きょう13(日)の中央競馬はGⅡ京都記念(阪神11R)があります。
エントリーを見渡すと、⑥ユーバーレーベンが参戦しています。
昨年のオークス馬で、明け4歳はここから始動です。
2022年を占う試金石としても、期待を込めて本命に推したいと思います。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
~市場をフィールドワークしていこう~
きょう13(日)の中央競馬はGⅡ京都記念(阪神11R)があります。
エントリーを見渡すと、⑥ユーバーレーベンが参戦しています。
昨年のオークス馬で、明け4歳はここから始動です。
2022年を占う試金石としても、期待を込めて本命に推したいと思います。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう2月12日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 1,475円 / 200株 /295,000 / +42800 / +16.97%
静岡銀行 913円 / 100株 / 91,300 / +14,800 / +19.34%
ミズホメディー 2,219円 / 300株 / 665,700 / -105,900 / -13.72%
帝国通信工業 1,432円/ 100株 / 143,200 / +12,600 / +9.64%
タナベ経営 642円/ 300株 / 192,600 / -30,600 / -13.70%
サイゼリヤ 2,899円/ 100株 / 289,900 / -14,000 / -4.60%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+135.5%・約206万円の含み益
今週はミズホメディーが21年12月期の通期決算、帝通工が22年3月期・3Qの決算短信を発表しました。
両社とも上々の決算内容で、増配を発表したこともあり株価は上昇しました。
ミズホメディーは22年12月期のガイダンスもコンセンサスを上回っており、私は継続保有しています。
暗号資産のビットコイン(BTC)は米FRBが一段の金融引き締めを示唆する声明を発表した直後に急落しましたが、少しずつ価格を戻してきています。
リスクマネーの動き具合を見る指標として、しばらく価格の上下にアンテナを張っておきたいと思います。
ミズホメディー(4595)がきのう10日、21年12月期・通期決算(4Q)を発表しました。
売上高はコンセンサス13062百万円に対して13137百万円、EPSはコンセンサス481.79円に対して505.73円、売上高成長率は前期比で+212.4%でした。
配当金は期末配当が95円→105円の増配が発表されました。中間配当金50円とあわせて、年間配当金は155円になります。
22年12月期の通期ガイダンスは売上高がコンセンサス6000百万円に対して9709百万円、EPSがコンセンサス99.75円に対して338.64円、売上高成長率はコンセンサス-54.1%に対して-21.9%(今期から導入した新会計基準を適用せず、旧基準での数字)が提示されました。
通期予想のコンセンサスに対して、売上高〇、EPS〇、売上高成長率〇で着地しました。
22年12月期の通期業績予想もコンセンサスを上回るものでした。
新型コロナウイルスの抗原検査試薬は適用される医療保険点数が引き下げられて、同社の売上高にも悪影響を及ぼすことが懸念されています。
私自身は今回の決算の数字が良かったので、継続保有します。
株価も気になるところではありますが、何よりもコロナの検査キットの流通数の拡充はいま正に日本中で期待されていることです。
同社には医療で社会使命に応えられる力があるので、引き続きがんばってほしいと思っています。
本日はミズホメディーが+120円の2219円、イーレックスが+12円の1475円、静岡銀行が±0円の913円、タナベ経営が+2円の642円、帝国通信工業が+20円の1432円、サイゼリヤが+44円の2899円でした。
ミズホメディーは場中に21年12月期の通期決算を発表しました。
コンセンサスを上回る内容で、引け値は+5.72%でした。
決算内容の分析はまたあらためてこのブログに書こうと思います。
帝国通信工業(6763)が8日、22年3月期・3Qの決算短信を発表しました。
売上高は11395百万円、EPSは132.52円、売上高成長率は前年同期比で+32.9%でした。
期末配当は増配を発表して、+10の35円。通期では1株あたり60円となりました。
通期の業績予想はガイダンスを上方修正して、売上高14000百万円→14800百万円、EPS116.77円→153.21円となりました。
