今年は仕事納めもなくなった

本日はGMOペパボが-200円の5900円、イーレックスが-75円の1960円、静岡銀行が-5円の752円、ネットマーケティングが-26円の621円と、保有銘柄はすべてマイナスとなりました。

日経平均株価は1%超のマイナスと調整しました。最近は一本調子で上がっていたので、水の冷たさを感じた投資家の方も多いのではないでしょうか。

私の会社では今年、例年恒例となっている年末の仕事納めのセレモニーをしないことになりました。新型コロナウイルスの感染を予防するため、不要不急の集まりを避ける…ということです。

気分的にどことなく締まらない年の瀬にはなりそうですが、合理的で良いことだと思います。

保有資産を追加購入

本日はGMOペパボが-60円の6100円、イーレックスが+90円の2035円、静岡銀行が-4円の757円、ネットマーケティングが-1円の647円でした。

本日は日中、暗号資産のビットコイン(BTC)を追加購入しました。

私はBTCは当面、値上がりが続くと見ています。

購入の詳細はまたこのブログに書こうと思います。

年末に確認したいお金・投資のこと

年末年始が迫ってきました。今週で仕事納めになる方も多いのではないでしょうか。

この時期になると、年内にお金・投資のことで済ませておきたいこと、確認しておきたいことがいくつか出てきます。

たとえば…

・年末調整の書類提出は済んでいるか

・含み損の保有株式について、損出しクロス売買はするべきか

・ふるさと納税は寄付額の上限までいくらくらい残っているか

・証券口座や銀行口座の資金移動は、年末年始休みまでにしなくて大丈夫か

など…

この冬は新型コロナウイルスの感染が拡大しており、忘年会がまったくないという方もいると思います。

恒例の飲み会がないのは寂しいものですが、ここはひとつ前向きに、上記のようなお金・投資のやり残しがないかゆっくり振り返る時間があると考えるようにしたいものです。

豊田章男会長の苦言に思うこと

本日はGMOペパボが-170円の6160円、イーレックスが-13円の1945円、静岡銀行が+2円の762円、ネットマーケティングが+30円の648円でした。

政府が掲げた「2030年代に新車のガソリン車販売をなくす」という目標に対して、日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)が苦言を呈したことがニュースになっています。

毎日新聞の記事はこちら

実際問題として欧米諸国や中国などがEVシフトを鮮明にしている中で、日本だけハイブリッド車をメインストリームにしていていいのかということはあります。

それとは別に私が感じたのは、政府がこの方針を掲げる際に、トヨタ自動車のトップにすら根回しをしていなかったのだなという背景に透けて見える状況です。

良い悪いはさておき、菅政権は財界とはこれまでと異なるスタンスで対峙していくのでしょうか…

BNTXとMRNA、売買まとめ

私は新型コロナウイルスのワクチンを開発するバイオンテック(BNTX)とモデルナ(MRNA)を7月に購入して、今月までにすべて売却しました。

両銘柄の売買履歴と損益をまとめて、振り返ってみます。

☆BNTXとMRNAの売買履歴

7/1 BNTX 買 @70.86 20株 1424.51$

7/14 BNTX 買 @83.64 70株 5876.8$

7/15 BNTX 買 @81.65 60株 4921.0$

7/22 MRNA 買 @79.77 50株 4008.14$

7/27 BNTX 売 @87.50 150株 1,427,269円 -3,973円

7/28 BNTX 買 @88.78 144株 12784.32$

11/12 MRNA 売 @83.0 50株 433,343円 -1,263円

11/13 BNTX 売 @109.0 109株 1,190,461円 +189931円

12/14 BNTX 売 @126.86 35株 457,863円 +135,057円

合計損益 +319,752円

MRNAは為替差損益の認識時点の関係で損失計上。実質的には約1万3000円のプラス。

売買履歴を振り返ってのポイントは以下の通りです。

①MRNAは大きな利益を確定できず

両銘柄の第3臨床試験の結果公表を目前に控えた11月中旬に、「結果がダメだった場合のリスク」はBNTXだけに留めようと決めたため、MRNAを手放しました。

その後、MRNAは大きく値上がりしました。結果的に機会損失しています。

②BNTXは7月下旬に一度売却→買い直し

BNTXは7月下旬、米国のワープスピード計画による大量のワクチン購入が決定し、一時@105ドル近辺まで急上昇。その後、ズルズルと後退する時期がありました。

私はこの時期に損切り下限の@88ドルに引っかかり、いったん全150株を売却しました。

直後に値下がりが止まったため、ほぼ同量の144株を買いなおしました。

こちらも結果的に往復の手数料を支払い、若干の損を出しています。

③8-10月は含み損で保有

両銘柄とも8-10月は含み損で保有し続けました。最大で-20%くらいの含み損になりましたが、自分の取るリスクとしては許容範囲内だったのでギブアップには至りませんでした。

