きょう18(日)の中央競馬は、京都11RでGⅠ秋華賞があります。
⑬デアリングタクトが桜花賞、オークスを制して絶対的な本命として臨みます。
史上初となる牝馬の無敗3冠を成し遂げるか、歴史的な瞬間に期待するレースになります。
私も勝利は固いと見ていますが、どうなることか。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
~市場をフィールドワークしていこう~
きょう18(日)の中央競馬は、京都11RでGⅠ秋華賞があります。
⑬デアリングタクトが桜花賞、オークスを制して絶対的な本命として臨みます。
史上初となる牝馬の無敗3冠を成し遂げるか、歴史的な瞬間に期待するレースになります。
私も勝利は固いと見ていますが、どうなることか。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう10月17日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
ネットマーケティング 618円 / 200株 / 123,600 / +21,000 / +20.46%
イーレックス 1,273円 / 200株 / 254,600 / +2,400 / +0.95%
GMOペパボ 6,180円 / 100株 / 618,000 / +165,500 / +36.57%
関西みらいFG 414円 / 100株 / 41,400 / -5,800 / -12.28%
静岡銀行 719円 / 200株 / 143,800 / -9,200 / -6.01%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
バイオンテック(BNTX) @88.78$ / 150株 / 13316.97$
モデルナ(MRNA) @79.77$ / 50株 / 3988.40$
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BNTXは16日夜の時点で約6万円の含み益、MRNAは約2万円の含み損
バイオンテックは先週に続いて続伸し、私の保有分も含み益になりました。
日本株ではGMOペパボが一気に上昇し、調整が入りつつも前週比で+20%弱となっています。
バイオンテックは現在行われている第3臨床試験の結果が出てくる前の、クライマックスに差しかかりつつあります。
週明けはさらに上下に値動きが激しくなるはずなので、心構えしておきたいところです。
本日はGMOペパボが-550円の6180円と大きく調整し、イーレックスが+20円の1273円、ネットマーケティングが-27円の618円、関西みらいFGが-8円の414円、静岡銀行が-1円の719円でした。
ここのところ上昇が続いていたGMOペパボは-8.17%下落して、一服つきました。
週明けに続落するか値固めするか、成り行き注視です。
私は急な仕事が飛び込んできて、忙しい金曜の夜となりそうです…
私は現在、東証一部に上場している静岡銀行(8355)を保有しています。
同行は静岡県を拠点とする地方銀行です。地銀の中では優良な企業で、20年3月期で総資産額約13兆円が全国の地銀の6位、時価総額約4300億円は同2位です。
同銘柄を購入した理由を、銘柄分析としてメモします。
・地銀再編を提唱する菅首相の“スガノミクス”で、有力なテーマ株になる可能性がある
・経営環境が悪化の一途をたどる地方銀行の中では、営業利益などで健闘している
・配当利回りが約3%で、株価の底支えとしてある程度期待できる
基本的には“スガノミクス”に期待するという1点張りです。
地銀の再編については、私は全体像としては「有力行を上位とした吸収合併」「全国のブロック規模による収れん」だと考えています。
こうした全体像をイメージしたとき、静岡銀行は東海地方の地銀の核になり得るだろう…というのが、投資を決めた理由です。
問題は「私の地銀再編のイメージがそもそも合っているのか」「合っているとして、地銀再編の動きが静岡銀に及ぶのはいつなのかまったく分からない」というあたりです。
同行に関してもう一つユニークなのは、マネックス証券の最大株主で26%を保有しているということです。
持ち分は時価総額で約180億円なので、同行の規模からしたら財務的なインパクトはそれほどありません。ただ、SBI証券が地銀との連携に乗り出していることもあるので、静岡銀行∔マネックス証券のコラボももしかしたら今後出てくるかも…?
