ミズホMが+5%超

本日はミズホメディーが+141円の2908円でした。イーレックスが+2円の2389円、タナベ経営が+15円の680円、サイゼリヤが+26円の2650円、ABホテルが+7円の1179円、ANAが+26円の2441.5円でした。

ミズホメディーは+5.1%と快調で、これで5営業日続伸となりました。

年初来高値を更新し続けており、3000円台復帰も目前になっています。

新型コロナウイルスが第7波の感染拡大になりつつあるという状況が、投資家の買い材料になっています。

次の投資チャンスは年末?

私は7月を投資チャンスと認識していますが、8月以降はどう相場が推移していくでしょうか。

当たらぬも八卦として占ってみると、次の投資チャンスは今年の年末ごろかもしれない…と考えています。

秋から冬にかけて注視したいイベントは以下の通りです。

・米国の物価上昇率がどうなっていくか

・米FRBの金融引き締め政策のスケジュール

・岸田政権が増税の具体的な案を出すか

・円安がどこまで進んでいくか

特に注目しているのは米国の物価上昇率の推移です。

上昇が止まらない→FRBがさらなる金融引き締めを打ち出す―となれば、世界的に景気の冷え込みは避けられそうにありません。

「利上げに勝る株価なし」という格言通り、ネガティブサプライズで市場は一時的にきつめの下落局面を迎えるかもしれません。

米国の物価上昇率ほどではありませんが、岸田政権がどのタイミングで増税を具体的にアナウンスするかも注目です。

増税スケジュールが発表された直後は、やはり国内市場は一時的に下落すると予想します。

そうした時、オーバークラッシュ気味に下落すれば、そこが投資チャンスになります。

年末にかけてそういったことが起こるかも…というのが、私のいま時点の見方です。

ミズホメディーが逆行高

本日はミズホメディーが+29円の2767円、イーレックスが-9円の2387円、タナベ経営が-1円の665円、サイゼリヤが-7円の2624円、ABホテルが-8円の1172円、ANAが-46円の2415.5円でした。

本日は日経平均株価が-1.77%と下がる中、ミズホメディーは逆行高で踏ん張りました。

この地合いで下がらないところに、投資家の期待の高さを感じます。

まだ上値を期待できそうです。

イーロン・マスクのツイッター買収撤回に思うこと

米の電気自動車テスラのCEO・イーロンマスク氏が先日、自身が表明していたツイッター社の買収を撤回すると表明しました。

個人的な感想は「さもありなん」といったところです。

私は何度かこのブログにも書いていますが、マスク氏の本質は起業家よりも相場師だと思っています。

今回のツイッター社買収のいきさつも、自らがそう言及することで株価を高騰させて、保有分の高値での売却を狙った…と考える方がしっくりきます。

マスク氏=相場師と見れば、彼が起こすアクションは分かりやすくなると思うのですがいかがでしょうか。

参院選の与党大勝で堅調

本日はミズホメディーが+55円と続伸して2738円でした。イーレックスが+40円の2396円、タナベ経営が+1円の666円、サイゼリヤが+7円の2631円、ABホテルが-17円の1180円、ANAが+39円の2461.5円でした。

きのう10日に投開票された参院選の結果が与党の大勝だったことで、本日は日経平均株価も堅調でした。

これは瞬間風速的なもので、今週中に選挙前の水準に戻るかと思います。

参院選は波乱なし 与党が過半数超

夏の参院選はきのう10日、投開票されました。

今回の改選では自民党63(+8)・公明党13(−1)で与党が計76議席。

非改選70と合わせて計146議席と過半数超を確保しました。

事前の報道各社の予測通り波乱なしの結果で、岸田文雄首相の率いる現政権が信任されたことになります。

経済政策は既定路線通りに進むので、株価には上下ともに大勢に影響ありません。

防衛費増額などを大義名分にした増税も行われることになるのが確実です。

保有銘柄を一部売却

本日はミズホメディーが+139円と大きく上昇して2683円でした。イーレックスが+84円の2356円、タナベ経営が+3円の665円、サイゼリヤが+82円の2624円、ABホテルが+17円の1197円、ANAが+28円の2422.5円でした。

ミズホメディ―は+5.46%。

私は保有300株のうち100株を売却しました。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。

安倍元首相が銃撃されたニュース、この記事を書いている時点では続報が出ていませんが、何はともかく安倍氏の容態が持ち直すことを祈っています。

短期的にはコロナによる株価変動を読めない

ここ数日、新型コロナウイルスの感染者数が再拡大している傾向があると報じられており、コロナ関連銘柄も株価が敏感に反応しています。

私はコロナ銘柄のミズホメディー、アフターコロナ銘柄のサイゼリヤなどを保有しており、コロナの感染者数の推移と株価変動を見続けています。

私の大まかな感覚でいうと、コロナによる株価変動は、短期では上下どちらに振れるか読めません。

短期の株価値動きを読むには「コロナの感染者数がどう推移するか」を予測せねばならず、それは専門の医学者たちでも容易にはできていません。

素人が判断するのははっきり言って不可能ではないでしょうか。

長期的にみると、コロナは徐々に克服されつつあるので、アフターコロナ銘柄にやや分がありそうだと考えています。

だからといってアフターコロナ銘柄に集中投資することはとてもできないので、投資戦略としては「コロナは投機判断に近いので予想ファクターから捨てる」というのも妥当だと思います。

コロナ関連銘柄は明暗くっきり

本日はミズホメディーが+37円の2544円、イーレックスが-20円の2272円、タナベ経営が-1円の662円、サイゼリヤが-158円の2542円、ABホテルが-11円の1180円、ANAが+1.5円の2394.5円でした。

アフターコロナ銘柄と見なせるサイゼリヤが-5.9%と下落した一方で、ミズホメディ―は+1.5%でした。

全国的に新型コロナの感染者数が再び増加傾向にあると報じられており、株価にも明暗がくっきり出ています。

台風4号は温帯低気圧へ

本日はミズホメディーが±0円の2507円、イーレックスが-112円の2292円、タナベ経営が-5円の663円、サイゼリヤが+9円の2700円、ABホテルが-34円の1191円、ANAが-81.5円の2393円でした。

九州に上陸した台風4号は昨日中に温帯低気圧に変わりました。

首都圏は幸いにも、きょうは大きな混乱なく終わりそうです。

出社日だったので良かった…