私は主にマネックス証券を使っているのですが、先週にパスキー連携が不備に終わりました。
本日時点で証券口座にアクセスできない状態になっています。
マネックス証券には対応依頼中です。
私は大丈夫でしたが、指値取引や信用取引で予約注文を出している人たちは同じ状況に陥ったら、けっこう焦るかもしれませんね…
~市場をフィールドワークしていこう~
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先週に新規購入したシチズン時計について企業分析します。
いろいろ語りたいことが多いのですが笑、ここでは私なりに「バランスシートとPER」にフォーカスしてみます。
【シチズン時計】
(単位:百万円)
☆26年3月期 貸借対照表
・流動資産+投資有価証券×0.7 333,011…A
・全負債 166,170…B
↓
・ネットキャッシュ(A-B) 166,841
☆PER
・PER 約20倍
※先週末時点の株価を基準として
・ネットキャッシュ調整後のPER 約14倍
「ネットキャッシュ調整後のPER」は清原達郎氏の著作をご参照ください。
シチズン時計はキャッシュ豊富な財政状態で、ネットキャッシュ調整後のPERは約14倍です。
この1年間で株価は3倍に跳ね上がっていますが、この約14倍を現在のPER水準とみなすならば、まだ十分に上値を狙えると見ています。
中期経営計画も順調に進捗しており、シチズンの腕時計はもっと海外で売れる可能性を秘めていると思います。
おととい17日、新規銘柄としてシチズン時計を購入しました。
最も大きな購入理由は、
シチズンの腕時計が欲しくて物色していたら行き着いた
でした。
気づいたら腕時計ではなく、株を買っていました笑
もちろん企業分析もしました。
腕時計を体現するような質実剛健な経営だと思います。
きのう17日、新規銘柄としてシチズン時計を100株購入しました。
【購入】
・シチズン時計 100株 @2348
国産腕時計メーカーとして、セイコーと両雄をなす企業です。
中期経営計画が順調に推移しており、腕時計も北米中心にこれからもっと売れていくのではと期待して購入しました。
この1年間で株価は3倍に跳ね上がっていますが、まだ上値を狙えると見ています。
セイコーとも比較したのですが、バランスシートおよび個人的な趣味・嗜好もあってシチズン時計を選びました。
中期保有で位置づけていくつもりです。
本日はコロンビア・ワークスが+50円の2841円、FaberCompanyが±0円の950円、イタミアートが-19円の1116円、ABホテルが-3円の1326円、SHINKOが+10円の1007円、プレミアGが+44円の1996円、新日本建設が-16円の2225円でした。
本日は新規銘柄を購入しました。
誰もが知るあの時計メーカーです。
詳細はまたあらためて紹介しようと思います。
本日はコロンビア・ワークスが-19円の2791円、FaberCompanyが+27円の950円、イタミアートが-3円の1135円、ABホテルが+1円の1329円、SHINKOが+4円の997円、プレミアGが+40円の1953円、新日本建設が-18円の2241円でした。
日銀が本日までに開いた金融政策決定会合で、追加利上げと27年4月から国債買い入れ減額を停止することを決めました。
長期金利は30年ぶりの水準となる1%になります。
金利引き上げの影響で、不動産業種は1.9%下落しました。
私が保有する三菱地所、三井不動産、京阪神ビルディングも軒並み軟調でした。
これらの企業は業績が堅調に推移しているので、引き続き保有します。
私は長期保有目的の日本企業では、業界のナンバー1企業を選好しています。
例えば保有銘柄では、
・トヨタ自動車(自動車)
・三菱UFJ銀行(大手銀行)
・三菱地所(不動産・非住宅)
・任天堂(娯楽用品)
です。
投資アイデアとしては、伝説の投資家として知られる清原達郎氏が予言する“日本株ショーテッジの時代”が念頭にあります。
日本株が10年先くらいに本当にショーテッジするようなときを迎えるなら、各業界のナンバー1企業は恩恵を被る可能性が高いのではと考えています。
本日はコロンビア・ワークスが+188円の2810円、FaberCompanyが+11円の923円、イタミアートが-16円の1138円、ABホテルが+13円の1328円、SHINKOが-5円の993円、プレミアGが+8円の1913円、新日本建設が+18円の2259円でした。
日本時間早朝に、米国とイランが停戦の覚書で合意間近だと報じられました。
これを受けて日本市場も寄り付きから大幅高となりました。
保有銘柄では不動産、長期保有目的の大型株がしっかり上昇しました。
建築業界では原油不足で建築資材も不足して、工事ストップが懸念されていました。
業種別では建築業が6%上昇しており、この不安が上値を押さえていたのだなと実感できます。
本日はコロンビア・ワークスが+16円の2622円、FaberCompanyが-13円の912円、イタミアートが+20円の1154円、ABホテルが+9円の1315円、SHINKOが+7円の998円、プレミアGが+27円の1905円、新日本建設が+25円の2241円でした。
日本時間での本日深夜、米国ではスペースXがいよいよIPOします。
きょうは様子見から日本市場も下落するかなと予想していたのですが、スペースXに投資するための換金売りが一巡したという見方で逆に上昇しました。
スペースXの“発射打ち上げ”がどうなるのか、私自身は投資しないのですが興味津々です。
きのう10日、保有している三井不動産200株のうち100株を売却しました。
【売却】
三井不動産 @1530 100株
含み益3%、約4000円の利益確定でした。
昨日は不動産業が堅調だったので、売りやすいタイミングでした。
今週12日、米国ではスペースXがIPOします。
公募価格135ドルの一本勝負になっており、販売状況については「良好」「不振」と報道が錯綜しています。
もし不振になったらAIショックのようなことにもなりかねないぞと思って、ちょっとキャッシュポジションを巻き戻しました。
三井不動産は引き続き長期保有したい銘柄です。
スペースXのIPOイベントが通過した後、株価しだいではまた買い戻したいと思っています。