本日はGMOペパボが+400円の6730円と続伸し、イーレックスが-2円の1253円、ネットマーケティングが-12円の645円、関西みらいFGが-7円の422円、静岡銀行が-1円の720円でした。
GMOペパボはきょうも+6.32%と好調で、連日の年初来高値更新となりました。
新値を取っているときは新しい投資家の買いを誘発することがままありますが、同銘柄もそうした展開になっているのでしょうか。
来期以降の成長を織り込んだ分以上に値上がりしていくようであれば、売却も選択肢に挙がってくるのですが…
私が保有するGMOペパボが、株価が急上昇しています。
この1週間で約30%も値上がりしており、目先では買われすぎの感も出てきています。
投資家の注目が集まっている銘柄だと思うので、先月下旬にこのブログで書いた銘柄分析を再掲します↓
GMOペパボの銘柄分析はこちら
※9月25日に掲載
見立ては当たらぬも八卦ということで…
現在、PERは50倍超まできており、個人的にはいつ大きな調整が入ってもおかしくない水準だと思っています。
本日はGMOペパボが+530円の6330円と高騰し、イーレックスが-45円の1255円、ネットマーケティングが-4円の657円、関西みらいFGが-11円の429円、静岡銀行が-9円の721円でした。
GMOペパボは+9.14%と高騰し、年初来高値を更新して6000円台に突入しました。
RSIは82.30と明らかに買われすぎの水準まできています。そろそろリバウンドがきてもおかしくない頃だとは思いますが…
私が保有するイーレックスはきのう13日、梶山経産相の「再生エネルギーを上位の主力電源にしていく」という発言を受けて、再生エネ関連銘柄として+7.62%と大きく上昇しました。13日終了時点の株価は1300円になっています。
イーレックスが今後どう値動きしていくか、直近の増資の推移と今後の私の見通しをメモしておきます。
☆増資について
先月に発表された新株予約権発行による第三者割当ては、先月中に割当先のSMBC日興証券とみずほ証券が、全8万個の払込を完了しました。
払込額は約100億円。イーレックスは調達資金をカンボジアの水力発電プロジェクトの投資に使うと表明しています。
☆今後の見通しについて
新株予約権の発行が発表されてから株価は最大17%超まで下落しましたが、昨日の値上がりで下落分をすべて取り戻しました。
増資による株式の希薄化の懸念は、いったん織り込まれたと考えていいのではないでしょうか。
再生可能エネルギーについては、日本だけでなく、米国でも今後の投資テーマとして注目されています。大統領選を争っている民主党候補のバイデン氏は、当選したら2兆ドルの再生可能エネルギー企業への投資を公約に掲げています。
直近の増資をこなして、日米とも再生可能エネルギーは国策テーマになりつつあるというのが現状です。イーレックスを含む関連銘柄は、当面は株価が上がる材料が出やすい状況だというのが、私の見通しです。
本日はイーレックスが+92円と大きく上昇して1300円、GMOペパボが+260円の5800円、ネットマーケティングが+11円の661円、関西みらいFGが-2円の440円、静岡銀行が+5円の730円でした。
イーレックスは+7.62%と大きく上昇しました。梶山経産相が本日、日経新聞のインタビューで再生可能エネルギーを上位の主力電源にしていくという趣旨の発言をしたことが材料視されたようで、再生エネ関連の銘柄は軒並み上昇しています。
本日の上昇で、同社が先月に発表した新株予約権発行の増資による株価下落分は完全に取り戻しました。
明日以降、リバウンドの下落で行ってこいにならなければ、当面は上昇していくかもしれません。
投資については書籍やインターネットの記事など、非常に多くの有料の情報商材があります。
私が過去に自分で買って有用だったなと思うのは、以下の2つです。
・古典的な名著
・会社四季報
古典的な名著はたとえばインデックス投資の教科書ともいえる「ウォール街のランダムウォーカー」、株式投資ならハワード・マークスの「投資で一番大切な20の教え」などです。
会社四季報は日本株の投資での基礎情報として使い勝手が良いです。ネット証券の口座でも個別銘柄ごとに無料で読める同報の情報には必ず目を通しています。
その他の情報商材は今イチ…という感じでした。
インターネットの有料の情報商材に関しては、執筆者(アナリストや投資家が多い)の投資の力量を正確に判断できないことが多いので、質のバラツキが極めて大きいというのが実情です。
いずれにせよ情報商材は丸ごと鵜呑みにせず、自分の知識や投資スキルを養うために読む・試すという使い方がいいと思います。