【2021.5月 第4週】今週の振り返り

きょう5月29日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 1,876円 / 200株 / 375,200 / +123,000 / +48.77%

GMOペパボ 5370円 / 100株 / 537,000 / +84,500 / +18.67%

静岡銀行 882円 / 200株 / 176,400 / +23,400 / +15.29%

ミズホメディー 2,545円 / 300株 / 763,500 / -49,500 / -6.08%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+89.9%・約137万円の含み益

今週はネットマーケティングを全100株、売却しました。

同社は婚活アプリ「Omiai」の会員情報171万人分を流出させて、株価がストップ安まで売り込まれました。

私はOmiaiを成長のエンジンと見なしていたのですが、今後の新規会員の獲得は見込みづらいだろうと判断して手放しました。

少額ながら損切りで痛い目にあいましたが、今後も保有シナリオが崩れた銘柄は即撤退を心がけます。

ロッテ佐々木朗投手がプロ初勝利

本日はミズホメディーが+32円の2545円、GMOペパボが-20円の5370円、静岡銀行が+18円の882円、イーレックスが-18円の1876円でした。

きのう28日はロッテ佐々木朗投手が阪神戦に先発して、プロ初勝利を飾りました。

5回4失点で降板しましたが、味方打線が直後に逆転したこともあり、待望の1勝を挙げました。

佐々木朗投手は父親を東日本大震災で亡くしているのですが、試合後のヒーローインタビューでウイニングボールを「両親にプレゼントしたい」と言っていました。

これからもどんどん投げて勝つのを見てみたいです。

ノジマとスルガ銀行で場外戦勃発か

経営再建中のスルガ銀行が27日、筆頭株主の家電量販大手ノジマの社長で同行副会長を務める野島広司氏が、6月29日開催予定の株主総会で退任すると発表しました。

時事通信の記事はこちら

スルガ銀行は18年に投資用不動産融資(かぼちゃの馬車)の不正問題から経営危機に陥りました。

ノジマは経営再建に協力するため、翌19年10月に株式の18.5%を取得して筆頭株主となりました。

そこから約1年9カ月を経て、経営再建を巡る2社の思惑の違いが浮き彫りになった形です。

ニュースの表面だけ読んでも、18.5%の筆頭株主がこうした形で投資している会社に三行半を突きつけるのはかなり異例です。

ノジマは神奈川を中心に堅実な経営で業績を伸ばしている企業です。経営戦略を巡っての意見相違ならば、スルガ銀行のほうが分が悪いように見えます…

ロッテ佐々木投手がナイター登板

本日はミズホメディーが+93円の2513円、GMOペパボが-60円の5390円、静岡銀行が-32円の864円、イーレックスが+39円の1894円でした。

今夜はプロ野球交流戦で、ロッテの佐々木朗希投手が阪神戦に登板します。

今週はあれこれ立て込んでいるのですが、何とかやりくりしてライブ動画を観戦するつもりです。

保有するシナリオが崩れた銘柄は即撤退

おととい25日、私は保有していたネットマーケティングをすべて売却しました。

同社は婚活アプリ「Omiai」の会員情報171万人分を流出させて、株価はストップ安まで売り込まれました。

私はOmiaiを同社の成長エンジンと見なして株式保有していましたが、この一件で今後の新規会員の獲得が非常に厳しくなったと判断したので、即撤退しました。

株式を購入・保有している理由が消えた場合、その時点での含み益・含み損はまったく考慮せず、私は即売却するよう心がけています。

その後に株価が上昇したりすることもあるかと思いますが、それは結果論として諦めるつもりです。

「いち個人投資家としてなぜその株を持っているのか」。こうした自分なりの保有シナリオに対して一貫した投資行動をすることで、儲けたり損したりを繰り返しながらも少しずつ投資スキルを上げていきたいと思います。

