ミズホメディーへの投資で思ったこと

きのう9日に20年12月期の決算を発表してストップ高となったミズホメディーについて思ったことがあります。

私は8日に同銘柄を購入して、今回は投資の狙いを当てることができました。

同社は新型コロナの検査試薬を第4四半期から販売しており、その売上が決算に計上されたことがストップ高の要因となりました。

ところで「新型コロナの検査試薬の売上が期待できて、決算が発表されたら大きく値上がりする」という分析は、少し前から複数の個人投資家が披露していました。

私は「市場は企業の動向や業績を速やかに株価に織り込む」という効率的市場仮説を強く支持しています。

今回のミズホメディーは数日前から大きな値動きをしておらず、「決算発表で一気に上昇する」というのは半信半疑でした。投資を決めたのも「ギャンブルと割り切れば、期待値としては悪くない」と判断してのことでした。

効率的市場仮説を教条的に信じていれば、ミズホメディーには投資せずに終わったと思います。

「理論と実際の株式市場はちがう」という事実をインパクトある結果で体験できたことは、いち投資家として良い経験になりました。

ミズホメディーがストップ高

本日は20年12月期の決算を取引時間中に発表したミズホメディーが+400円の1961円でストップ高になりました。

GMOペパボが+70円の6080円、イーレックスが-26円の1718円、静岡銀行が-1円の799円、きのうネットマーケティングはきのう9日に発表した21年6月期決算の見通し下方修正が嫌気されて、-90円の604円と大きく下落しました。

ミズホメディーは第4四半期の売上高に新型コロナ検査試薬の1020百万円を計上。同社の20年12月期の全売上高のほぼ25%を稼ぎ出しました。増配も発表されており、1株あたり+4円の10円となりました。

おととい8日に決算期待で購入した銘柄ですが、狙いが当たって良かったです。

リスク管理のための逆指値の売り注文

きのう9日、先週に購入したばかりのグリムス(3150)をいったん売却しました。

売った株価は1700円。逆指値で売り注文していた値段に引っかかった次第です。

私は新規に購入した銘柄について、価格上昇を強く確信していないときは逆指値の売り注文を出すようにしています。

買った直後から株価が上昇したときは、その日の終値から数パーセント下で逆指値を出しておいて、値上がりにつれて逆指値も少しずつ上げていく感じです。

これをしておけば購入銘柄が見込み違いで価格下落したときに、微益で撤退できます。

手放した後、結果的にそこから価格が大きく上がってしまうこともありますが、そのときは諦めるようにしています。

まずは大きな損を出さないことを優先し、トレーディングの打率を上げていくように心がけています。

グリムスについてはいったん手放しましたが、自分が購入した価格(1609円)付近まで値下がりしてくるようであれば、再購入したいと思っています。

グリムスをいったん売却

本日はきのう8日に新規購入したミズホメディーが+1円の1561円でした。

GMOペパボが+230円の6010円、イーレックスが-13円の1744円、静岡銀行が-12円の800円、ネットマーケティングが+9円の694円でした。

先週に購入したグリムスは日中、逆指値で注文していた1700円に引っかかり、全100株をいったん売却しました。

私の買値は1609円でしたので、その近辺まで値下がりしてくれば再購入しようと思います。

【ミズホメディー】購入した理由

きのう8日、新規銘柄でインフルエンザ試薬を手がけるミズホメディー(4595)を購入しました。

購入 ミズホメディー @1564円 100株 156,000円

大ざっぱにいうとミズホメディーは新たに新型コロナウイルスの検査試薬を扱うようになり、その売上があす10日に発表される20年12月期の決算に計上される…という筋書きです。

狙いが当たった・外れたはあす10日の決算を見ればすぐに分かるので、外れた場合は即撤退するつもりです。

新規銘柄を購入

本日はGMOペパボが+100円の5780円、イーレックスが-35円の1757円、静岡銀行が+25円の812円、ネットマーケティングが-18円の685円、グリムスが-84円の1745円でした。

本日は新規銘柄として、インフルエンザ検査試薬を手がけるミズホメディー(4595)を100株購入しました。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。

新生銀行を巡りマネックスvsSBIが勃発?

先日、東洋経済オンラインに『SBIが「マネックス・新生」提携にぶちまけた不満』という刺激的なタイトルの記事がありました。

東洋経済オンラインの記事はこちら

詳細は記事を読んでいただきたいのですが、要約すると、

・マネックス証券と新生銀行が包括業務提携を発表

・SBI証券は新生銀行の株式を11.3%保有する筆頭株主だったが、寝耳に水だった

・SBIは商品ラインアップでマネックスに長じていることもあり、新生に大きな不満を抱いている

という感じです。

私はマネックス証券にもSBI証券にも口座を持っており、両社の使い勝手の良さ(どちらも個人投資家にとっては凄く良い証券会社です!)や企業文化を実感する機会が多いです。

そんないちユーザーの感想でいうと、今回の綱引きには、マネックス・松本大CEOとSBI・北尾吉孝社長というトップ2人の好対照な違いが反映されていると思います。

どちらが良い悪いという話ではなく、あくまでも「新生銀行の経営陣が2人のうちどちらと手を組みたかったか」ということなのではないでしょうか。

東洋経済オンラインの記事には、SBIは「マネックスには商品ラインアップや企業規模で優っているのに」という不満があると書かれています。

もし本当にそうした不満があるのであれば、SBIは「筆頭株主で商売もライバルより優れているのに、なぜ自分が選ばれなかったのか」を省察した方が良いかもしれません。

【競馬】きょうはGⅢ東京新聞杯

きょう7(日)の中央競馬は東京11RでGⅢ東京新聞杯があります。

GⅠで勝ち負けを演じた一線級はいなく、混戦模様のレースです。

同世代のコントレイル、デアリングタクトなどとすっかり差のついた⑯サトノインプレッサには期待したいところですが…

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2021.2月 第1週】今週の振り返り

きょう2月6日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

ネットマーケティング 703円 / 200株 / 140,600 / +38,000 / +37.03%

イーレックス 1,792円 / 200株 / 358,400 / +106,200 / +42.10%

GMOペパボ 5,680円 / 100株 / 568,000 / +115,500 / +25.52%

静岡銀行 787円 / 200株 / 157,400 / +4,400 / +2.87%

New! グリムス 1,829円 / 100株 / 182,900 / +21,800 / +13.53%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+85.5%・約130万円の含み益

今週は新規銘柄で再々可能エネルギー銘柄のグリムスを購入しました。

第3四半期の決算を確認して購入したのですが、+10%超といいタイミングだったと思います。

GMOペパボは20年12月期の決算を発表し、翌日に-11%超と調整しました。

一見すると大きな下落でしたが、決算発表の2日前から期待買いがそれなりに入っており、前週比では約-3%とだいたい行って来いでした。

米国株ではトレーディング目的で保有していたETFのVOOを約100万円分、すべて売却しました。確定利益は約3万円に留まりましたが、損せずに最大の目的だったキャッシュポジションを増やせたので良かったです。

グリムスが前日比+4%超

本日はグリムスが+72円の1829円と3営業日連続で上昇しました。GMOペパボが-60円の5680円、イーレックスが-4円の1792円、静岡銀行が+14円の787円、ネットマーケティングが+9円の703円でした。

グリムスは本日も+4.10%と力強かったです。先日に発表した第3四半期の決算の進捗が好感されているようです。

値動きが大きい銘柄ですが、私もリスク管理をしながら継続保有したいと思います。