自民党の総裁選がこの9月(17日告示、29日投開票)にあります。
きょう8日から数えて、ちょうど3週間の期間があります。
この間、私は国内相場は上昇基調になると見ています。
岸田文雄、河野太郎などの候補が争うことになりそうですが、次期総裁は来るべき衆院選に向けて「新型コロナの経済対策」をそれなりの財政規模で打ち出すはずです。
その期待がある内は、投資マネーはリスクオンで集まってくる…と予想しています。
~市場をフィールドワークしていこう~
自民党の総裁選がこの9月(17日告示、29日投開票)にあります。
きょう8日から数えて、ちょうど3週間の期間があります。
この間、私は国内相場は上昇基調になると見ています。
岸田文雄、河野太郎などの候補が争うことになりそうですが、次期総裁は来るべき衆院選に向けて「新型コロナの経済対策」をそれなりの財政規模で打ち出すはずです。
その期待がある内は、投資マネーはリスクオンで集まってくる…と予想しています。
本日は帝国通信工業が+79円と伸びて1588円でした。イーレックスが+29円の2494円、ミズホメディーが+10円の3130円、静岡銀行が+3円の895円でした。
帝通工は+5.24%で、日中に一時1600円まで到達しました。
機関投資家やアクティビストなど、大口の買いが入っているのかもしれません。
私が保有する再生可能エネルギー銘柄のイーレックスはきのう6日、株価が+7.83%と急騰しました。
自民党の総裁選に河野太郎氏が出馬すると取りざたされているのが、上昇理由です。
簡単に解説すると、
☆次期首相が原発推進派→株価上昇
☆次期首相が反原発派→株価下落
というのが基本的な構図になります。
日本のベースロード電源に原発が使えないとなると、代替は自ずと再生可能エネルギーに絞られてくるからです。
自民党の主な政治家を分類すると、
☆原発推進派→安倍晋三、麻生太郎、岸田文雄、二階俊博
☆脱原発派→河野太郎、小泉進次郎
となります。
自民党の総裁選の風向きは再生可能エネルギー銘柄にもろに吹きつけてきそうなので、しっかりアンテナを立てていくつもりです。
本日はイーレックスが+179円の2465円と大きく上昇しました。ミズホメディーは-210円の3120円、帝国通信工業は-28円の1509円、静岡銀行は-2円の892円でした。
イーレックスは本日、+7.83%と急伸しました。
自民党の総裁選に脱原発派と目されている河野太郎氏が出馬すると取りざたされており、その期待を受けた格好です。
再生可能エネルギー銘柄はしばらく政争に左右される展開になるかも。
このブログを読んでいただいている皆さんは、新規銘柄をどれくらいの頻度で購入しているでしょうか?
私はだいたい、1〜2カ月に1銘柄くらいのペースです。
株価は四半期ごとの決算発表のタイミングで動きますが、この3カ月間を1つのサイクルとすると、私自身は新規銘柄の購入もその程度のペースに落ち着きます。
選んだ銘柄が狙い通りに業績を伸ばしていくと、株価も四半期ごとに順調に上昇します。
その間は利食いを急いで売却することもないので、買付余力も自ずと上限が出てきます。
常に新しい銘柄を購入して入れ替えているという方は、その購入ペースが適切なのかということを振り返って検討するのも良いかもしれません。
きょう5(日)の中央競馬は新潟11RでGⅢ新潟記念があります。
夏競馬の終わりを締めくくるレースです。
②ザダルは6月のエプソムカップを制しており、秋の始動となる一戦です。
実績重視なら本命買いで良いかと思います。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
8月30日始まりの週ですが、実質的には9月第1週です。
きのう9月3日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,286円 / 200株 / 457,200 / +205,000 / +81.28%
静岡銀行 894円 / 200株 / 178,800 / +25,800 / +16.86%
ミズホメディー 3,330円 / 300株 / 999,000 / +186,000 / +22.87%
帝国通信工業 1,537円/ 300株 / 461,100 / +69,300 / +17.68%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+154.1%・約235万円の含み益
今週は帝国通信工業が引き続き堅調でした。
私の保有分は、含み益が前週比で+8%となりました。
想定より上昇ピッチが速いので、早上がりもいいかも…などと考えています。
本日はミズホメディーが-50円の3330円、帝国通信工業が+37円の1537円、イーレックスが+33円の2286円、静岡銀行が+16円の894円でした。
きょうは菅首相が今月中に実施予定の自民党総裁選に出馬しないことを表明しました。
これは事実上の首相辞任表明です。
この発表を受けて、日経平均株価は終値で2%まで急上昇しました。
菅首相が続投するかやめるかは、コロナ対策にはそれほど影響を与えないはずです。
個人的には株価は世間のムードしだいというのを、あらためて実感しました。
マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、
の7月の月次レポートを読みました。
サマリは以下の通りです。
7月末時点で…
・基準価額は12,486円(前々月比-3.9%)
・純資産総額は94.8億円(前月比+5.2億円)
・株式組入比率
→6月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が36.0%
・ハイ・ウォーター・マークは13,286円
【寸評】
純資産総額は前月比+5.2億円と順調でした。
投資対象の企業の組入比率は、時価総額5000億円以下の企業が前月と比べて37.8→36.0%と少しだけ減りました。
全体的には、主要な数字は大きな変化のない1カ月間でした。
ファンド運用状況の報告では、製造業の企業とトップレベルの意見交換をしたことが触れられていました。
内容は当たり障りがなく、どの企業なのかを類推できるようなものではありませんでした。
※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。
本日はミズホメディーが−145円の3380円、帝国通信工業が+70円の1500円、イーレックスが-7円の2253円、静岡銀行が-1円の878円でした。
昨晩は東京パラリンピックのボッチャ決勝をテレビで観戦しました。
杉村選手が同競技の日本勢では初の金メダルを獲得し、非常に見どころがありました。
ボッチャは投てきの精密なコントロールを要し、素人目にも戦略性の深い競技です。
東京パラを満喫できて良かったです。