忙しい週の半ば

本日はミズホメディーが-110円の2420円、GMOペパボが-50円の5450円、静岡銀行が-12円の896円、イーレックスが-32円の1855円でした。

今週は同時多発的に仕事が発生してあくせくしています。

私の場合、睡眠時間を削るのは最後の手段にしています。食事や余暇の時間をなくしてでも眠るというのが、自己流の健康管理です。

【ネットM】売却した理由

きのう25日、保有していたネットマーケティングを全100株、売却しました。

売却額 @424円 100株

概算で−17%、約1万円の損切りでした。

同銘柄は23日に婚活アプリ「Omiai」の会員情報171万人分が流出したことが報じられて、翌24日にストップ安となりました。

きのう25日は開場直後に寄り付いたので、そのタイミングでの売却となりました。

私が売却した理由は以下の通りです。

・会員情報が流出したことに対して、同社の事後対応を評価できなかった

・成長エンジンと見なしていた「Omiai」が致命傷を負った

会員情報の流出が報じられた後、広報担当は取材に対して「リモートワークや大型連休をはさんだこともあり、対応が後手に回った」という趣旨のコメントを出していました。事態の深刻さや被害を受けた会員に対してどう向き合うべきかを考えると、投資家としては投資対象から外さざるを得ませんでした。

今回、流出した個人情報は免許証や保険証、マイナンバーなどの極めて重要な情報です。こうした情報が流出したマッチングアプリからは、既存会員は当然逃げ出すし、新規の入会も見込めないと思います。

Omiaiへの成長期待を持てなくなったことが、私にとっては最大の売却理由です。

ネットMを全株売却

本日はミズホメディーが-77円の2530円、GMOペパボが+80円の5500円、静岡銀行が-2円の908円、イーレックスが+11円の1887円でした。

本日は寄り付き直後に、保有していたネットマーケティングを全100株売却しました。

同銘柄はおととい23日に婚活アプリ「Omiai」の会員情報171万人分が流出したことが報じられ、きのう24日にはストップ安となっていました。

きょうは2日連続ストップ安も覚悟していたのですが、反発したので売却しました。

損切りになりましたが、納得の売却です。

日本のコロナワクチン接種率の進捗を考える

新型コロナウイルスの感染予防対策として、遅まきながらワクチンの接種が進み始めてきています。

「JX通信社/FASTALERT」の調査によると、5月23日時点での国内のワクチン接種状況は以下の通りです。

・累計接種人数 613万1651人

→そのうち2回接種を完了したのが264万6575人

日本の人口を1億2000万人とすると、2回接種を完了した人たちの割合は2.2%ということになります。

日ごとのこの数字の推移をみると、現在はおおよそ1日20~30万人(平日はそれなりに、土・日は減る)ペースで接種が増えていることが分かります。

ここからはざっくりした計算ですが、「1日30万人ペース」で国内人口の半分、おおよそ6000万回の接種(1回目の接種)が完了するのはどれくらい先になるかをはじき出します。

1日30万人ペースの接種というのは「1日30万回の接種がある」ということですので、

6000万回÷30万回/日=200日間

200日間は半年と1カ月弱です。5月下旬の今から見ると、現状のペースだと、

年末までには日本人の約半分は1回接種が完了する

という状況に至れそうです。

(1日30万回接種というのは、現時点では多めの見積りです。が、これからは自治体でも接種体制が整ってきたり政府主導の大規模接種会場が稼働するので、それなりに妥当な数字の置き方だと思います)

ワクチン接種が順調な米国など海外諸国を観察すると、人々が感染をそれほど恐れず外出できるようになるには「人口の約60%が接種を済ませた」くらいを必要とするみたいです。

こうしてみると、日本は年末の時点で人口の約50%の接種率(しかもほとんどが1回接種)に留まるので、

今年いっぱいは外出自粛ムードが続きそう

という見立てができると思います。

というわけで、消費の出戻りを期待しての投資は、まだしばらく様子見しても良さそうです。

ネットMが個人情報流出でストップ安

本日はネットマーケティングが-100円の417円とストップ安になりました。ミズホメディーが-60円の2607円、GMOペパボが-160円の5420円、静岡銀行が+9円の910円、イーレックスが+23円の1876円でした。

ネットマーケティングは先週の21(金)、婚活アプリ「omiai」の会員情報171万人分が不正アクセスで流出したと報じられて、ストップ安の-19.34%まで売り込まれました。まだ大きく売り越されているので、あす25日も2日連続のストップ安となるかもしれません。

流出した個人情報が免許証や保険証、マイナンバーなどで、被害を受けた会員には極めて深刻な事態です。同社の広報担当の弁解(リモートワークや大型連休をはさんだことが対応の遅れにつながった)にも数多く批判が寄せられており、大炎上の様相です。