【ITパスポート】②参考書を購入

2021年9月に合格したITパスポートについてです。

☆ITパスポート 国家資格。情報処理技術者試験のレベル1

【第2回】参考書を購入

6月になるかならないかの頃、ITパスポートの受験を思い立って、その日のうちに書店に行きました。

コンピュータ関連の棚に、ITパスポートはコーナーが平積みで広がっていました。

並んでいた参考書や問題集を読み比べて、私は、

【令和3年度】いちばんやさしいITパスポート(著:高橋京介、SBクリエイティブ)

を購入しました。

同書は500ページと分厚いのですが、私のような初心者でも分かる平易な言葉で書かれています。章ごとに確認問題もあって、一番使いやすそうだったので選びました。

書店でおススメとして並んでいる参考書は、特徴は異なっても、どれも十分に学びやすく、かつ合格水準まで到達できる内容だと思います。

受験を考えている方は実際に手に取って立ち読みして、自分が最もしっくりくるものを選べば良いでしょう。

私が使用した参考書↓

新規2銘柄は逆行高

本日はきのう14日に購入したダイニチ工業が+7円の803円、タナベ経営が+50円の1600円でした。イーレックスが-41円の2999円、帝国通信工業が-1円の1656円、ミズホメディーが-80円の3020円、静岡銀行が-20円の929円でした。

日経平均株価は-0.52%でしたが、新規購入したダイニチ工とタナベ経営は逆行高となりました。購入直後に利益が乗ると、向かい風→即撤退のための安全マージンとできるので助かります。

【ITパスポート】①受験した理由

2021年9月に合格したITパスポートについてです。

☆ITパスポート 国家資格。情報処理技術者試験のレベル1

【第1回】私が受験した理由

私は21年9月、ITパスポート試験に合格しました。

「勉強して受験しよう」と思い立ったのは試験日からさかのぼること約3カ月前、6月になるかならないかの頃でした。

きっかけは会社の定期異動でした。

ITやデジタル関係のことをかなり専門的に取り扱う部署に移ることになり、業務の関連知識をそれなりに仕込まなければならなくなったことが動機です。

何をすれば良いか少し調べてみて、まずまず体系的に知識を習得できるツールとしてITパスポートを選んだしだいです。

思い立った日から最初の週末に書店に出かけて、参考書を買って勉強を開始しました。

私が使用した参考書↓

新規銘柄を購入

本日はイーレックスが+46円の3040円、帝国通信工業が-3円の1657円、ミズホメディーが-10円の3100円、静岡銀行が+12円の949円でした。

本日は新規にダイニチ工業(5951)とタナベ経営(9644)を購入しました。

来年4月に実施される東証再編、プライム上場をテーマに選んだ銘柄です。

詳細はまたあらためてこのブログに書こうと思います。

ITパスポート試験に合格

私は先週末、経済産業省が所轄する国家資格のITパスポートを受験してきました。

同試験はPC入力による四択100問。

試験終了直後に採点結果が出て、600/1,000点が合格の目安で、800点以上を取れていたので(正式にはまだだが)合格できました。

どんな資格でどれくらい勉強したのか、明日以降、このブログで数回に分けて紹介したいと思います。

新生銀行は1966円で寄る

本日はイーレックスが+160円の2994円、帝国通信工業が+60円の1660円、ミズホメディーが+10円の3110円、静岡銀行が+19円の937円でした。

SBIが2000円でTOBを発表した新生銀行は本日、終値で1966円となりました。

SBIがTOBで同社の支配を獲得できるのか、野次馬としてはこれからに注目です。

SBIが新生銀行にTOBを仕掛けた

先週の9日、SBI証券が既に議決権ベースで19%超の株式を保有している新生銀行に対してTOBを仕掛けたことを発表しました。

買収価格は1株2000円。新生銀行の株価は買収価格に寄せていく形で、ストップ高で反応しました。

事前に新生銀行に対して連絡はなかったそうで、実質的には敵対的TOBです。SBIは出資比率を最大48%まで取得することを目指しているそうです。

SBIは地銀との連携の先に「第4のメガバンク」構想を描いています。

今回もその中に位置づけられる流れですが、私は新生銀行がマネックス証券と包括業務提携を結んだことが、今回のTOBに直接結びついていると見ます。

SBIの社長・北尾吉孝氏の気性ならさもありなん…という展開です。

SBI vs 新生銀・マネックスの構図が鮮明になってくるなら、TOB合戦としては見ものだと思います。

【競馬】きょうはGⅡセントウルS

きょう12(日)の中央競馬は中京11RでGⅡセントウルステークスがあります。

同レースはサマースプリントシリーズ最終戦ですが、中央競馬は中山・中京が開場して秋戦線に突入しました。

出走馬を実績とともに見渡せば、素直に⑧レシステンシアを本命視します。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2021.9月 第1週】今週の振り返り

きょう9月11日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,832円 / 200株 / 566,400 / +314,200 / +124.58%

静岡銀行 918円 / 200株 / 183,600 / +30,600 / +20.00%

ミズホメディー 3,100円 / 300株 / 930,000 / +117,000 / +14.39%

帝国通信工業 1,600円/ 300株 / 480,000 / +88,200 / +22.51%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+137.8%・約210万円の含み益

今週はイーレックスが前週比で+23.8%と急騰しました。

自民党の総裁選に菅首相が不出馬を表明して、河野太郎氏が出馬を表明したためです。

反原発派と目されている河野氏が次期総裁=首相となれば、再生可能エネルギー銘柄は株価上昇で反応します。

もっとも当の河野氏は原発政策について、早々と軌道修正と受け止められる発言を繰り出していますが…

すべての保有銘柄が上昇

本日はイーレックスが+116円の2832円、帝国通信工業が+12円の1600円、ミズホメディーが+35円の3100円、静岡銀行が+17円の918円でした。

本日、保有銘柄はブログで公開しているもの、非公開のものもすべて上昇しました。

全部上昇はけっこう珍しいことです。

菅首相が事実上の退任を表明してから、地合いが良くなっている流れを実感します。