本日はミズホメディーが+15円の2435円、静岡銀行が-4円の848円、タナベ経営が-1円の745円、イーレックスが-4円の2699円、帝国通信工業が+2円の1336円、サイゼリヤが+33円の2999円でした。
あす23日は、勤労感謝の日で祝日です。
とくに誰から感謝されるわけでもないですが、のんびり過ごそうと思います。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが+15円の2435円、静岡銀行が-4円の848円、タナベ経営が-1円の745円、イーレックスが-4円の2699円、帝国通信工業が+2円の1336円、サイゼリヤが+33円の2999円でした。
あす23日は、勤労感謝の日で祝日です。
とくに誰から感謝されるわけでもないですが、のんびり過ごそうと思います。
SBIホールディングスが新生銀行に仕掛けている株式公開買付け(TOB)について、同行が提示した賛同条件を拒否したことが20日、分かりました。
時事通信の記事はこちら
新生銀行はSBIに対して、最大48%の買付け条件を撤廃することや1株2000円の買い付け価格の引き上げを求めていました。
SBIにしてみれば応じる必要がなく、拒否は普通の反応です。
新生銀は対抗策としてポイズンピルの発動をほのめかしており、投資助言会社はこれに賛意を示しています。
次の局面は、このポイズンピルを実行に移すかどうかでしょう。
同行の株式の20%を保有している国(預金保険機構と整理回収機構)がこれを認めるかというと、かなり疑問があります。
ポイズンピルで既存株式が希釈化すれば、株価も下落します。
公的資金返済を求める国にしてみれば、世論もうかがって首を縦に振らないのでは…と見ています。
きょう21(日)の中央競馬は阪神11RでGⅠマイルチャンピオンシップがあります。
秋のマイル王決定戦です。
⑫グランアレグリアはこのレースがラストランで、有終の美を飾るGⅠ6勝目を狙います。
対抗は新世代の③シュネルマイスター、2年ぶりの勝利を狙う⑦インディチャンプでしょうか。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう11月20日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,703円 / 200株 / 540,600 / +288,400 / +114.35%
静岡銀行 852円 / 100株 / 85,200 / +8,700 / +11.37%
ミズホメディー 2,420円 / 300株 / 726,000 / -45,600 / -5.90%
帝国通信工業 1,334円/ 100株 / 133,400 / +2,800 / +2.14%
タナベ経営 746円/ 300株 / 223,800 / +6400 / +0.26%
サイゼリヤ 2,966円/ 100株 / 296,600 / -7,300 / -2.40%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+202.3%・約309万円の含み益
今週は新たにサイゼリヤを100株購入しました。
約6カ月ぶりの再購入です。
アフターコロナで恩恵を受ける外食産業において、有望銘柄として期待します。
全体的には保有銘柄、ビットコインとも冴えない1週間でした。
本日はミズホメディーが-47円の2420円、静岡銀行が+3円の852円、タナベ経営が-2円の746円、イーレックスが+3円の2703円、帝国通信工業が-12円の1334円、サイゼリヤが-79円の2966円でした。
本日はみずほ銀行が昨今のシステム障害の責任を取るため、藤原浩治頭取が辞任する方向で調整しているというニュースが入ってきました。
親会社であるみずほHDの坂井辰史社長も交代する見通しだそうです。
金融庁が検査に入っており、同行に対しては今月中に業務改善命令が出る予定です。
ただ、経営陣を代えてもシステム障害の問題は解決しないので、今後もトラブルは出てきそうです。
この冬から農産物・商品・製品などの値上げが相次いでいます。
恒常的な物価高、ひいてはインフレの到来を予感させるような動きです。
アフターコロナによる需給バランスの混乱、原油高などの要因が挙げられていますが、私は世界的な超大規模な金融緩和の影響が、ここにきて物価に反映されつつあるのだと感じています。
米国はテーパリングに踏み出しますが、しばらくは世界中でおカネ余り→インフレという流れが続くのではないでしょうか。
必然的な賃上げを期待したいところですが、まずは目先の物価高に対処していきたいと思います。
本日はミズホメディーが-38円の2467円、静岡銀行が-12円の849円、タナベ経営が-4円の748円、イーレックスが+60円の2700円、帝国通信工業が-24円の1346円、サイゼリヤが+10円の3045円でした。
最近、様々な農産物、商品、製品などの値段が上がることが、連日のようにニュースで報じられています。
ここ10年くらいでみても、物価高の足音が高く聞こえる状況ではないでしょうか。
サラリーマンの給料は上がらないし上がる見通しもないので、景況感には確実にマイナスで響いてくると思います。
岸田首相の率いる内閣・政府が来年以降、金融所得課税の強化を本格的に議論する調整に入ったことがきのう16日、ニュースになりました。
時事通信の記事はこちら
現在、国内での株式などの売買については、売却益・配当金ともに20%の課税がされています。
今回の課税強化の議論は、この税率を最大30%まで上げることを視野に入れているようです。
これまでの「貯蓄から投資へ」という流れに逆行する政策なので、控えめにいっても手筋は悪いです。
国民の反発も想像されるので、実施しようとすれば岸田政権にとっては致命傷になりかねないとみます。
諸々を考え合わせると、早急には具体化していかないのではないかなと思いますが…
本日はミズホメディーが+58円の2505円、静岡銀行が-10円の861円、タナベ経営が-4円の752円、イーレックスが-52円の2640円、帝国通信工業が-50円の1370円、サイゼリヤが-60円の3035円でした。
サッカーのW杯アジア最終予選、日本はアウェーのオマーン戦に1-0で辛勝しました。
今大会は本選出場が楽観視されていませんが、ひとつ大きな難所を乗り切ったというところです。
それにしてもテレビの地上波で放送しないと、やはり盛り上がる雰囲気が出てきませんね…
私は先日、NISAで長期保有する複数銘柄のロールオーバーの手続きをしました。
ロールオーバーしたのは、インデックス投資のメインとなっているVOOなどです。
今年は見直しをして、高配当であるもののこの数年間に成長しなかった企業についてはロールオーバーしませんでした。
NISAの保有見直しは5年間に一度です。
5年間も持つと銘柄自体に何となく愛着も出るのですが、より効率の良い資産形成のためにえいっと取捨選択しました。
感情や思い込みはなるべく排して、NIA枠は有効に活用していきたいです。