きょう21(日)の中央競馬は東京11RでGⅠフェブラリーSがあります。
今年最初のGⅠレースになります。
昨年12月のチャンピオンズCで6着に沈んだカフェファラオには、雪辱を期待したいところです。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
~市場をフィールドワークしていこう~
きょう21(日)の中央競馬は東京11RでGⅠフェブラリーSがあります。
今年最初のGⅠレースになります。
昨年12月のチャンピオンズCで6着に沈んだカフェファラオには、雪辱を期待したいところです。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう2月20日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
ネットマーケティング 600円 / 200株 / 120,000 / +17,400 / +16.95%
イーレックス 1,674円 / 200株 / 334,800 / +82,600 / +32.75%
GMOペパボ 6,420円 / 100株 / 642,000 / +189,500 / +41.87%
静岡銀行 795円 / 200株 / 159,000 / +6,000 / +3.92%
ミズホメディー 2,473円 / 100株 / 247,300 / +90,900 / +58.12%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+157.3%・約238万円の含み益
今週はビットコインが堅調に推移しました。
1BTC=500万円を突破して、500万円台を値固めするような感じになっています。
日本株ではミズホメディーが前週比で約10%上昇しました。市場全体の下落に巻き込まれる展開にならなければ、個別銘柄の不安要素は当面ないと見ています。
ミズホメディーに追加投資したいところですが、キャッシュポジションが小さいため思案中です。
本日はミズホメディーが-43円の2473円、イーレックスが-41円の1674円、GMOペパボが+120円の6420円、静岡銀行が-10円の795円、ネットマーケティングが-14円の600円でした。
音声チャットアプリのClubhouse(クラブハウス)について、この数日間、実際に使用した芸能人などから問題点を指摘する声がちらほら出てきました。
私が一番うなずいたのは、ダウンタウンの松本人志が「ネズミ講みたいに会員が増える」と指摘したことです。
クラブハウスは招待制のアプリですが、1人の会員が2人を招待できる権利を持ちます。
つまり会員は、理論上は2の乗数で増えていくということです。
初期は「クラブハウスの会員であること / 招待されること」がSNS上でのステータスにもなるのですが、会員数が増えるにつれてそうした希少価値が消失していきます。
正にネズミ講な訳で、こうしたカラクリをズバリ見抜いて的確な言葉で表現できるあたり、やっぱり松ちゃんは抜きんでた洞察力の持ち主だなと感心しました。
世界4位のタバコ販売会社である日本たばこ産業(JT=2914)が先日、20年12月期の決算を発表して、株価が下落調整しました。
日本株では代表的な高配当銘柄の一つで、長期保有を目的とする個人投資家も多いと思います。
私自身がJTを保有していると想定して、長期保有のために検討するリスクをブログで連載しています。
第2回は「今後の配当性向について」です。
☆JTの保有で検討するリスク② 今後の配当性向について
押さえておくべきポイントは以下の通り。
・今期(21年12月期)に、上場来初の減配見通しを発表(154→130円)
・今期から「配当性向75%を目指す」と、初めて数値目標を発表
今期に見通しどおりの減配となれば、03年3月期の上場来で初めて減配が確定します。
通期の業績予想は当期純利益が減益となっており、現時点では減配が実現するのでは…と見ています。
中・長期的に展望してみると、「配当性向〇%」という数値目標を設定するということは「配当金は会社の業績に連動させる」という宣言に他なりません。
連載の第1回「売上高について」で触れたように、今後も売上高の成長が期待しづらい以上、配当金も再び増配に転じることは簡単ではないと思います。
JTを長期保有するのであれば、「今後も配当金の増配は期待しづらい」ということを前提にした方が良さそうだ…というのが、私なりの結論です。
本日はミズホメディーが+85円の2516円、イーレックスが-52円の1715円、GMOペパボが+70円の6300円、静岡銀行が-7円の805円、ネットマーケティングが±0円の614円でした。
本日は東京オリンピック・パラリンピックの組織委の新会長に、橋本聖子五輪担当相が就任することになったと報じられました。
東京五輪といえば、お台場の内湾に大きな五輪エンブレムがモニュメントとして飾られています。
緊急事態宣言下でもあるので物見を自粛しているのですが、いちど現地で実物を見たいと思っています。
いつ撤去されてもおかしくなさそうだし…
世界4位のタバコ販売会社である日本たばこ産業(JT=2914)が先日、20年12月期の決算を発表して、株価が下落調整しました。
日本株では代表的な高配当銘柄の一つで、長期保有を目的とする個人投資家も多いと思います。
私は同銘柄を保有していませんが「JTは今後も長期保有していいのか」というネット上での議論の興味を持ちました。
