きょうは2011年にあった東日本大震災から10年目の3月11日です。
この1-2週間ほど、新聞やテレビなどでは震災から10年という節目にあわせて様々な特集がされていました。
そうした報道に目を通して強く再認識したのは、東日本大震災は決して「十年一昔」などではないということです。
あの震災に見舞われた人たちにとっては、東日本大震災は10年前からきょうまで途切れることなく続いてきている日常そのものです。
10年目のきょう、私もそのことだけはあらためて胸に刻んでおこうと思います。
~市場をフィールドワークしていこう~
きょうは2011年にあった東日本大震災から10年目の3月11日です。
この1-2週間ほど、新聞やテレビなどでは震災から10年という節目にあわせて様々な特集がされていました。
そうした報道に目を通して強く再認識したのは、東日本大震災は決して「十年一昔」などではないということです。
あの震災に見舞われた人たちにとっては、東日本大震災は10年前からきょうまで途切れることなく続いてきている日常そのものです。
10年目のきょう、私もそのことだけはあらためて胸に刻んでおこうと思います。
本日はミズホメディーが+242円と大きく上昇して2970円でした。GMOペパボが-140円の6080円、イーレックスが+89円の1805円、静岡銀行が-12円の858円、ネットマーケティングが-8円の587円でした。
ミズホメディーは+8.87%と勢いが良かったです。著名な個人投資家が買って、SNSでも銘柄名をちらほら見かけるようになってきました。
私はサラリーマンですが、仕事相手と話をしていてたまにでてくるのがこのフレーズです。
「おカネの話をするのも下品なんですが」
「下品」の部分には、「恐縮」「申し訳ない」「興ざめ」などの言い替えも含まれます。
営業や交渉のテーブルで出てくることが多いです。
これを言い出す人は、決まり悪そうな愛想笑いを浮かべながら…というのが比較的に多いように思います。
世間の仕事の大抵はおカネと、モノ・サービスの交換です。
それは純粋に損得の勘定であって、私自身は「おカネの話をするのは下品」という情緒や恥ずかしさを感じたことはありません。
売り手に立ったときは、いくらぐらいのおカネを欲しいのか最初にはっきりと伝えます。
買い手に立ったときは、よっぽどの駆け引きをしなくてはならない場合をのぞいて、最初に自分のフトコロ具合を明かします。
仕事でも生きていく上でもおカネは当たり前に重要なものなので、私はこれからも情報としてフラットに誰かに伝えられるようにしていきたいと思います。
本日はGMOペパボが+280円と大きく上昇して6220円でした。ミズホメディーが±0円の2728円、イーレックスが-35円の1716円、静岡銀行が+20円の870円、ネットマーケティングが+11円の595円でした。
本日は出社したのですが、午前中から忙しくて昼食をとりそこねました。
普段はリモートワークが多く、出社日にはいきおいオフィスでしかできない仕事を詰め込みぎみです。時間が足りなくなってランチを飛ばしてしまいました…
私は先週、世界最大の石油メジャー企業であるエクソン・モービル(XOM)を買い増ししました。
追加購入 XOM @56.45$ 100株 567.29$
同社は20年12月期、最終損益が224億ドルの赤字で、1999年のエクソンとモービルの合併以来では初めてとなる通期の最終赤字を計上しました。
今年初めには利回りが8%を超えるときもありましたが、将来的な減配懸念から株価は低迷しています。
私は以前からNISA枠でXOMを保有しているのですが、そうしたタイミングでの追加購入になりました。購入時点では、利回り6.5%でした。
同社に対しては最近、DEショーという世界有数のアクティブファンドが積極的に投資をしています。
物言う株主に突き上げられるように、同社はリストラなどのコスト削減を進めています。
私は「石油産業は将来もあり続ける」「XOMは石油メジャー企業として世界に君臨し続ける」と楽観的な見通しを持っているので、今後も長期保有するつもりです。
【参考】
エクソン・モービルを理解するには、書籍「石油の帝国」をお薦めします。質実剛健な企業文化や世界最大の石油メジャー企業の実態を知ることのできる良書です。
本日はミズホメディーが+153円の2728円と大きく値上がりしました。イーレックスが-120円の1751円、GMOペパボが+10円の5940円、静岡銀行が+19円の850円、ネットマーケティングが+18円の584円でした。
ミズホメディーは週明けの本日、+5.94%の上昇でした。
5日にリリースした決算補足説明資料に、4月以降に現在の新型コロナ検査試薬の切り替え品を販売すると触れています。商品力が強化されるということなので、良い材料です。
マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、
の1月の月次レポートを読みました。
サマリは以下の通りです。
1月末時点で…
・基準価額は11,336(前月比+2.1%)
・純資産総額は57.8億円(同+6.6%)
・株式組入比率
→1月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が49.2%
その他
純資産総額は前月比+2.1%で、3カ月連続のプラスとなりました。
レポートでは、現在のファンドの現金比率について言及がありました。
『今月末は、昨月と比較し、ポートフォリオにおける現金・その他の比率が高くなっております。』
相場の先行きも見通しながら、買い場を探っているのかもしれません。
同ファンドは最近、基準価額が12,000円を超えてきました。
私は基本的に「良い成績を出すファンドをあらかじめ探すことはできない」という考え方を支持していますが…
現実に目の前で起こっていることを受け入れて、同ファンドを投資先の候補として検討するのもアリかもしれない…と思っています。
同ファンドの動向は来月以降もブログで取り上げていきます。
※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。
きょう8(日)の中央競馬は中山11RでGⅡ報知杯弥生賞ディープインパクト記念があります。
ディープインパクトの名前を冠したレースですが、産駒は未出走。
昨年12月のGⅠホープフルSを制したダノンザキッドは最内枠1番を引いており、1強の展開だと思います。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう3月6日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
ネットマーケティング 566円 / 200株 / 113,200 / +10,600 / +10.33%
イーレックス 1,871円 / 200株 / 374,200 / +122,000 / +48.37%
GMOペパボ 5,930円 / 100株 / 593,000 / +140,500 / +31.04%
静岡銀行 831円 / 200株 / 166,200 / +13,200 / +8.62%
ミズホメディー 2,575円 / 200株 / 515,000 / +93,400 / +22.15%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+138.8%・約212万円の含み益
今週は25日に米国で長期金利の上昇が一服して、株価も先週から下げ止まりました。
イーレックスは今週に通期業績予想を上方修正し、株価が約10%上昇。ミズホメディーは前週比で約3%の下落となりました。
キャッシュポジションが小さいこともあり、当面は売買を様子見するかもしれません。
本日はイーレックスが+84円と続伸して1871円、GMOペパボが-10円の59300円、ミズホメディーが+61円の2575円、静岡銀行が+1円の831円、ネットマーケティングが-13円の566円でした。
イーレックスは3日に発表した通期業績予想の上方修正が効いて、この日も上昇しました。直近52週の最高値は1月4日の2199円ですが、そこを伺う展開になりそうです。