BTCの購入について

きのう26日、新規の投資対象として暗号資産のビットコイン(BTC)を購入しました。

BTC 524,263円(2020.11/26時点)

以前から保有していたのがマネックス証券のポイントで購入していた2万4263円、新たに50万円分を購入しました。

新型コロナウイルスの感染拡大による経済の悪影響を食い止めるため、世界的に超大規模な金融緩和が行われています。

この市場のカネ余り状態は資産のインフレ化を招くものであり、私はこの波に乗るための投資対象としてBTCを選択しました。

BTCは既に前月比で40%近く上昇するなど大きく値動きしていますが、中期保有をイメージしています。

BTCの値動きの推移に関しては、これからも定期的にブログで報告します。

新規アセットを購入

本日はGMOペパボが+130円の6220円、イーレックスが+82円の1813円、静岡銀行が+3円の785円、ネットマーケティングが-11円の581円でした。

本日は新規アセットとして暗号資産のビットコイン(BTC)を購入しました。

中期保有をイメージしています。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。

BNTX、MRNAで失敗した投資家に勧めたい一冊

新型コロナウイルスのワクチンを開発しているバイオンテック(BNTX)とモデルナ(MRNA)が、米国でワクチン承認の見込みが高まり、株価が堅調に推移しています。

一寸先は闇という側面のあるバイオ株だけに、売買で失敗した(している)という投資家の方もいるのではないでしょうか。

そんな投資家の方に私がお勧めしたい一冊が、ナシーム・ニコラス・タレブの「まぐれ」(ダイヤモンド社) です。

投資の世界では名著の一つとされており、鬼才の経済学者でトレーダーでもある作者が投資とは何かを語っています。

タレブは本書の中で「投資の勝ち負けのほとんどはまぐれだ」と指摘しています。

身もフタもない主張ですが、投資の本質をズバリと突いています。本書を通して読むと、そのことがおぼろげながらも理解できます。

いま起こっている新型コロナのワクチン開発を巡るBNTXとMRNAの株価の値動きは、「まぐれ」のケーススタディーともいえるような状況です。

私自身はBNTXの売買で利益確定をすることができましたが、それが自分の実力ではなく偶然に大きく依存しており、まったく逆の結果が出てもおかしくなかったということを本書の読書を通じて実感しています。

「勝って驕らず、負けて腐らず」ではないですが、BNTXとMRNAの売買で痛い目を見た投資家こそ、「まぐれ」を読んで得られることが多いだろうと思います。

お金を儲けた・損したというヒリヒリする体感を投資の名著の読書経験と結びつけることができれば、投資家として今よりもスキルアップできるはずです。

GMOペパボが反落

本日はGMOペパボが-120円の6090円、イーレックスが-76円の1731円、静岡銀行が-12円の782円、ネットマーケティングが-7円の592円でした。

きのうストップ高となったGMOペパボは、本日は-1.93%と反落しました。

今のところ来期の業績にも懸念材料がないので、年をまたいで継続保有するつもりです。

GMOペパボがストップ高

本日はGMOペパボが+1000円、19.19%の6210円とストップ高になりました。イーレックスが+113円と続伸して1807円、静岡銀行が+11円の794円、ネットマーケティングが+1円の599円でした。

GMOペパボは20日の引け後に今期計画の上方修正と東証1部への市場変更を発表し、きょう24日に一気に買われました。

上方修正に関しては、最終利益を5.42億円→7.55億円としています。

これから発表の内容を読んで、またこのブログで取り上げようと思います。

【マネックス証券アクティブファンド】10月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の10月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

10月末時点で…

・基準価額は9966円(前月比−4.2%)

・純資産総額は38.9億円(同-1.3%)

・51社に投資

→そのうち1/3の17社が、時価総額1兆円以上の大企業

基準価額は前月比-4.2%でした。

レポートの「ファンド運用の状況」では、特段の進捗は報告されていませんでした。

純資産総額が今年6月からの設定以来、前月比で初めて減少となりました。

アクティブファンドは資金規模が大きいほど、投資先・投資候補の企業に対して影響力を持つことができます。

この規模で収まっていくのか再び投資資金を呼び込めるか、このファンドにとっても最初の分岐点に差しかかりつつあるのかもしれません。

同ファンドの動向は来月以降もブログで取り上げていきます。

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

参考:過去記事

7月

8月

9月

【2020.11月 第3週】今週の振り返り

きょう11月20日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

ネットマーケティング 598円 / 200株 / 119,600 / +17,000 / +16.56%

イーレックス 1,694円 / 200株 / 338,800 / +86,000 / +34.33%

GMOペパボ 5,210円 / 100株 / 521,000 / +68,500 / +15.13%

静岡銀行 783円 / 200株 / 156,600 / +3,600 / +2.35%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

バイオンテック(BNTX) @88.78$ / 35株 / 3107.29$

VOO @332.41$ / 20株 / 6648.20$

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BNTXは20日未明の時点で約3万円の含み益、VOOは約1万円の含み損

今週はイーレックスが前週比で約20%上昇しました。再生可能エネルギー銘柄は全般的に上がっており、過熱ぎみになっています。

米国株ではモデルナとバイオンテックを売却した資金で、ETFのVOOを約70万円購入しました。

私は次の投資戦略として「世界的な超大規模な金融緩和」の波に乗ることを考えています。VOOへの投資はその一環です。

他にもこの狙いに合った投資先は何なのか、検討中です。

イーレックスが強かった

本日はイーレックスが+104円と強く、1694円まで上昇しました。GMOペパボが-70円の5210円、静岡銀行が+2円の783円、ネットマーケティングが-8円の598円でした。

イーレックスはきょうも+6.54%と勢いが良かったです。

52週間の高値は昨年12月25日の1895円ですが、そこを伺う展開になるかもしれません。

次の投資先の検討をしたい

本日はGMOペパボが+250円の5280円、イーレックスが+30円の1590円、静岡銀行が+3円の781円、ネットマーケティングが-10円の606円でした。

新型コロナウイルスのワクチンが米国などで開発が進んでおり、相場も局面が変わる可能性が出てきました。

世界的に超大規模な金融緩和をしているという状況を踏まえて、次の投資先を検討・研究していこうと考えています。

【ETF】VOOについて

私は先日、ETFのVOOを購入しました。

上昇トレンドにある米国市場に乗ろうという狙いですが、このETFについてあらためておさらいしておきます。

☆VOO

・バンガードが組成するETF

・S&P500の指数に連動

・経費率0.03%

・純資産総額は10月末現在、5570億ドル(!)

・最低投資金額は11月現在、約35万円

パッシブ運用、インデックス投資では本命中の本命ともいえるETFの一つです。

私は今回、トレーディング目的で購入しましたが、メイン運用のインデックス投資の分としても保有しています。

こちらは長期保有が前提で、NISA枠で税金面でもアドバンテージを最大限に取れるようにしています。

参考:バンガード公式サイトでのVOOの説明はこちら