そこで、私自身がJTを保有していると想定して、検討するリスクをブログに書くことにしました。
検討するリスク、第1回は「今後の売上高について」です。
☆JTの保有で検討するリスク① 今後の売上高
今後の売上高を予想する上で、私が重視するポイントは以下2点です。
・21年12月期の同社のガイダンスは2兆800億円、前期比−0.6%
・この11年間、売上高は2.0~2.2兆円でほぼ横ばいに推移
まず今期(21年12月期)はガイダンスで前期比マイナスを予想しているので、実際に減収となってもおかしくないということです。
業績予想を詳しく見ていくと、主力の海外たばこ事業で前期比−1.7%の1兆2300億円としています。
世界的な健康志向の流れの中でたばこは成長産業と言い難く、実際にこの10年間、JTも売上高は右肩上がりになっていません。
今期、来期以降も企業の売上高の成長を期待しづらいということは、株式もキャピタルゲインを期待しづらいということに他なりません。
JTは今後も他の企業と比べて高配当であり続けるとは思いますが、私は「キャピタルゲインはインカムゲインほどに期待できず、逆にキャピタルロスと相殺される」リスクがあると見ます。
JTを長期保有するのであれば、「売上高=企業の成長が期待しづらい」というのを補ってあまりある見立てやロジックを見いだすことが必要だと思います。
次回は配当性向のリスクについて考えます。
本日はミズホメディーが+115円の2431円、イーレックスが-34円の1767円、GMOペパボが+10円の6230円、静岡銀行が-6円の812円、ネットマーケティングが+23円の614円でした。
私はランチでよくハンバーガーを食べるのですが、バーガーキングが現在、主力メニューの「ワッパージュニア」の半額キャンペーンを実施しています。
通常360円が今なら180円というお値打ち価格です。
キャンペーンは明日18日までで、午後2時以降の注文から。
バーガーキングは炭火焼のパテが香り高く、おススメの美味しさです。
もし賞味したことのない方は、ぜひこの機会に一度試してみてください。
(お店がどこにでもある訳ではないのが難点ですが…)
今月は米国・日本とも株式市場が好調で、株価が上昇を続けています。
新型コロナウイルス禍に対応するため世界中で超大規模な金融緩和がされていて、かつてないカネ余りを背景にして金融資産は総じて価格が上がっています。
実体経済は決して良いとはいえず、テレビや新聞などでも「株価と実体経済がかい離している」「今はバブルに突入している」という報道や解説を日々に目にします。
私も以前はそうした見方をしていたのですが、最近は少し考え方を変えました。
株価と実体経済がかい離していて不気味さを感じるのは相変わらずですが、「それでも株価は上がっている」という現実に向き合おうと思っています。
メイン運用しているインデックス投資や保有銘柄は軒並み好調で、株価上昇の恩恵をしっかり享受しています。
今はネット証券に口座を開設すれば、優れた金融商品を購入できる機会があらゆる人に開かれています。
「給与が下がった」「マネーゲームはけしからん」など、不平ばかり言ってもお金は増えません。
私はいま起こっている現実と向き合い、許容範囲のリスクを取りながら、投資で資産を増やしていくつもりです。
本日はミズホメディーが-33円の2316円、イーレックスが±0円の1801円、GMOペパボが±0円の6220円、静岡銀行が+12円の818円、ネットマーケティングが+1円の591円でした。
本日は日経平均株価が+383円の3万467円75銭となり、30年半ぶりに3万円台に到達したきのう15日に続いて年初来高値を更新しました。
3万円という数字は単なる区切りにしか過ぎず、当面は上昇トレンドかもしれません。
先週9日、ネットマーケティング(6175)の21年6月期・第2四半期の決算が発表されました。
売上高が6671百万円、EPSが11.65円、売上高成長率は前期比で-13.9%でした。
今回、新型コロナウイルス禍による影響で、通期のガイダンスを下方修正しました。
売上高 15500百万円→14400百万円(-7.1%)
EPS 22.98円~37.17円→18.25円(-50.9~-20.6%)
メディア事業に区分する婚活マッチングサービス「Omiai」(オミアイ)の売上高は1209百万円で、前期比+5.96%でした。
四半期ベースでは2期連続で前期比プラス、20年6月期1Qの1238百万円に次いで過去2番目となる数字でした。
翌10日以降、株価は大きく下落して調整しました。
私は継続保有します。
私は同社に関して、メディア事業(オミアイ)を成長のエンジンと見なしています。株式の保有については、オミアイの売上高の成長を最重要視しています。
オミアイの売上高は進捗が良く、四半期ベースでは過去2位でした。
私が第1四半期のブログで挙げた2つの懸念、
①競争環境が激化し、Omiaiが劣勢になりつつある
②新型コロナ禍で、婚活マッチングサービス市場自体が一時的に縮小した
は、いったん薄れたと判断します。
オミアイは男性会員が3980円/月を基本とするストックビジネスで、現在の会員数は約8万7000人です。
今回の決算発表では主力の広告事業がコロナ禍で不振にあえいでおり、通期の売上高およびEPSの下方修正を余儀なくされました。
私はオミアイの成長に期待しているので、この下方修正は容認しようと思います。
参考:ネットマーケティングの第2四半期決算の補足説明資料はこちら