きょう14日(日)の中央競馬はGⅢ関屋記念(新潟11R)があります。
夏の新潟名物の重賞です。
注目したいのは安田記念から放牧せずここに参戦してきた⑧ダノンザキッド。
一昨年のホープフルSを制したGⅠ馬という実績が頭一つ抜きんでており、本命視しています。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
~市場をフィールドワークしていこう~
きょう14日(日)の中央競馬はGⅢ関屋記念(新潟11R)があります。
夏の新潟名物の重賞です。
注目したいのは安田記念から放牧せずここに参戦してきた⑧ダノンザキッド。
一昨年のホープフルSを制したGⅠ馬という実績が頭一つ抜きんでており、本命視しています。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう13日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,723円 / 200株 /544,600 / +292,400 / +115.93%
タナベ経営 650円/ 300株 / 195,000 / -28,200 / -12.63%
サイゼリヤ 2,663円/ 100株 / 263,300 / -37,600 / -12.37%
ABホテル 1,406円/ 400株 / 562,400 / +42,600 / +8.07%
ANAHD 2555.5円/ 100株 / 255,500 / +750 / +0.29%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+50.2%・約77万円の含み益
今週は今期1Qの決算短信を発表したイーレックスが大きく上昇しました。
株価は前週比で+10.7%。
増収増益の順風満帆な決算内容で、継続保有していきます。
今期2Qの決算短信を発表したミズホメディーは、通期の業績予想を上方修正しました。
狙い通りの発表がきたので、全100株を売却して少額を利益確定しました。
米国では今月の物価上昇率が予想より低かったことで、株式市場が一時値上がりしました。
ただFRBが粛々と利上げしていく方針は変わらないので、強気に投資できる状況ではありません。
本日はABホテルが+24円の1,371円、イーレックスが+22円の2514円、タナベ経営が±0円の651円、サイゼリヤが-7円の2654円、ANAが-43円の2542円、ミズホメディーが-44円の2901円でした。
本日はイーレックスが8.31%と大きく上昇しました。
10日に発表された今期1Qの決算短信が好感されて、投資機関などから大口の買いが入ったのだと思います。
10日に今期2Qの決算短信を発表したミズホメディーは、全100株を寄り付き直後に売却しました。
少額の利益確定となりました。
詳細はまたあらためてこのブログに書こうと思います。
ミズホメディー(4595)がきのう10日、22年12月期の2Q決算短信を発表しました。
売上高はガイダンス7110百万円に対して7313百万円、EPSは同319.34円に対して336.37円、売上高成長率は前期から会計基準を変更しているため省略します。
増配も発表されて、期末配当が95円→130円。
通期では145円→190円と+31%の増配になりました。
通期ガイダンスは上方修正されて、売上高11959百万円→14503百万円、EPS482.76円→630.11円でした。
きのう9日には場中に決算短信が発表されて、終値は前日比-1.5%でした。
今回の決算短信の発表では、業績予想を上方修正した理由は「コロナの感染の第6波で検査試薬キットが想定超で販売されたため」としています。
7月から発生している第7波は、新たな業績予想には織り込まれていません。
第7波は過去最大級の感染拡大となっており、3Qではさらに業績予想が上方修正されるはずです。
私はいったん継続保有しますが、11月の3Q決算短信まで待たずに売却も視野に入れています。
本日はABホテルが+24円の1,371円、イーレックスが+22円の2514円、タナベ経営が±0円の651円、サイゼリヤが-7円の2654円、ANAが-43円の2542円、ミズホメディーが-44円の2901円でした。
ミズホメディーは場中の正午に今期2Qの決算短信を発表しました。
併せて通期の業績予想の上方修正、増配も発表しました。
終値は前日比-1.49%でした。
結果を見ると、市場は「発表内容はサプライズまではいかない」と判断したようです。
ソフトバンクグループが8日に今期1Qの決算短信を発表して、日本企業としては過去最大となる3兆1627億円の赤字を計上しました。
ブルームバーグの記事はこちら
保有するスタートアップ株式の評価損が膨らんでいるための赤字で、詳細はたくさん関連記事が出ているので割愛します。
私が注目したのは、孫正義社長の決算短信に対する会見です。
主な発言を抜粋してみます。
・7兆円あった利益がほぼゼロになった
・21年は5兆円くらい利益を出して、やや有頂天になった
・この冬がどのくらい続くかは分からない
評価が分かれるところかもしれませんが、私は現状や心情を率直に語っていて好感を持ちました。
孫社長としては、これまでの投資がうまくいっていないことを概ね認めていると思います。
こうした場面で取り繕ったりごまかしたりする企業や団体と比べれば、ずっと良いです。
少なくとも私は、孫社長を経営者として信用できると感じました。
SBGの経営状況が苦しそうだという事実には変わりないのですが…
本日はABホテルが-49円の1,347円、イーレックスが+23円の2492円、タナベ経営が-4円の651円、サイゼリヤが-19円の2661円、ANAが+9円の2585円、ミズホメディーが+96円の2945円でした。
ミズホメディーは3.4%の上昇で、きのう8日の下落分をほぼ行って来いで取り戻しました。
あす10日、今期2Qの決算短信が発表されます。
業績予想の上方修正があるのではと見ているのですが果たして…?
先月末ごろから、年末にかけて投資機会が出てきたときのために有望銘柄を調査中です。
直近1年間くらいのIPO銘柄を中心に、100銘柄以上をスクリーニングしています。
順調に成長していて魅力的な銘柄をいくつか見つけています。
数銘柄くらいまで絞り込んで、いつか機会を見つけてこのブログでも紹介したいと思います。
本日はABホテルが+1円の1,396円、イーレックスが+9円の2469円、タナベ経営が-4円の655円、サイゼリヤが+3円の2680円、ANAが-6.5円の2576円、ミズホメディーが-97円の2849円でした。
本日はミズホメディーが-3.3%の下落でした。
あさって10日、今期2Qの決算短信が発表されます。
業績予想の上方修正が出るかどうか…
私が保有するANAホールディングスは新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、直近3期が配当金なしでした。
今期も配当金なしのガイダンスが出ており、変更なければ4期連続の無配となります。
ANAはいつ配当金を復活させるか?
経営計画を見てみると、来期の24年3月期は純利益98,000百万円を予想しています。
コロナが始まる前の19年3月期は同110,777百万円。
予想通りに進めば、24年3月期は復配を期待できるかもしれません。
24年3月期に復配がある場合、中間決算の23年9月くらいまでには市場コンセンサスやガイダンスで何らかの有意な見通しが出てくるのでは…というのが、考えられるシナリオです。
おおよそ今から1年後、そこまで復配に期待して保有するというのも、投資戦略としてはありかもしれません。