AI下落ショック影響は小さい方

本日はコロンビア・ワークスが-105円の2585円、FaberCompanyが-25円の910円、イタミアートが-13円の1130円、ABホテルが-23円の1304円、SHINKOが-29円の979円、プレミアGが-48円の1902円、新日本建設が-59円の2151円でした。

先週金曜日に米国市場が大きく下げたことを受けて、本日の日本市場も同様の流れになりました。

AI関連銘柄は軒並みきつい下げに見舞われています。

私自身は個別銘柄でAI関連を持っていないため、影響は小さかったほうだと思います。

注目のキオクシアはストップ安の寄り気配で始まって、終値は8%下落でした。

SNSの反応を見ていると、多くの投資家の気分はこれくらいで済んだならまだ…という感じのようです。

AI関連銘柄の恩恵はインデックスで良しとする

私は先週、新規銘柄で三菱地所と三井不動産を購入しました。

AI関連銘柄の暴騰に押されて、値動きのさえない不動産セクターを狙っての逆張り投資です。

AI関連銘柄はキオクシアを筆頭にもの凄い勢いになっています。

私自身はAI関連銘柄の上昇については、個別銘柄ではなく、メインの資産運用にしているインデックス投資で取り込もうと考えています。

ちょっとAIバブル的な怖さも感じているので…

「インデックス投資の上昇分があるかな良いかな」と腹八分目を心がけます。

AI個別銘柄で大きく資産を増やしている個人投資家の方々についてはうらやましい限りです。

今週を振り返って~大型3銘柄を新規購入

今週は、大型企業3銘柄を新規購入しました。

三菱地所、三井不動産、もう1銘柄も誰もが知る超有名企業です。

3銘柄での合計投資金額は約140万円でした。

今年に入ってだと、最も大きな投資になりました。

私はもっぱら中・小型株投資を手がけています。

大型株を購入するときは長期にわたるバイ&ホールド狙いがほとんどです。

この3銘柄も長く保有するつもりでいます。

保有銘柄は堅調

本日はコロンビア・ワークスが+119円の2690円、FaberCompanyが+18円の935円、イタミアートが+7円の1143円、ABホテルが+3円の1327円、SHINKOが+12円の1008円、プレミアGが+69円の1950円、新日本建設が+23円の2310円でした。

TOPIX、日経平均株価とも下落しましたが、保有銘柄は軒並み堅調でした。

いまはAI関連銘柄の大相場ですが、セクターローテーション的に他の業種にも資金が入ってくるといいな…と期待します。

新規購入 三井不動産

一昨日、新規銘柄として三井不動産を100株購入しました。

三菱地所に続いて、2日連続で国内最大手の不動産企業に手を出しました。

【購入】

・三井不動産 200株 @3849

購入を決めた理由は三菱地所とまったく同じです。

不動産セクターの値動きがさえない中で、AI関連銘柄には目もくれずの逆張り投資です。

三井不動産の販売用不動産の時価を考慮した1株あたりのネットアセットバリューは約2300円で、現状の株価から上値30%ほどの余地があります。

三菱地所・三井不動産と国内不動産企業のナンバー1&2を押さえて、長期保有でじっくりと構えようと思います。

コロンビアWが下げ止まらず

本日はコロンビア・ワークスが-141円の2571円、FaberCompanyが-29円の917円、イタミアートが-7円の1136円、ABホテルが+4円の1324円、SHINKOが-18円の996円、プレミアGが-13円の1881円、新日本建設が+18円の2187円でした。

コロンビア・ワークスは5%下落して、依然下げ止まりの気配なしといった感じです。

FaberCampanyは3%下落して、52週安値を更新しました。

本日、また新規銘柄を1つ購入しました。

誰もが知っているあの…の企業です。

新規購入 三菱地所

一昨日、新規銘柄として三菱地所を100株購入しました。

【購入】

・三菱地所 100株 @3849

AI関連銘柄が軒並み値を飛ばしている中で、不動産セクターは値動きがさえません。

「中東情勢の影響で、建築資材が不足して建設が止まるかもというリスク」「AI関連銘柄に投資するための換金売り」といった要因がありそうです。

そんな中で、私は逆張りで不動産銘柄を拾うことにしました。

三菱地所は言わずとしれた国内不動産のナンバー1企業です。

販売用不動産の時価を考慮した1株あたりのネットアセットバリューは約5400円で、現状の株価から25%ほど上値の余地があります。

バイ&ホールドで長期保有を考えています。

新規銘柄を購入

本日はコロンビア・ワークスが+16円の2712円、FaberCompanyが-8円の946円、イタミアートが+1円の1143円、ABホテルが±0円の1320円、SHINKOが+5円の1014円、プレミアGが-38円の1894円、新日本建設が-15円の2169円でした。

昨日、本日と2銘柄を新規購入しました。

AI関連ではありません。

またこのブログであらためて紹介したいと思います。

ホルムズ海峡は開放見込めず

本日はコロンビア・ワークスが+55円の3935円、FaberCompanyが-20円の1008円、イタミアートが-10円の1255円、ABホテルが+3円の1450円、SHINKOが+4円の902円、プレミアGが-7円の1824円、新日本建設が-2円の1935円でした。

中東情勢が依然として先行き不透明です。

米国とイランの停戦交渉は進展を見込めないと想定しています。

ホルムズ海峡が開放されないので、日本でも石油や原油由来製品の不足が早晩に表面化してくるだろう…と見ています。

保有銘柄を一部売却

本日はコロンビア・ワークスが-80円の3880円、FaberCompanyが-10円の1003円、イタミアートが+17円の1271円、ABホテルが-23円の1431円、SHINKOが+13円の877円、プレミアGが+17円の1830円、新日本建設が-11円の1977円、オービックが+99円の3991円でした。

先週、保有している三菱UFJ銀200株のうち100株を売却して、利益確定しました。

米国およびイスラエルがイランに軍事行動を仕掛けたときに100株買い増した分を、ちょっとだけプラスになったところで手放したものです。

軍事作戦が早期に手じまいされるだろうと思って購入したのですが、米トランプ大統領の行動ははるかに想定を超えていました…