日銀が1%に利上げ 不動産銘柄は下落

本日はコロンビア・ワークスが-19円の2791円、FaberCompanyが+27円の950円、イタミアートが-3円の1135円、ABホテルが+1円の1329円、SHINKOが+4円の997円、プレミアGが+40円の1953円、新日本建設が-18円の2241円でした。

日銀が本日までに開いた金融政策決定会合で、追加利上げと27年4月から国債買い入れ減額を停止することを決めました。

長期金利は30年ぶりの水準となる1%になります。

金利引き上げの影響で、不動産業種は1.9%下落しました。

私が保有する三菱地所、三井不動産、京阪神ビルディングも軒並み軟調でした。

これらの企業は業績が堅調に推移しているので、引き続き保有します。

日本企業はナンバー1を好んで保有する

私は長期保有目的の日本企業では、業界のナンバー1企業を選好しています。

例えば保有銘柄では、

・トヨタ自動車(自動車)

・三菱UFJ銀行(大手銀行)

・三菱地所(不動産・非住宅)

・任天堂(娯楽用品)

です。

投資アイデアとしては、伝説の投資家として知られる清原達郎氏が予言する“日本株ショーテッジの時代”が念頭にあります。

日本株が10年先くらいに本当にショーテッジするようなときを迎えるなら、各業界のナンバー1企業は恩恵を被る可能性が高いのではと考えています。

米イランが停戦合意か 日本市場は大幅高

本日はコロンビア・ワークスが+188円の2810円、FaberCompanyが+11円の923円、イタミアートが-16円の1138円、ABホテルが+13円の1328円、SHINKOが-5円の993円、プレミアGが+8円の1913円、新日本建設が+18円の2259円でした。

日本時間早朝に、米国とイランが停戦の覚書で合意間近だと報じられました。

これを受けて日本市場も寄り付きから大幅高となりました。

保有銘柄では不動産、長期保有目的の大型株がしっかり上昇しました。

建築業界では原油不足で建築資材も不足して、工事ストップが懸念されていました。

業種別では建築業が6%上昇しており、この不安が上値を押さえていたのだなと実感できます。

今夜はスペースXがIPO

本日はコロンビア・ワークスが+16円の2622円、FaberCompanyが-13円の912円、イタミアートが+20円の1154円、ABホテルが+9円の1315円、SHINKOが+7円の998円、プレミアGが+27円の1905円、新日本建設が+25円の2241円でした。

日本時間での本日深夜、米国ではスペースXがいよいよIPOします。

きょうは様子見から日本市場も下落するかなと予想していたのですが、スペースXに投資するための換金売りが一巡したという見方で逆に上昇しました。

スペースXの“発射打ち上げ”がどうなるのか、私自身は投資しないのですが興味津々です。

【売却】三井不動産

きのう10日、保有している三井不動産200株のうち100株を売却しました。

【売却】

三井不動産 @1530 100株

含み益3%、約4000円の利益確定でした。

昨日は不動産業が堅調だったので、売りやすいタイミングでした。

今週12日、米国ではスペースXがIPOします。

公募価格135ドルの一本勝負になっており、販売状況については「良好」「不振」と報道が錯綜しています。

もし不振になったらAIショックのようなことにもなりかねないぞと思って、ちょっとキャッシュポジションを巻き戻しました。

三井不動産は引き続き長期保有したい銘柄です。

スペースXのIPOイベントが通過した後、株価しだいではまた買い戻したいと思っています。

不動産銘柄が堅調

本日はコロンビア・ワークスが+80円の2694円、FaberCompanyが+13円の925円、イタミアートが-7円の1125円、ABホテルが-2円の1324円、SHINKOが+5円の979円、プレミアGが-6円の1889円、新日本建設が+35円の2195円でした。

日本市場全体が軟調に推移した中で、不動産は業種別トップの3.59%上昇と元気いっぱいでした。

私が保有する不動産銘柄も軒並み堅調でした。

このタイミングで、長期保有目的の銘柄を一部売却しました。

新規購入 任天堂

先週4日、新規銘柄として任天堂を100株購入しました。

これで先週は三菱地所、三井不動産に続いて3つめの新規購入となりました。

【購入】

・任天堂 100株 @7278

誰もが知っているといっていい、日本最強のゲーム企業でしょう。

Switch2が半導体不足の影響などで販売価格1万円の値上げを発表したばかりで、先行き不透明感から株価が低迷しています。

この水準ならさすがに買ってもいいかな…と購入に踏み切りました。

「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」などは子どものころに夢中になって遊んでいました。

そんな個人的な経験から「投資家として任天堂を保有したい」というミーハー気分にも抗えませんでした笑

数年先には株価もまた上がるだろうと、長期保有するつもりです。

AI下落ショック影響は小さい方

本日はコロンビア・ワークスが-105円の2585円、FaberCompanyが-25円の910円、イタミアートが-13円の1130円、ABホテルが-23円の1304円、SHINKOが-29円の979円、プレミアGが-48円の1902円、新日本建設が-59円の2151円でした。

先週金曜日に米国市場が大きく下げたことを受けて、本日の日本市場も同様の流れになりました。

AI関連銘柄は軒並みきつい下げに見舞われています。

私自身は個別銘柄でAI関連を持っていないため、影響は小さかったほうだと思います。

注目のキオクシアはストップ安の寄り気配で始まって、終値は8%下落でした。

SNSの反応を見ていると、多くの投資家の気分はこれくらいで済んだならまだ…という感じのようです。

AI関連銘柄の恩恵はインデックスで良しとする

私は先週、新規銘柄で三菱地所と三井不動産を購入しました。

AI関連銘柄の暴騰に押されて、値動きのさえない不動産セクターを狙っての逆張り投資です。

AI関連銘柄はキオクシアを筆頭にもの凄い勢いになっています。

私自身はAI関連銘柄の上昇については、個別銘柄ではなく、メインの資産運用にしているインデックス投資で取り込もうと考えています。

ちょっとAIバブル的な怖さも感じているので…

「インデックス投資の上昇分があるかな良いかな」と腹八分目を心がけます。

AI個別銘柄で大きく資産を増やしている個人投資家の方々についてはうらやましい限りです。

今週を振り返って~大型3銘柄を新規購入

今週は、大型企業3銘柄を新規購入しました。

三菱地所、三井不動産、もう1銘柄も誰もが知る超有名企業です。

3銘柄での合計投資金額は約140万円でした。

今年に入ってだと、最も大きな投資になりました。

私はもっぱら中・小型株投資を手がけています。

大型株を購入するときは長期にわたるバイ&ホールド狙いがほとんどです。

この3銘柄も長く保有するつもりでいます。