私は買い物をするとき、キャッシュレス決済・現金・クレジットカードを併用しています。
金券の類はほとんど使わないのですが、例外的に図書カードだけは必ずサイフにしのばせているようにしています。
私は読書が趣味で、書籍代は惜しまずに使うほうです。現金をあらかじめ「本に限って使えるようにする」ために、図書カードに替えています。
お金に色がないのは自明だし、図書カードは利息やポイントがつくわけでもないから、あまり意味のある行為でないのは頭では分かっているのですが…
いつも合理的な投資をしようと心がけているのですが、書店の支払いでサイフから図書カードを出すたびに、自分自身の矛盾に内心で苦笑いしています。