パスキー不備解消 ネット証券に1週間ぶりにログイン

本日はコロンビア・ワークスが-108円の2891円、FaberCompanyが+7円の930円、イタミアートが-6円の1094円、ABホテルが-11円の1329円、SHINKOが+11円の1004円、プレミアGが+16円の1954円、新日本建設が-51円の2086円でした。

マネックス証券のパスキー連携の不備が解消して、約1週間ぶりに口座にログインできました。

相場が急変して想定外の大ダメージを負わないでよかったです…

パスキー連携前にはすべての予約注文を外すことを強く勧めたい

私は主にマネックス証券を使っていますが、先週からパスキー連携の不備によって口座にアクセスできない状況が続いています。

これからネット証券でパスキーに移行する投資家の方々には、あらかじめ「すべての予約注文を外しておく」ことを強くお勧めします。

指値取引・逆指値取引・信用取引など、相場の地合いはいつ急変するか分かりません。

注文金額しだいでは「すぐに注文をキャンセル」できないと、思わぬ大ダメージを負いかねません。

大手ネット証券はどこもパスキー運用への移行が進んでいます。

パスキー連携の手続き、けっこう複雑だったり手順飛ばしたりしがちだと思います。

不測の事態に備えるため、予約注文はいったんキャンセルして臨んでください。

ネット証券口座 パスキー連携不備でアクセス不可に

私は主にマネックス証券を使っているのですが、先週にパスキー連携が不備に終わりました。

本日時点で証券口座にアクセスできない状態になっています。

マネックス証券には対応依頼中です。

私は大丈夫でしたが、指値取引や信用取引で予約注文を出している人たちは同じ状況に陥ったら、けっこう焦るかもしれませんね…

企業分析 シチズン時計の実質PERは14倍

先週に新規購入したシチズン時計について企業分析します。

いろいろ語りたいことが多いのですが笑、ここでは私なりに「バランスシートとPER」にフォーカスしてみます。

【シチズン時計】

(単位:百万円)

☆26年3月期 貸借対照表

・流動資産+投資有価証券×0.7  333,011…A

・全負債 166,170…B

・ネットキャッシュ(A-B) 166,841

☆PER

・PER 約20倍

※先週末時点の株価を基準として

・ネットキャッシュ調整後のPER 約14倍

「ネットキャッシュ調整後のPER」は清原達郎氏の著作をご参照ください。

シチズン時計はキャッシュ豊富な財政状態で、ネットキャッシュ調整後のPERは約14倍です。

この1年間で株価は3倍に跳ね上がっていますが、この約14倍を現在のPER水準とみなすならば、まだ十分に上値を狙えると見ています。

中期経営計画も順調に進捗しており、シチズンの腕時計はもっと海外で売れる可能性を秘めていると思います。

シチズン時計を購入した理由

おととい17日、新規銘柄としてシチズン時計を購入しました。

最も大きな購入理由は、

シチズンの腕時計が欲しくて物色していたら行き着いた

でした。

気づいたら腕時計ではなく、株を買っていました笑

もちろん企業分析もしました。

腕時計を体現するような質実剛健な経営だと思います。

新規購入 シチズン時計

きのう17日、新規銘柄としてシチズン時計を100株購入しました。

【購入】

・シチズン時計 100株 @2348

国産腕時計メーカーとして、セイコーと両雄をなす企業です。

中期経営計画が順調に推移しており、腕時計も北米中心にこれからもっと売れていくのではと期待して購入しました。

この1年間で株価は3倍に跳ね上がっていますが、まだ上値を狙えると見ています。

セイコーとも比較したのですが、バランスシートおよび個人的な趣味・嗜好もあってシチズン時計を選びました。

中期保有で位置づけていくつもりです。

新銘柄を購入

本日はコロンビア・ワークスが+50円の2841円、FaberCompanyが±0円の950円、イタミアートが-19円の1116円、ABホテルが-3円の1326円、SHINKOが+10円の1007円、プレミアGが+44円の1996円、新日本建設が-16円の2225円でした。

本日は新規銘柄を購入しました。

誰もが知るあの時計メーカーです。

詳細はまたあらためて紹介しようと思います。

日銀が1%に利上げ 不動産銘柄は下落

本日はコロンビア・ワークスが-19円の2791円、FaberCompanyが+27円の950円、イタミアートが-3円の1135円、ABホテルが+1円の1329円、SHINKOが+4円の997円、プレミアGが+40円の1953円、新日本建設が-18円の2241円でした。

日銀が本日までに開いた金融政策決定会合で、追加利上げと27年4月から国債買い入れ減額を停止することを決めました。

長期金利は30年ぶりの水準となる1%になります。

金利引き上げの影響で、不動産業種は1.9%下落しました。

私が保有する三菱地所、三井不動産、京阪神ビルディングも軒並み軟調でした。

これらの企業は業績が堅調に推移しているので、引き続き保有します。

日本企業はナンバー1を好んで保有する

私は長期保有目的の日本企業では、業界のナンバー1企業を選好しています。

例えば保有銘柄では、

・トヨタ自動車(自動車)

・三菱UFJ銀行(大手銀行)

・三菱地所(不動産・非住宅)

・任天堂(娯楽用品)

です。

投資アイデアとしては、伝説の投資家として知られる清原達郎氏が予言する“日本株ショーテッジの時代”が念頭にあります。

日本株が10年先くらいに本当にショーテッジするようなときを迎えるなら、各業界のナンバー1企業は恩恵を被る可能性が高いのではと考えています。

米イランが停戦合意か 日本市場は大幅高

本日はコロンビア・ワークスが+188円の2810円、FaberCompanyが+11円の923円、イタミアートが-16円の1138円、ABホテルが+13円の1328円、SHINKOが-5円の993円、プレミアGが+8円の1913円、新日本建設が+18円の2259円でした。

日本時間早朝に、米国とイランが停戦の覚書で合意間近だと報じられました。

これを受けて日本市場も寄り付きから大幅高となりました。

保有銘柄では不動産、長期保有目的の大型株がしっかり上昇しました。

建築業界では原油不足で建築資材も不足して、工事ストップが懸念されていました。

業種別では建築業が6%上昇しており、この不安が上値を押さえていたのだなと実感できます。