【2021.3月 第5週】今週の振り返り

きょう4月3日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

ネットマーケティング 598円 / 200株 / 119,600 / +17,000 / +16.56%

イーレックス 1,799円 / 200株 / 359,800 / +107,600 / +42.66%

GMOペパボ 7,790円 / 100株 / 779,000 / +326,500 / +72.15%

静岡銀行 853円 / 200株 / 170,600 / +17,600 / +11.50%

ミズホメディー 3,580円 / 200株 / 716,000 / +294,400 / +69.82%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+207.9%・約310万円の含み益

今週はビットコインがやや上昇したほかは、大きな動きのない1週間でした。

年度末で投資家も売買を小休止していたというところでしょうか。

新年度がスタートしましたが、おカネ余りという市場の概況は変わりありません。

経済ニュースにアンテナを張りつつ、投資ポジションは引き続き大きめに持とうと思います。

喉が腫れぎみなのは黄砂のせい?

本日はGMOペパボが-50円の7790円、ミズホメディーが+100円の3580円、イーレックスが-36円の1799円、静岡銀行が-12円の853円、ネットマーケティングが+8円の598円、サイゼリヤ+32円の2269円でした。

私は今週、喉の痛みとセキに悩まされています。

喉が痛くなることはこれまでなかったので、何なんだろうなという感じです。

今週半ばにニュースになっていた黄砂の影響を疑っているのですが…

21年3月の投資成績

2021年3月の株式の売買損益は、

-74,120円

でした。

このブログで公開していなかった保有銘柄、船場(6540)を200株売却して発生した損失です。

売却で得た現金をサイゼリヤに投資しているので、ブログで公開している損益にも反映させることにしました。

今月以降、損失を取り戻すべくがんばります…

在宅勤務での新年度スタート

本日はGMOペパボが-90円の7840円、ミズホメディーが−190円の3480円、イーレックスが-11円の1835円、静岡銀行が-5円の865円、ネットマーケティングが+1円の590円、サイゼリヤが-38円の2237円でした。

きょうから4月に入り、新年度がスタートしました。

例年だと会社でちょっとしたセレモニーや取引先とのあいさつがありましたが、新型コロナウイルスに見舞われた昨年からはそんな風景も遠くなりました。

きょう、私は在宅勤務だったのでなおさら新年度感はなかったです。

ホテルビジネスの過渡期が到来か

阪急阪神HDが3月31日、大坂新阪急ホテルなど6ホテルの営業を発表しました。

共同通信の記事はこちら

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減退が1年以上に渡っており、最近はホテルビジネスの過渡期が到来しているかのようです。

交通系では先日も、近鉄HDが米ブラックホテルに所有ホテルを売却することを発表しました。営業規模の縮小を打ち出しているホテルも多く、所有権や室数はコロナ前とは様変わりしつつあります。

今が買い時と判断しているバイサイド、経営事情や更なる長期の需要低迷を見越しているセルサイド、どちらが正しいのか分かるのは数年後になりそうです。

個人的にはバイサイドに賭けたい気分があります。

3月もきょうで終わり

本日はGMOペパボが+140円の7930円、ミズホメディーが−5円の3670円、イーレックスが-9円の1846円、静岡銀行が-19円の870円、ネットマーケティングが+1円の589円、サイゼリヤが-44円の2275円でした。

きょうは月末で、3月も最終日でした。テレビでは番組の最終回や出演者の卒業、1週早く新年度の改編がスタートしており、気分的には半ば新年度を迎えています。

米国市場は連日高値更新で活況

米国市場はここ数日、ダウ平均やS&P500など代表的な指数が高値を更新しています。

新型コロナウイルス対策の超大規模な金融緩和、バイデン大統領が打ち出している経済対策が背景にあり、目先はまだ上昇していきそうな気配です。

私はS&P500に連動するETFであるVOOを長期投資で保有していますが、含み益は順調に伸びています。

株価や市況のトレンド転換は容易に「今がそのとき!」と見極められるものでもありません。経済は基本的に成長するものとみなして、常に投資ポジションを持つためにインデックス投資は非常に有効です。

有望銘柄への集中投資には及ばないかもしれませんが、私は最近の米国市場の活況を見ていて、インデックス投資を実践していることに満足しています。

緊急事態宣言が明けて、電車の風景は

本日はGMOペパボが-170円の7790円、ミズホメディーが+90円の3675円、イーレックスが-3円の1855円、静岡銀行が+4円の889円、ネットマーケティングが+2円の588円、サイゼリヤが-20円の2319円でした。

先日、私が住む首都圏でも新型コロナウイルス対策だった緊急事態宣言が解除されました。

ここ数日、通勤で電車に乗ることが多いのですが、乗客の数は宣言発令中の頃と体感的にはそれほど変化していません。

リモートワークがそれなりに定着してきているのでしょうか。

【マネックス証券アクティブファンド】21年2月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の2月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

2月末時点で…

・基準価額は11,963(前月比+5.5%)

・純資産総額は65.3億円(同+12.96%)

・株式組入比率

→2月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が54.1%

・ハイ・ウォーター・マークは12,570円

【寸評】

純資産総額は前月比+12.96%で、4カ月連続のプラスとなりました。

レポートでは、投資先企業だったジャフコ(8595)に対するアクティビスト活動の詳細を報告しています。

同ファンドが具体的な企業名を出して活動を明らかにするのは、これが初めてです。

ジャフコへの働きかけについては、

・松本大氏とジャフコ・豊島伸一取締役社長がトップ同士の対話をしたこと

・ジャフコが保有していた野村総研の株式の4割売却

・ジャフコが実施した株主還元の拡充および自社株式の取得

を成果として挙げています。

豊島社長からは別立てのリリースでコメントももらっており、友好的かつ建設的なアクティビスト活動だったことをとりわけ明示しています。

レポートではこのエンゲージメントを禅の言葉「啐啄同時」を引用して、自画自賛で評価しています。

私はジャフコに対するエンゲージメントと結果を、以下のように評価します。

まず、これが他の企業にも同様にできることなのかは、次を見てみないと何ともいえません。

ジャフコに限っては松本氏と豊島氏が昔から親交のあった関係だからできたのかもしれず、松本氏のコネクションという属人的な力とファンド自体の力、どちらがどれだけ有効に作用したのかを測れないからです。

同ファンドから設立から1年もしないうちに、具体的な企業で成果を出したことは高く評価します。

松本氏は「結果を出すこと」を当然の責務として引き受ける経営者だということを、今回の案件であらためて強く認識しました。

全体的には、ファンドに対する個人的な評価は上がりました。

同ファンドの動向は来月以降もブログで取り上げていきます。

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

確定申告の書類を提出した

本日はGMOペパボが-10円の7960円、ミズホメディーが-25円の3585円、イーレックスが-41円の1876円、静岡銀行が+1円の896円、ネットマーケティングが-1円の586円、サイゼリヤが-7円の2339円でした。

きょうは午前中、最寄りの税務署に20年度の確定申告の書類を提出してきました。

行列はなく、速やかに窓口に提出して終わることができました。

帰り道には桜も咲いていて、気分が軽くなりました。