本日はコロンビア・ワークスが+40円の3220円、FaberCompanyが-13円の942円、イタミアートが-2円の1073円、SHINKOが+29円の1079円、プレミアGが+38円の2200円、新日本建設が-24円の2120円、シチズン時計が-172円の2223円でした。
シチズン時計は約7%下落しました。
韓国株安、半導体関連の売りにつられる銘柄ではないはずです。
高値からの調整局面なら、押し目買いも考えたいところです。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はコロンビア・ワークスが+40円の3220円、FaberCompanyが-13円の942円、イタミアートが-2円の1073円、SHINKOが+29円の1079円、プレミアGが+38円の2200円、新日本建設が-24円の2120円、シチズン時計が-172円の2223円でした。
シチズン時計は約7%下落しました。
韓国株安、半導体関連の売りにつられる銘柄ではないはずです。
高値からの調整局面なら、押し目買いも考えたいところです。
私は最近、国産の腕時計を欲しくなって物色しています。
その流れで時計業界や時計の会社にも興味を持っています。
国産の腕時計をつくっている3大企業といえばセイコー、シチズン、カシオです。
この3社の最新の決算説明会資料から「時計セグメントの売上高に対する営業利益率」を比べてみました。
セイコー 13.5%
シチズン時計 12.7%
カシオ計算機 14.7%
この結果、いかがでしょうか。
「カシオ計算機が最も営業利益率が高い」って、意外な感じがしませんか?
腕時計の営業利益率は「腕時計の付加価値」といえます。
ブランド力の高い腕時計(高価格の腕時計を販売している)といえば、この3社を比べればトップはセイコーでしょう。
カシオは「G-SHOCK」を擁しているとはいえ、腕時計メーカーとしては後発企業です。
私は「一番“稼ぎがいい”のはカシオなんだ…」と目からウロコでした。
腕時計の販売数については、セイコーとシチズンは非公表です。
そのため、この3社の営業利益率をさらに分解・分析するのはちょっと骨が折れそうです。
でも、少なくとも現時点で「カシオが一番“稼いでいる”」という事実は頭に入れておこうと思います。
本日はコロンビア・ワークスが±0円の3180円、FaberCompanyが+30円の955円、イタミアートが-16円の1075円、SHINKOが-4円の1050円、プレミアGが+22円の2162円、新日本建設が+25円の2144円、シチズン時計が-10円の2395円でした。
TOPIXは0.9%上昇して4101.96でした。
6営業日連続の上昇で、6月22日以来となる史上最高値を更新しました。
AI関連銘柄がグイグイ上がっているときは日経平均株価より出遅れていましたが、ここ数日はバリュー株にも投資資金が入ってきており、TOPIXが堅調となっています。
本日はコロンビア・ワークスが+95円の3180円、FaberCompanyが-10円の925円、イタミアートが-4円の1091円、SHINKOが+17円の1054円、プレミアGが+17円の2140円、新日本建設が+7円の2119円、シチズン時計が+24円の2405円でした。
本日もTOPIX、日経平均株価とも1%以上上昇して堅調でした。
TOPIXは5営業日連続の上昇です。
1週間を締めくくる金曜日として、いい終わり方でした。
本日はコロンビア・ワークスが+149円の3085円、FaberCompanyが+11円の935円、イタミアートが-6円の1095円、SHINKOが-9円の1037円、プレミアGが+29円の2123円、新日本建設が+46円の2112円、シチズン時計が-54円の2381円でした。
私は長期保有目的も含めて不動産銘柄を多数持っていますが、本日は軒並み堅調でした。
AI関連銘柄を利益確定してつくられた資金が、バリュー株に流入しているのだと思います。
私はシチズン時計の株式を購入したことをきっかけにして、最近は時計産業の業界分析や観測をしています。
「へえ」と思ったのが、時計をつくる企業はAI産業にも進出できる(というか、もう進出し始めている)という事実です。
精巧な腕時計をつくるためには、精密部品をつくる・組み立てるといった技術が必須です。
この技術がAI関連の産業にも凄く応用できるようです。
折しもAI関連銘柄はすそ野を広げるように、幅広く次の投資先を物色され始めています。
時計をキーワードにそうした投資先を探すのは、有効な手がかりになるかもしれません。
本日はコロンビア・ワークスが-40円の2936円、FaberCompanyが-13円の924円、イタミアートが+7円の1101円、SHINKOが+45円の1046円、プレミアGが+14円の2094円、新日本建設が+2円の2066円、シチズン時計が+15円の2435円でした。
日本市場ではAI関連銘柄として、午前中に半導体株が買われました。
…が、午後になって利益確定売りが多く出ていました。
今週はAI関連銘柄の売買動向を注視しています。
大崩れはしないが、半導体株に関してはここからの上値は重そうだな…という感じです。
私はABホテルを100株持っていますが、所有目的を売買から長期保有へと切り替えることにしました。
現在の含み益は約3%です。
同銘柄はビジネスホテル事業がすこぶる好調なのですが、親会社の東祥が実質的に80%以上の割合を保有しています。
東祥は5月1日をもって、ABホテルの東証スタンダード上場を廃止して、名証単独上場に切り替えました。
東証スタンダードは上場維持基準の一つに「25%以上の株式の市場流通」があり、東祥はこの数値目標を断念したのだと思います。
東祥は実質的な完全子会社としてABホテルを経営していくはずで、引き続き業績向上は期待できるはずです。
私も長期保有に目的を切り替えて、気長につきあう会社にしたいと思います。
本日はコロンビア・ワークスが+65円の2936円、FaberCompanyが±0円の918円、イタミアートが-7円の1073円、ABホテルが-1円の1343円、SHINKOが-16円の996円、プレミアGが+78円の2060円、新日本建設が-2円の2095円、シチズン時計が-58円の2453円でした。
日本市場は前場が安く、後場になって盛り返して前日比プラスで引けました。
AI関連銘柄はキオクシアが4%下落するなど軟調でした。
今週はAI関連銘柄がどう推移していくか注目しています。
私は先週から今週にかけて、主に使用しているマネックス証券の口座で、パスキー連携の不備で数日アクセス不能になる困りごとに見舞われました。
最後はコールセンターに電話して解決したのですが、そこに至るまでに「パスキーとはそもそも何なのか」を調べました。
パスキーの概念をおおよそ掴んだことが、間接的には問題解決にも役立ったと感じています。
いま同じようなトラブルに見舞われている投資家もいるかと思いますので、私なりの「パスキーとは何だ」を書いておきます。
まず、パスキーはインターネットセキュリティの根幹をなす「秘密鍵・公開鍵」の暗号技術を使っています。
それを踏まえて、ネット証券のパスキー連携は(私なりの理解で)おおよそこんなイメージです。
・ネット証券は「南京錠」を持っている
・ユーザーは「鍵(パスキー)」を持たなければならない
・「鍵」は以下の特徴がある
→ユーザー1人1人にオーダーメイドされており、誰も合鍵をつくれない
→「鍵」はユーザーのポケット(スマホやPC端末のパスワード庫)にしまって保管する
・「鍵」はネット証券に「パスキー連携」を依頼してつくってもらう
「パスキー連携」とは、ネット証券に「鍵」をつくってもらう作業です。
「パスキー連携」「パスキー認証」がうまくいかないのは、ほとんどが「鍵をつくってもらえていない/鍵を持っていない」ためだと思います。
いまパスキー連携がうまくいかずに悩んでいる方は、まず「そもそも鍵をもらえているか」を確認してみてください(スマホやPC端末のパスワード庫をみれば分かります)。