本日はイーレックスが-8円の2288円、タナベ経営が±0円の692円、サイゼリヤが-43円の2722円、ABホテルが-3円の1201円、ANAが-10円の2446.5円でした。
国内市場も保有銘柄も小幅な値動きの一日でした。
例年、8月は夏の閑散相場になりやすいですが、そういう時期なのかもしれません。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はイーレックスが-8円の2288円、タナベ経営が±0円の692円、サイゼリヤが-43円の2722円、ABホテルが-3円の1201円、ANAが-10円の2446.5円でした。
国内市場も保有銘柄も小幅な値動きの一日でした。
例年、8月は夏の閑散相場になりやすいですが、そういう時期なのかもしれません。
私は今月、投資ポジションを減らしています。
投資に使うお金のうちで、買付余力はどれほど持っておけば良いでしょうか?
投資家の投資戦略で異なるので一概には言えませんが、インターネットで発信している投資家を見ると、常時10-40%くらいがおおよその範囲のようです。
フルポジションで投資していると相場急落の際に含み損が膨らむだけでなく、買い場の好機を指を加えて見すごすことにもなります。
私はある程度の買付余力を確保して、次に備えたいと思います。
ある人気コンビのお笑い芸人が暗号資産絡みの投資詐欺に巻き込まれて、レギュラー番組降板を余儀なくされたという報道が出ています。
仲間の芸人やスタッフにも投資を勧誘していたそうで、被害額は数億円にも及ぶとされています。
当然、投資したお金もほぼ返ってこないはずで、このままいくとそのお笑い芸人は芸能界から追放もやむなし…ということになりそうです。
このお笑い芸人を浅はかだと糾弾するのは簡単なのですが、個人的には誰かに投資の話を持ちかけることの難しさをあらためて感じました。
自分がその投資で儲かると心から信じていると、本人の気持ちとしては厚意で周囲の人々にも投資を勧誘していることになります。
だますとかハメるという悪意がないだけに、私自身は何ともいえない気持ちになりました。
そうした観点から、普段使われているのとは異なる意味で「儲け話は他人にしない」というのが、やはり結果的に正解ということなのでしょう。
本日はイーレックスが-82円の2278円、タナベ経営が+6円の687円、サイゼリヤが+8円の2775円、ABホテルが+30円の1209円、ANAが-23円の2414円でした。
今週は月曜日が祝日だったため、いつもより短く感じる1週間でした。
学校は夏休みに突入しました。
新型コロナウイルスは感染が急拡大していますが、子どもたちには感染対策をしっかりして一つでも良い思い出をつくってほしいです。
私は今月、投資ポジションを縮小中です。
夏の終わりから年末にかけて投資環境は悪くなりそうだという見立てをしており、買いには慎重・自重しようと考えています。
そういう期間には、地道に有望銘柄を探していこうかなと思います。
次に大きな投資機会がきたときに、じっくりと腰を据えて狙いを定められるように。
良さそうな銘柄を発見したら、このブログでも紹介していくつもりです。
本日はイーレックスが+55円の2360円、タナベ経営が+2円の681円、サイゼリヤが+61円の2767円、ABホテルが-21円の1179円、ANAが-27円の2437円でした。
首都圏はきょうもほぼ猛暑日といえるくらい暑かったです。
家にいると冷房をつけっぱなしなので、電気代がどうなることやら…
新型コロナウイルスは目下、第7波で感染者数が急拡大中です。
感染防止対策を徹底しなくてはいけませんが、昨年の感染拡大期と比べるといろいろ異なっていることもあります。
そのうちの一つは「〇人のクラスターが発生した」という報道をめっきり見かけなくなったことでしょう。
これはクラスターが発生しなくなったということではなくて、ある程度の人が集まる場所(例えば会社、学校、イベント会場)では、一定規模の集団感染は起こり得るものだということが社会的に許容され始めてきているということだと思います。
大きな流れとしては、社会はウィズコロナへとゆっくりながらも進んでいるのではないでしょうか。
本日はイーレックスが+22円の2305円、タナベ経営が+3円の679円、サイゼリヤが-19円の2706円、ABホテルが-1円の1200円、ANAが+36.5円の2464円でした。
本日は日経平均株価が+2.7%の2万76680円26銭。
米国でインフレ懸念が和らいだという観測を反映して、日本も久しぶりの大幅高になりました。
本当にインフレ懸念が後退したのか、個人的にはかなりアヤしいと思っていますが…
私はこの今月、投資ポジションを縮小しています。
きのう19日にはミズホメディーを全200株、売却しました。
値動きしだいでは、他の保有銘柄も一部売却を検討しています。
米国ではインフレに歯止めがかかっておらず、FRBが多少ハードランディングでも更なる金融引き締めをするのでは…という観測も出ています。
米国の金融引き締めは当然、日本にもネガティブインパクトとして影響を及ぼすはずです。
8月以降は「利上げに勝てる株価なし」という投資のセオリーを重視するべき局面と判断しています。
本日はイーレックスが-47円の2283円、タナベ経営が-5円の676円、サイゼリヤが-4円の2725円、ABホテルが+24円の1201円、ANAが+19円の2427.5円でした。
本日は寄り付き直後、ミズホメディーを全200株売却しました。
売りの指値に引っかかっての売却です。
詳細はまたこのブログに書こうと思います。