④BNTXは2回に分けて売却

BNTXは11月下旬、米国の医薬食品局(FDA)の緊急使用許可が下りる公算が高まったところで、保有数のほぼ3/4にあたる109株を売却しました。

これは投資したお金のほぼ大部分を回収するための判断でした。

残り1/4にあたる35株はFDAの緊急使用許可が正式に下りた直後、すべて売却しました。

☆売買を振り返って

製薬系のベンチャー企業の投資は極めてハイリスク・ハイリターンです。

開発している医薬品に効果がないことが分かった場合、株式は最悪で紙くずになるリスクがあります。

私はこのリスクだけは避ける売買を徹底しました。

BNTX、MRNAとも、最初に買った株式を12月までずっと保有していれば、大きな利益確定を出せました。また、私が売買した期間では、8-10月が一番の買いどきでした。

ただ、それはいま振り返って初めて分かる結果論です。

両銘柄とも7月に購入してからドタバタと売買を繰り返したりもしましたが、最終的にそれなりの利益を確定できました。

今回の売買に関しては、おおむね私が描いていた投資方針に沿って売り抜けられたので、満足しています。

ビットコインが15%の急騰

本日はGMOペパボが+380円と急反発して6330円、イーレックスが-17円の1958円、静岡銀行が-7円の759円、ネットマーケティングが-9円の618円でした。

暗号資産ではビットコイン(BTC)が15時すぎ時点で、前日比+15%と急騰しています。

期間投資家が約620億円の買いを入れたと報じられ、新たな買いを呼んでいるようです。

ビットコインに約621億円の買いが入る

米系ヘッジファンドが暗号資産のビットコイン(BTC)を6億ドル(約621億円)買い集めていたことが判明したと、ブルームバーグが報じています。

ブルームバーグの記事はこちら

購入したのはボラティリティーへの投資に特化したワン・リバー・アセット・マネジメントで、同社は暗号資産を専門とする子会社を通じて買い集めたそうです。

S&P500が暗号資産のETF組成を表明するなど、BTCなどの暗号資産には機関投資家の買いが流入してくると期待されています。

今回のブルームバーグのニュースは、そうした動きが顕在化したものの一つです。

私もこうした動きに対して「買いが買いを呼ぶ」という展開になることを期待して、BTCを保有しています。

ローソンが一部店舗で年末年始休み

本日はGMOペパボが+30円の5970円、イーレックスが+38円の1975円、静岡銀行が+1円の766円、ネットマーケティングが+6円の627円でした。

本日、大手コンビニのローソンが年末年始にかけて85店前後の店舗を休業すると共同通信が報じました。

共同通信の記事はこちら

店舗オーナーが休みたいと判断したのであれば、ぜひ休業してほしいです。

以前に大型台風がきたときも、ローソンは一部店舗を休業していたのを見たことがあります。個人的には違和感はありませんし、近所の店舗が休業しても不便を受け入れようと思います。

バイオンテックを売却

日本時間のおととい14日深夜に、新型コロナウイルスのワクチンを開発したバイオンテック(BNTX)をすべて売却しました。

売却額 @126.86 35株 4440$

取得単価は@88.78$。

+42.9%、概算で約13万円の利益確定となりました。

私はBNTXとモデルナ(MRNA)を保有していたのですが、新型コロナのワクチン関連株はこれですべて売却しました。

ベンチャー系の製薬企業は売買のタイミングが非常に難しいですが、今回は損失を出すことなくトレーディングできて良かったです。

保有銘柄を売却

本日はGMOペパボが-110円の5940円、イーレックスが-14円の1937円、静岡銀行が-8円の765円、ネットマーケティングが+4円の621円でした。

きのう14日夜、新型コロナウイルスのワクチンを開発したバイオンテック(BNTX)の保有35株すべてを売却しました。

ファイザー製薬との連合で開発したワクチンが今週、米国の医薬食品局(FDA)の緊急使用許可を取って、医療従事者たちへの接種が始まりました。

バイオンテックも材料出尽くしということで手放しました。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。