【新規購入】三菱UFJ銀とオービック

私はきのう2日、2銘柄を購入しました。

・三菱UFJ銀 @2828 100株

・オービック @4077 100株

先週末に米国とイスラエルがイランを軍事攻撃して、昨日の日本市場は朝の寄り付きで大きめの下げスタートでした。

そのタイミングを見計らっての購入です。

三菱UFJ銀は前日終値から5%ほど下がっていたところで100株拾いました。

既に保有していた100株と合わせて、計200株です。

オービックは同じく前日終値から3%ほど下がっていたところで新規に100株購入しました。

ここ10日間ほどで米国発の“SaaSの死”で大きく値を下げていたので、買い時を探っていた銘柄です。

オービックはある程度値が戻ったら、短期売買も考えています。

米国のイラン攻撃への影響は限定的?2銘柄を新規購入

本日はコロンビア・ワークスが-145円の4160円、イタミアートが-25円の1327円、FaberCompanyが+7円の1044円、ABホテルが-14円の1614円、SHINKOが+1円の928円、プレミアGが-10円の1837円、新日本建設が-65円の2136円でした。

週末に米国とイスラエルがイランを軍事攻撃して、週明け最初の日本市場となりました。

TOPIXは1.02%下落、日経平均株価は1.35%下落で、ともに5営業日ぶりの下落となりました。

私自身は、米国はイランへの攻撃をミサイル基地や軍事施設などに限定して、いたずらに戦局を広げないだろうと見ています。

市場全体も本日の下落幅に留まるなら、概ね冷静に受け止めたといっていいのではないでしょうか。

新たに2銘柄を購入したので、またあらためてこのブログに書こうと思います。

メガバンクの配当利回りが3%を切っている件

本日はコロンビア・ワークスが+135円の4400円でした。イタミアートが+14円の1319円、FaberCompanyが-5円の1037円、ABホテルが+2円の1615円、SHINKOが+1円の921円、プレミアGが+36円の1845円、新日本建設が+12円の2143円でした。

銘柄さがしの一環でメガバンクの配当利回りを調べて、ちょっと驚きました。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行ともいまの株価だと3%を切っているんですね。

(三菱UFJは保有しているので、チェックが疎かになっていると痛感…)

ドタ勘ですが、新NISAの枠内にメガバンクを組み込む個人投資家は、利回り3%をひとつの水準として意識しているのでは…と思います。

いまの株価だと、新NISAでの購入を悩むというケースは割とあるのでは。

清原達郎「我が投資術」を再読中

本日はコロンビア・ワークスが-115円の4135円でした。イタミアートが-36円の1245円、FaberCompanyが-6円の1041円、ABホテルが-33円の1605円、SHINKOが±0円の920円、プレミアGが-13円の1801円、新日本建設が+11円の2071円でした。

最近、清原達郎氏の「我が投資術」を再読しています。

清原氏の投資ノウハウはもちろん、投資に対する根本的な考え方も書かれていて、読むたびに発見があります。

個人投資家ならぜひ一度は手に取ってみるべき一冊です。

コロンビアワークス ストップ高から一服

本日はコロンビア・ワークスが-160円の4360円でした。イタミアートが-2円の1323円、FaberCompanyが+21円の1015円、ABホテルが+11円の1625円、SHINKOが-3円の929円、プレミアGが-43円の1807円、新日本建設が-3円の2057円でした。

コロンビアWは3.5%下落して、昨日までの2営業日連続最高値から一服しました。

決算内容は良かったので、引き続きホールドです。

コロンビアW ストップ高翌営業日も続伸

本日はコロンビア・ワークスが+185円と続伸してのストップ高で4520円でした。イタミアートが+14円の1325円、FaberCompanyが-12の994円、ABホテルが+7円の1614円、SHINKOが+19円の932円、プレミアGが+49円の1850円、新日本建設が-5円の2060円でした。

コロンビアWは先週のストップ高の余勢をかって、4.3%上昇しました。

これで2営業日連続して最高値を更新しています。

本日は約30万株の出来高でした。

これは発行済株式数の約4%に相当します。

需給がタイトになっている様相で、何か起これば値を飛ばしやすい状況かと思います。

コロンビアW 決算受けてストップ高

本日はコロンビア・ワークスが+700円のストップ高で4335円でした。イタミアートが-28円の1311円、FaberCompanyが-9の1006円、ABホテルが+5円の1607円、SHINKOが-33円の913円、プレミアGが-77円の1801円、新日本建設が-74円の2065円でした。

コロンビア・ワークスはきのう12日に25年12月期の決算短信を発表して、好決算の内容にストップ高で反応しました。

創業者の中内準氏が別会社を通して10%相当の自己株買いを発表しています。

流動株式数が少なくなることでショーテッジ状態になりつつあることが効いているようです。

TOPIX 4日連続で最高値更新

本日はイタミアートが+34円の13462円、コロンビア・ワークスが+190円の3590円、FaberCompanyが+15の1021円、ABホテルが+1円の1597円、SHINKOが+13円の934円、プレミアGが+23円の1801円、新日本建設が+41円の2149円でした。

TOPIXは26㌽上昇して3882となって、4日連続で史上最高値を更新しました。

高市早苗首相の率いる自民党が衆院選で圧勝してから、日本株は上昇一途です。

想定したより上昇ペースも長持ちしており、選挙前の情勢報道の時点で織り込まれていない伸びしろが大きいなと感じています。

自民圧勝の余波 TOPIXは連日の最高値

本日はイタミアートが+34円の13462円、コロンビア・ワークスが+190円の3590円、FaberCompanyが+15の1021円、ABホテルが+1円の1597円、SHINKOが+13円の934円、プレミアGが+23円の1801円、新日本建設が+41円の2149円でした。

TOPIXは1.9%上昇して3855.28となって、日経平均株価とともに連日の史上最高値更新となりました。

高市早苗首相の率いる自民党が衆院選で圧勝して、株価上昇の余波が続いています。

自民316議席圧勝 TOPIXは史上最高値

本日はイタミアートが-22円の1312円、コロンビア・ワークスが+55円の3400円、FaberCompanyが-18円の1006円、ABホテルが-14円の1596円、SHINKOが-5円の921円、プレミアGが+5円の1778円、新日本建設が+36円の2108円でした。

衆院総選挙は高市早苗首相の率いる自民党が316議席を獲得して、単独で議席数3分の2超と圧勝しました。

これを受けて本日の国内市場は、TOPIXは2.3%上昇して3787.57となって、前週末に続いて史上最高値を更新しました。

日経平均株価も3.9%上昇して、5万6363円94銭と史上最高値を更新しました。

高市政権が盤石となったことで、今後の日本経済のメインシナリオは株高・円安・債券安になります。

食料品の消費減税が実現すれば物価高となって、株高をブーストする展開になるかと思います。

私はTOPIXのインデックスファンド、日本株の個別銘柄ともに保有していますので、落ち着いてホールドしてついていこうと思っています。