2024年6月および7月の株式の売買損益は、
6月 +4205円
7月 +6125円
でした。
6月にアップし忘れていたので、7月とまとめて2カ月分を記事にしました。
6月はオープンアップを全100株売却した分の確定利益です。
7月は先週に楽天グループが下値の指値に引っかかっていったん全400株を売却した分です。
楽天グループは今週、400株を再購入しました。
保有銘柄では三菱UFJ銀行を利益確定したいのですが、いまいち方向感の定まらない値動きで実現していません。
~市場をフィールドワークしていこう~
2024年6月および7月の株式の売買損益は、
6月 +4205円
7月 +6125円
でした。
6月にアップし忘れていたので、7月とまとめて2カ月分を記事にしました。
6月はオープンアップを全100株売却した分の確定利益です。
7月は先週に楽天グループが下値の指値に引っかかっていったん全400株を売却した分です。
楽天グループは今週、400株を再購入しました。
保有銘柄では三菱UFJ銀行を利益確定したいのですが、いまいち方向感の定まらない値動きで実現していません。
本日は住信SBI銀が+233円と大きく反発して2884円でした。三菱UFJ銀が+69.5円の1750円、ABホテルが+39円の1565円、SHINKOが+3円の2149円、イーレックスが+5円の715円、スカイマークが+1円の745円でした。
日銀の金融政策決定会合があり、政策金利を0.25%まで上げること、国債の買い入れ額を26年1-3月期に月間3兆円に減額することが発表されました。
国内市場は金融引き締めの程度が限定的と判断して、金融株を中心に一斉に上昇しました。
住信SBI銀は8.8%上昇の大商いで、昨日の下落分を一日で取り戻しました。
三菱UFJ銀も4.1%上昇しました。
本日は住信SBI銀が-246円と大きく下落して2651円、三菱UFJ銀が-25.5円の1680.5円、ABホテルが-8円の1526円、SHINKOが-5円の2146円、イーレックスが-13円の710円、スカイマークが-4円の744円でした。
住信SBI銀は1Qの決算短信発表の内容が嫌気されて、8.5%下落しました。
純利益が前年度から6%下がったことが悪材料視されたようです。
これは昨年に子会社株式を売却したときに計上した特別利益の分による原因なので、中期的には買い場となるかもしれません。
本日は先週25日にいったん売却した楽天グループを再購入しました。
撤退前と同じく、400株の購入です。
本日は住信SBI銀が+23円の2897円、三菱UFJ銀が+20.5円の1706円、ABホテルが-11円の1534円、SHINKOが-7円の2151円、イーレックスが+28円の723円、スカイマークが+17円の748円でした。
日本市場は約10日ぶりに大きく反発しました。
TOPIXは2.2%上昇して2759.67㌽でした。
あす30日からは日銀の政策決定会合があります。
追加の利上げが発表されるかが焦点です。
日銀は事前に大手金融機関などとコミュニケーションを取っており、いくばくかの利上げがあるのではないかと見ています。
問題はどれだけ利上げするか。
利上げ幅が市場の期待を下回れば、即円安の反応で跳ね返ってくるでしょう。
本日は楽天グループが+28.3円の898.7円、住信SBI銀が-107円の2835円、三菱UFJ銀が-68円の1675円、ABホテルが-14円の1495円、SHINKOが±0円の2169円、イーレックスが-1円の686円、スカイマークが+15円の729円でした。
米国の利下げを意識した円高の進行、米国市場の株式の値下げを受けて、日本市場も今年最大の下落となりました。
TOPIXは3%下落して、2709.86㌽でした。
保有銘柄では楽天グループが下値の逆指値に引っかかる形で、全400株を売却しました。
今年は日米市場とも一本調子で上昇を続けてきたので、今日に限ってはこれくらいの調整は当然あるだろうという認識です。
本日は楽天グループが+28.3円の898.7円、住信SBI銀が-6円の2991円、三菱UFJ銀が+22円の1769円、ABホテルが+32円の1511円、SHINKOが-11円の2172円、イーレックスが+7円の698円、スカイマークが+1円の720円でした。
22日の米国市場は、主要指数が反発しました。
米大統領選では、バイデン大統領が正式に撤退を表明し、民主党はハリス副大統領を候補として指名する流れになっています。
世界情勢のすう勢にも大きな影響を及ぼすターニングポイントを迎えていますが、昨日のマーケットの反応を見る限り、株式市場は波乱なしで通過しそうです。
本日は楽天グループが+2.3円の870.4円、住信SBI銀が-8円の2997円、三菱UFJ銀が-27.5円の1747円、ABホテルが-18円の1479円、SHINKOが-31円の2183円、イーレックスが±0円の691円、スカイマークが-11円の719円でした。
米国では日本時間のきょう未明、バイデン大統領が11月の大統領選挙から正式に撤退することを表明しました。
後継にはハリス副大統領を指名しました。
民主党はハリス氏で一致団結して、前大統領である共和党のトランプ氏との11月の決戦に臨むことができるでしょうか。
今回のバイデン大統領の去就は、株式市場には大きな影響を及ぼさないと見ています。
本日は楽天グループが-12.7円の895.4円、住信SBI銀が±0円の3120円、三菱UFJ銀が-7円の1770円、ABホテルが+3円の1518円、SHINKOが+20円の2175円、イーレックスが+2円の690円、スカイマークが+7円の733円でした。
先日、財務省の神田眞人財務官がNHKの密着取材に応じている様子をテレビで見ました。
昨今の為替介入を主導して「令和のミスター円」の異名も取る神田財務官。
NHKの撮影クルーは財務省内の執務室に入っていました。
そこに映っていたのは…あふれんばかりのファイルに綴じられた紙の書類たちでした。
机の上はもちろん、背後の書棚やキャビネットにも乱雑という表現がぴったりの様子で山のように積み上げられていました。
神田財務官は財務省でも宇宙人と呼ばれるほどの異才だそうです。
天才の頭の中身をのぞいたようで、個人的には興味深かったです。
本日は楽天グループが-4.7円の908.1円、住信SBI銀が+115円の3120円、三菱UFJ銀が+27円の1777円、ABホテルが-41円の1515円、SHINKOが+9円の2155円、イーレックスが-8円の688円、スカイマークが-13円の726円でした。
3連休中、米国では前大統領のトランプ氏が共和党での演説会で暗殺未遂にあうというショッキングな出来事がありました。
トランプ氏は銃弾が右耳たぶを貫通する重傷を負いました。
早期の回復を願うばかりです。
本日、日本市場ではトランプ氏が大統領再選を果たすという目論見で、防衛や金融関連の銘柄が買われました。
値上げ幅は限定的で、株式市場の大勢には影響がなさそうです。
本日は楽天グループが+19.3円の913.1円、住信SBI銀が+62円の2980円、三菱UFJ銀が+26.5円の1793円、ABホテルが+14円の1500円、SHINKOが-19円の2135円、イーレックスが-19円の689円、スカイマークが-9円の716円でした。
TOPIXは0.5%上昇して2909.20㌽でした。
日経平均株価とそろって、終値で史上最高値を更新しました。
個別銘柄では楽天グループが2.2%上昇して913.1円でした。
含み益は9.2%と、ジワジワと上がってきています。