先月末ごろから、年末にかけて投資機会が出てきたときのために有望銘柄を調査中です。
直近1年間くらいのIPO銘柄を中心に、100銘柄以上をスクリーニングしています。
順調に成長していて魅力的な銘柄をいくつか見つけています。
数銘柄くらいまで絞り込んで、いつか機会を見つけてこのブログでも紹介したいと思います。
~市場をフィールドワークしていこう~
先月末ごろから、年末にかけて投資機会が出てきたときのために有望銘柄を調査中です。
直近1年間くらいのIPO銘柄を中心に、100銘柄以上をスクリーニングしています。
順調に成長していて魅力的な銘柄をいくつか見つけています。
数銘柄くらいまで絞り込んで、いつか機会を見つけてこのブログでも紹介したいと思います。
本日はABホテルが+1円の1,396円、イーレックスが+9円の2469円、タナベ経営が-4円の655円、サイゼリヤが+3円の2680円、ANAが-6.5円の2576円、ミズホメディーが-97円の2849円でした。
本日はミズホメディーが-3.3%の下落でした。
あさって10日、今期2Qの決算短信が発表されます。
業績予想の上方修正が出るかどうか…
私が保有するANAホールディングスは新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、直近3期が配当金なしでした。
今期も配当金なしのガイダンスが出ており、変更なければ4期連続の無配となります。
ANAはいつ配当金を復活させるか?
経営計画を見てみると、来期の24年3月期は純利益98,000百万円を予想しています。
コロナが始まる前の19年3月期は同110,777百万円。
予想通りに進めば、24年3月期は復配を期待できるかもしれません。
24年3月期に復配がある場合、中間決算の23年9月くらいまでには市場コンセンサスやガイダンスで何らかの有意な見通しが出てくるのでは…というのが、考えられるシナリオです。
おおよそ今から1年後、そこまで復配に期待して保有するというのも、投資戦略としてはありかもしれません。
きょう7日(日)の中央競馬はGⅢエルムステークス(札幌11R)があります。
新潟開催のレパードSと並ぶ、夏のダート重賞です。
最近、砂の血統として注目を集めるロードカナロア産駒の①ロードエクレールが本命です。
4歳馬、ハンデ54㌔も追い風になるはずです。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
今週から8月がスタートしました。
きょう6日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,460円 / 200株 /492,000 / +239,800 / +95.08%
タナベ経営 659円/ 300株 / 197,700 / -25,500 / -11.42%
サイゼリヤ 2,677円/ 100株 / 267,700 / -36,200 / -11.91%
ABホテル 1,395円/ 400株 / 558,000 / +37,600 / +7.22%
ANAHD 2582.5円/ 100株 / 258,250 / +3,450 / +1.35%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+44.6%・約68万円の含み益
今週は各社の決算短信が発表されました。
保有銘柄は概ね堅調で波乱なしでした。
アフターコロナ銘柄と位置付けているABホテルとANAは前週から続伸して、ともに含み益に転じました。
ABホテルは上昇ペースが速かったので、100株を追加購入しました。
米国では不景気や利上げの足音が着実に大きくなってきているので、大船に乗ったつもりは厳禁です。
本日はABホテルが-6円の1,395円、イーレックスが+36円の2460円、タナベ経営が-1円の659円、サイゼリヤが-1円の2677円、ANAが+36.5円の2582.5円、ミズホメディーが-19円の2946円でした。
来週から世間はお盆休みモードに入っていきそうです。
猛暑、コロナ、豪雨と旅行には厳しそうな状況が並んでいますが、帰省やバカンスの予定のある方々は楽しめるといいですね。
自分はまとまった休みが取れるかな…
米国では年末にかけて大きな不景気がやってくるのではという警戒感が広がっています。
IT系企業では従業員のレイオフが相次いでおり、雇用調整が先行して始まっています。
日本は労働市場の流動化がまだまだ低くて見えづらいですが、こうした動きは世界の景気の先行きを明確に示唆するシグナルです。
不景気がきても「まさか」とは言えない状況になりつつあるなと感じています。
本日はABホテルが-5円の1,401円、イーレックスが-88円の2424円、タナベ経営が-12円の660円、サイゼリヤが+35円の2678円、ANAが-10.5円の2546円、ミズホメディーが+14円の2965円でした。
東北地方に線状降水帯が発生していて、豪雨被害が伝えられています。
山形は最上川が氾らんして、緊急安全確保の警報が出ています。
まずは地域住民の皆さんが避難されて、被害ができるだけ少なく留まるように祈るばかりです。
保有銘柄で、イーレックスの含み益がきのう3日にダブルバガー目前の+99.2%となりました。
体感的には「株価が2倍を超えると、そこからは含み益に加速がつく」という印象が強いです。
含み益2倍までは株価が正味2倍となることが必要ですが、ここからは株価上昇がよりインパクトある形で含み益に反映されます。
例えば株価1000円で買った銘柄が2000円になったと仮定して、そこからさらに3000円に上昇したとすると…
・株価2000→3000円(1.5倍)
・含み益は1000→2000円(2倍)
という具合です。
株価が大きく上昇した銘柄は、長期保有して成長すると資産形成に大いに役立ちます。
(途中で利益確定の誘惑をこらえて、売却しないことがとても難しいのですが…)
本日はABホテルが+41円の1,406円、イーレックスが+70円の2512円、タナベ経営が-7円の672円、サイゼリヤが±0円の2643円、ANAが+16円の2556.5円、ミズホメディーが−10円の2951円でした。
ANAは先週後半から地味に値上がりしており、保有分が含み益に転じました。
イーレックスも好調で、含み益がダブルバガー目前の+99.2%です。