同社が生産する可変抵抗器は海外を中心に需要旺盛です。
半導体不足の影響も軽微に留まったこともあり、通期の業績予想が上方修正となりました。
今期の配当金は、増配率が+20%となりました。
もともと高配当企業として知られており、配当金狙いの投資家にはより魅力が増したと思います。
決算短信の発表を受けて、翌9日の株価も前日比+2%で引けました。
キャッシュリッチな企業で手堅い投資先ですが、目先の材料は出そろった感もあります。
本日はミズホメディーが+43円の2099円、イーレックスが+8円の1463円、静岡銀行が-12円の913円、タナベ経営が+9円の640円、帝国通信工業が+31円の1412円、サイゼリヤが+40円の2855円でした。
きのう8日に今期3Qの決算短信を発表した帝通工は、+2.24%と堅調でした。
期末配当金の増配と通期業績予想を上方修正したことが好感されています。
ミズホメディーはあす10日に今期3Qの決算短信を発表します。
業績予想自体は上方修正となるはずで、投資家の期待にどこまで応えた数字となるかが焦点です。
コカ・コーラボトラーズジャパンがきのう8日、5月1日出荷分から、大型ペットボトル製品の出荷価格改定を実施すると発表しました。
食品産業新聞社の記事はこちら
今回、同社は希望小売価格ではなく卸値価格を5-8%上げます。
値上げ理由は新型コロナウイルス感染拡大に伴う原材料価格の高騰を挙げていますが、本当の狙いは大手スーパーやドラッグストアの安値販売への対策でしょう。
同社は最近、こうした量販店やコンビニ向け出荷で容量の異なるペットボトルを出荷仕分けするなど、マーケティング戦略を再構築している動きが見られます。
コカ・コーラといえば、世界最高峰のマーケティングのノウハウを有していることは周知の事実です。
日本というマーケットにおいてどういうマーケティングの全体像の書き換えをしていくのか、ちょっと興味を持って見ていこうと思います。
本日はミズホメディーが-89円の2056円、イーレックスが-14円の1455円、静岡銀行が+9円の925円、タナベ経営が±0円の631円、帝国通信工業が+21円の1381円、サイゼリヤが+55円の2815円でした。
冬季五輪の北京大会は本日が5日目。フィギュアスケート男子はショートプログラムがあり、五輪3連覇を目指す羽生結弦選手は8位でした。
滑走中に前の選手がつくった氷上の穴に足を取られたようです。
フリーはあさって10日。
結果は関係なく、羽生選手がベストを尽くすだろうパフォーマンスを応援したいと思います。
私は最近、固定費の見直しの一環としてポケットWi-Fiを解約しました。
ポケットWi-Fiをもたずに過ごしてみて、どれだけ不便を感じるかしばらく試してみるつもりです。
外出中に業務でPCを開くこともあり、街中の公衆Wi-Fiもたまに利用します。
私なりに感じている都心・首都圏の公衆Wi-Fi事情を書いてみます。
☆都心は探せばある
都心は大手チェーン系のカフェ、キャリア携帯会社の関連施設、商業施設などに無料接続のWi-Fiスポットが点在しています。
エリア的にはちょっとがんばって探せばどこかに見つけられるくらいには普及しており、Wi-Fiがなくて困ったぞという経験はありません。
☆接続の快適さは当たり外れあり
提供している施設、周囲の障害物・遮へい物の状況などにより、無料Wi-Fiの繋がりやすさはピンキリといった感じです。
情報セキュリティーも多くは期待できないものと割り切っています。
私がポケットWi-Fiを携行していた理由もここら辺にあります。
「タダのWi-Fiは使いやすさもそれなり」といったところで、外出中の仕事で頼り切りになれるものではありません。
☆家電量販店の無料Wi-Fiは使いやすい
個人的な印象では、大手家電量販店の無料Wi-Fiは繋がりやすく使いやすいです。
やはり電気屋だけに力を入れているのだろうな…という気がします。
外で家電量販店を見つけたら、興味のある方はぜひ試してみてください。
まとめてみると「タダだから多くを望むのはやめよう」と割り切っていれば、公衆Wi-Fiはそれなりに便利です。
ポケットWi-Fiを持たないで自分がどう感じるか、また日をあらためて報告したいと思います。
本日はミズホメディーが-33円の2145円、イーレックスが-37円の1469円、静岡銀行が+22円の916円、タナベ経営が+1円の631円、帝国通信工業が+16円の1360円、サイゼリヤが-5円の2760円でした。
2022年冬季五輪の北京大会が先週から開幕しました。
日本勢はきのう6日にスキージャンプの男子ノーマルヒルで小林陵侑選手が金メダルを獲得するなど、上々の序盤戦です。
時差のない大会なので、夜のテレビ観戦もしやすいのが良いですね。