ホルムズ海峡は開放見込めず

本日はコロンビア・ワークスが+55円の3935円、FaberCompanyが-20円の1008円、イタミアートが-10円の1255円、ABホテルが+3円の1450円、SHINKOが+4円の902円、プレミアGが-7円の1824円、新日本建設が-2円の1935円でした。

中東情勢が依然として先行き不透明です。

米国とイランの停戦交渉は進展を見込めないと想定しています。

ホルムズ海峡が開放されないので、日本でも石油や原油由来製品の不足が早晩に表面化してくるだろう…と見ています。

保有銘柄を一部売却

本日はコロンビア・ワークスが-80円の3880円、FaberCompanyが-10円の1003円、イタミアートが+17円の1271円、ABホテルが-23円の1431円、SHINKOが+13円の877円、プレミアGが+17円の1830円、新日本建設が-11円の1977円、オービックが+99円の3991円でした。

先週、保有している三菱UFJ銀200株のうち100株を売却して、利益確定しました。

米国およびイスラエルがイランに軍事行動を仕掛けたときに100株買い増した分を、ちょっとだけプラスになったところで手放したものです。

軍事作戦が早期に手じまいされるだろうと思って購入したのですが、米トランプ大統領の行動ははるかに想定を超えていました…

米国とイランが2週間の停戦合意

本日はコロンビア・ワークスが+180円の4155円、FaberCompanyが-1円の1024円、イタミアートが±0円の1288円、ABホテルが+35円の1474円、SHINKOが+6円の873円、プレミアGが+50円の1826円、新日本建設が±0円の1975円、オービックが+66円の4080円でした。

米国とイランの停戦交渉は、トランプ大統領が交渉期限とした48時間が迫る中で注目されていましたが、2週間の停戦合意がされました。

これを受けて、日本市場も原油供給に対して目先の不安が和らぐ形で大幅反発しました。

私は一部銘柄の売却を検討しているのですが、本日は静観しました。

ABホテル 東証スタンダードから上場廃止

本日はコロンビア・ワークスが-30円の3875円、FaberCompanyが+45円の1049円、イタミアートが+9円の1278円、ABホテルが+11円の1419円、SHINKOが-14円の858円、プレミアGが-2円の1744円、新日本建設が-27円の1966円、オービックが-37円の3923円でした。

ABホテルは3月末をもって、東証スタンダード市場から上場廃止となりました。

名証取引所では引き続き上場しており、売買可能です。

業績絶好調の銘柄ですが、親会社の東祥が9割近くの株式を握ってほぼ完全子会社のようになっています。

東証Sから降りたのも、少数株主に信用取引などで引っかき回される面倒を避けたいというところだと思います…