世界屈指の半導体製造企業である台湾セミコンダクターが9日、熊本に日本では初めてとなる製造工場を建設すると発表しました。
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初期投資額は約8000億円。ソニーグループが約550億円を出資するほか、日本政府も補助金を拠出すると報じられています。
ジャパンディスプレイの前例を引き合いに出していうと、政府や中央官庁が半導体製造事業に手を伸ばすと、てんでダメな結果になるのではという懸念がぬぐえません。
岸田政権が打ち出す経済安全保障を具現化する政策だという触れ込みですが、個人的にはあまり期待を持たずに見ていこうと思っています。