物価高をきっかけに固定費の見直しを

今年はいろいろな商品・製品が値上げされる見通しなことを受けて、私は月々の固定費を見直しました。

通信費では割高なプランになっていたポケットWi-Fiがあったため、解約しました。

しばらくはポケットWi-Fiがなくてもリモートワークや外出時に影響がないかを試してみて、やはり必要だなと思ったら今までよりリーズナブルな契約を探してみるつもりです。

通信費、光熱費、保険の見直しなどは月数千円の節約につながることもあります。

物価高に怯えてばかりいるのもシャクなので、せっかくだからと思ってこの機会に固定費支出を再点検してみてもいいでしょう。

日経平均株価は5営業日ぶりに下落

本日はミズホメディーが-5円の2230円、イーレックスが-4円の1523円、静岡銀行が+6円の879円、タナベ経営が-3円の632円、帝国通信工業が-27円の1337円、サイゼリヤが-9円の2735円でした。

日経平均株価は−1.06%の2万7241円31銭と、5営業日ぶりに前日比マイナスで終わりました。

これまで4日間上がっていたのは、市況の見通しを考えると上出来だと考えたほうが良さそうです。

そごう・西武の買い手はどこか

セブン&アイHDが参加の百貨店であるそごう・西武を売却することになり、買い手企業が現れるか注目されています。

国内企業ではきのう2日、三菱地所と三井不動産が入札に参加する意向を持っていると報じられました。

共同通信の記事はこちら

そごう・西武は全国の主要駅の一等地に店舗を構えており、その資産価値は1500億円とも推計されています。

セブン&アイはコンビニに経営資源を集中するために手放すことを決めました。

市況が停滞気味のときに、資本力のある企業が不動産を買いあさるのは典型的な経営戦略です。

このタイミングなら、買い手は必ず見つかるでしょう。

「外資系企業に買われるのは嫌だ」という声も散見されますが、私自身は日系企業でも外資系企業でも、どちらでも良いと思います。

国籍にはとらわれず、経営への情熱と最も優れたノウハウを持つ企業が取得することが、結局はその企業の株主や地域社会に恩恵をもたらす可能性が高いのではないでしょうか。

日経平均株価が4日続伸

本日はミズホメディーが-27円の2235円、イーレックスが+18円の1527円、静岡銀行が+3円の873円、タナベ経営が+5円の635円、帝国通信工業が+32円の1364円、サイゼリヤが+47円の2744円でした。

日経平均株価は+455円の2万7533円60銭。これで4日続伸となりました。

前日の米国市場の上昇も受ける形で、少し楽観的な見通しが戻ってきた雰囲気もあります。

個人的には楽観視からほど遠い気分ですが…

今年もインデックス積立は続けた方が良い

昨年末ごろから、世界的に株式市場がグロース株優位からバリュー株優位にシフトしつつあるという論調が増えています。

個別銘柄で見ても、グロース株の代表格であるGAFAMの価格上昇が頭打ちになる一方で、これまで割安水準で放置されていた商業銀行、原油元売りなどの大企業が勢いを取り戻してきました。

こうした状況で、インデックス投資の積立はどうするべきか?

私自身は、積立額を今まで通りのままで継続していくつもりです。

ドルコスト平均法は相場のトレンドの上下に対して有利にも不利にもなりません。

…が、10年単位で先を見据えたときに、この数年間は相対的にインデックス投信が割安だったと振り返ることのできるような期間になる可能性はあります。

短期の利益を獲得するのに躍起になる必要がなければ、グロース株優位だろうとバリュー株優位だろうとインデックス投資はコツコツと継続しましょう。

ミズホMが続伸

本日はミズホメディーが+84円と続伸して2262円、イーレックスが+3円の1509円、静岡銀行が-28円の870円、タナベ経営が-9円の630円、帝国通信工業が±0円の1332円、サイゼリヤが+53円の2697円でした。

ミズホメディーは+3.86%で、きのう1月31日に続いて前日比プラスで引けました。

現状でも配当利回りが6%台後半なので、割安感はあります。

ミズホMが4%超の上昇

本日はミズホメディーが+98円の2178円、イーレックスが+33円の1506円、静岡銀行が-15円の898円、タナベ経営が+5円の639円、帝国通信工業が+41円の1332円、サイゼリヤが+52円の2644円でした。

本日はミズホメディ―が+4.71%、イーレックスが+2.24%、サイゼリヤが+2.01%など、保有銘柄は一服ついた感じでした。

新型コロナウイルスのオミクロンが猛威を奮っており、抗原検査キットが病院や薬局から払拭していると連日のように報じられています。

目先の生産態勢がどうできるものでもありませんが、ミズホメディーには株価のことは棚に上げておいてもがんばってほしいところです。

【マネックス証券アクティブファンド】21年12月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の昨年12月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

昨年12月末時点で…

・基準価額は13,020円(前月比+3.2%)

・純資産総額は121.5億円(前月比+9.2%)

・株式組入比率

→12月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が26.6%(前月比−20.5%)

・資産構成比 株式:現金など=73:27

・ハイ・ウォーター・マークは13,887円

【寸評】

純資産総額は減って前月比-9.2%でした。

基準価額も前月比プラスでしたが、1月になって下落しています。

これは株式市場全体のパフォーマンスに引っ張られたβ部分のはずなので、問題ではないでしょう。

株式組入れ比率は、時価総額5000億円の企業が26.6%。

これは前月比−20.7%で、ポートフォリオをかなり入れ替えたことが伺えます。

今回の月次レポートでは冒頭に、トップの松本大氏が1年間の振り返りを寄せています。

ジャフコへのエンゲージメントとNIPPOへの提言を、ファンドが具体的に動いた事例として挙げていました。

ファンド運用状況の報告では、NIPPOへの提言を総括していました。

結果的に親会社(エネオス/買収にはGSが関与)の株主価値を重要視しているとはいえないTOB価格による買収は阻止できなかったが、大手グローバル投資家3社は自分たちに賛同してくれた…とまとめています。

アクティビストファンドも本気で今回のTOB価格を変更できるとは思っていなかったはずで、「言うべきことはいって大手グローバル投資機関も賛同した」という一定のオーソリティーを得られただけでも十分というところでしょう。

市況につられてまだ基準価額が下がるようなら、同ファンドに興味のある投資家には購入のチャンスがやってくるかもしれません。

レポートはこちら

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

【競馬】きょうはGⅢ根岸S

きょう30(日)の中央競馬はGⅢ根岸S(東京11R)があります。

冬の名物のダート重賞です。

レースの舞台となる東京競馬場は開幕週で、内枠はきれいな状態です。

内枠有利を材料視すると、中2週になりますが④スリーグランドは好走を期待できそうです。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。