス不能になる困りごとに見舞われました。

最後はコールセンターに電話して解決したのですが、そこに至るまでに「パスキーとはそもそも何なのか」を調べました。

パスキーの概念をおおよそ掴んだことが、間接的には問題解決にも役立ったと感じています。

いま同じようなトラブルに見舞われている投資家もいるかと思いますので、私なりの「パスキーとは何だ」を書いておきます。

まず、パスキーはインターネットセキュリティの根幹をなす「秘密鍵・公開鍵」の暗号技術を使っています。

それを踏まえて、ネット証券のパスキー連携は(私なりの理解で)おおよそこんなイメージです。

・ネット証券は「南京錠」を持っている

・ユーザーは「鍵(パスキー)」を持たなければならない

・「鍵」は以下の特徴がある

→ユーザー1人1人にオーダーメイドされており、誰も合鍵をつくれない

→「鍵」はユーザーのポケット(スマホやPC端末のパスワード庫)にしまって保管する

・「鍵」はネット証券に「パスキー連携」を依頼してつくってもらう

「パスキー連携」とは、ネット証券に「鍵」をつくってもらう作業です。

「パスキー連携」「パスキー認証」がうまくいかないのは、ほとんどが「鍵をつくってもらえていない/鍵を持っていない」ためだと思います。

いまパスキー連携がうまくいかずに悩んでいる方は、まず「そもそも鍵をもらえているか」を確認してみてください(スマホやPC端末のパスワード庫をみれば分かります)。

日経平均株価が4%下落 AIバブルに陰りか

本日はコロンビア・ワークスが-63円の2871円、FaberCompanyが-5円の918円、イタミアートが-12円の1080円、ABホテルが+11円の1344円、SHINKOが+6円の1012円、プレミアGが+7円の1982円、新日本建設が+5円の2097円でした。

本日は日経平均株価が4%下落しました。

構成銘柄に占めるAI関連の企業が高いため、AI相場を反映する値動きといえます。

AIバブルだとしきりに言われていますが、週明けの相場はちょっと注意です。

地合いにつられて保有銘柄も堅調

本日はコロンビア・ワークスが+43円の2934円、FaberCompanyが-7円の923円、イタミアートが-2円の1092円、ABホテルが+4円の1333円、SHINKOが+2円の1006円、プレミアGが+21円の1975円、新日本建設が+6円の2092円でした。

本日は日本市場が地合い良く、保有銘柄もおしなべて堅調でした。

たまにはこういう日があっても良いでしょう。

パスキー不備解消 最後は電話応対で解決

私は主にマネックス証券を使っていますが、パスキー連携の不備で約1週間、口座にログインできない状態が続いていました。

最初はメール問合せしたのですが、返信まで3営業日かかりました。

メール回答でも不備の事象は解決しなかったので、最後はコールセンターに電話して対応依頼しました。

コールセンターに繋がるまで30分ほどかかったものの、オペレーターに口座情報を伝えると数分で不備が解消しました。

同じようなパスキー連携の不備で焦っている方がいたら、電話で対応依頼するのが遠回りのようで一番早いかもしれません。

どこのネット証券もオペレータに繋がるまでは時間がかかると思うので、その時間だけは確保してコールするのが良いと思います。