きのう8日、保有していたGMOペパボを全100株、売却しました。
売却額 @4555 100株
+0.8%、3000円の利益確定となりました。
含み損に転落する寸前での一時撤退です。
景気に敏感に反応する銘柄で、最近の方向感が定まらない相場に資金が流出しているのかもしれません。
業績見通しは良いので、さらに下落するようであれば再購入します。
自分の購入額を気にしての売却なので、いいトレーディングではありません…
~市場をフィールドワークしていこう~
きのう8日、保有していたGMOペパボを全100株、売却しました。
売却額 @4555 100株
+0.8%、3000円の利益確定となりました。
含み損に転落する寸前での一時撤退です。
景気に敏感に反応する銘柄で、最近の方向感が定まらない相場に資金が流出しているのかもしれません。
業績見通しは良いので、さらに下落するようであれば再購入します。
自分の購入額を気にしての売却なので、いいトレーディングではありません…
本日はイーレックスが+29円の2922円、ミズホメディーが−45円の2369円、静岡銀行が-4円の821円でした。
本日はGMOペパボを全100株、売却しました。
微益でいったん撤退しました。
詳細はまたこのブログで書こうと思います。
日銀が先日に発表した6月の短観では、飲食・宿泊業界で新型コロナウイルスによる業績低迷の出遅れが観測されました。
私はこの2業種に投資妙味を見いだせないか、調べています。
外食の大手上場企業10社を分析対象にして、今回は「新型コロナウイルスショック直後から、株価の値戻りはどうなっているか」を見てみました。
【外食②】
☆外食上場企業、20年度の売上高ベスト10
①センショーHD(2849) 値戻 速
②すかいらーくHD(3197) 値戻 遅
③日本マクドナルドHD(2702) 値戻 並
④FOOF&LIFE COMPANIES(3563) 値戻 速
⑤吉野家HD(9861) 値戻 遅
⑥コロワイド(7617) 値戻 速
⑦くら寿司(2695) 値戻 速
⑧トリドールHD(3397) 値戻 速
⑨サイゼリヤ(7581) 値戻 速
⑩ドトール・日レスHD(3087) 値戻 並
・値戻
新型コロナショック直後の20年3月ごろから、株価がどれだけ戻っているか
速・並・遅の3段階評価。チャートの形をパッと見しての、個人的な判断
本日はイーレックスが-4円の2893円、ミズホメディーが+44円の2414円、GMOペパボが+50円の4585円、静岡銀行が-22円の825円でした。
本日、首都圏では数日ぶりに太陽が顔をのぞかせました。
梅雨のあいだの晴れ間となりました。
大雨災害からの救助活動が続く熱海市のことなどを考えると、雨やみの天気が続いてほしいです。
日銀が先日に発表した6月の短観では、飲食・宿泊業界で新型コロナウイルスによる業績低迷の出遅れが観測されました。
私はこの2業種に投資妙味を見いだせないか、調べてみたいと思います。
まずは手始めに、外食上場企業の20年度の売上高ベスト10を調べました。
☆外食上場企業、20年度の売上高ベスト10
①センショーHD
②すかいらーくHD
③日本マクドナルドHD
④FOOF&LIFE COMPANIES
⑤吉野家HD
⑥コロワイド
⑦くら寿司
⑧トリドールHD
⑨サイゼリヤ
⑩ドトール・日レスHD
まずはこれらの企業の業績や株価を調べてみようと思います。
本日はイーレックスが+111円で、昨日に続いて上場来高値を更新して2897円でした。ミズホメディーが-12円の2370円、GMOペパボが-130円の4535円、静岡銀行が-3円の847円でした。
本日はGMOペパボが-2.79%と振るわず、私の含み益もついに1%を切りました。
手前で逆指値の売りを入れていたのですが、約定金額に引っかかりませんでした。
含み損に転落は避けたいところですが…
先日、メインの資産運用としているインデックス投資のパフォーマンスを定期チェックしました。
4-6月は、先進国株式を中心に着実増でした。
けん引役となっているのは米国市場です。
アフターコロナの市況になりつつあり、代表的な指数も新高値をつけていることが、私のポートフォリオにも反映されています。
普段は個別株を見ているので、インデックス運用はそれほどパフォーマンスを意識していません。
定期チェックのとき以外は放ったらかしにしているのですが、最近の世界の市況と照らし合わせるとやはりインデックスの良さを実感します。
本日はイーレックスが+12円で、上場来高値を更新して2786円でした。ミズホメディーが-38円の2382円、GMOペパボが-35円の4665円、静岡銀行が-10円の850円でした。
先週末は熱海市で犠牲者も出た豪雨災害がありました。
災害の被害に見舞われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
募金などが始まったら、自分もわずかながらでも何かしようと思います。
日銀が先日、6月の短観を発表しました。
業況指数は大企業製造業を中心に、全般的にはコロナ禍からの出戻りを印象づけるプラスの数字が出ました。
そんななか、指数がマイナス74と相変わらず低迷しているのが宿泊・飲食サービスです。
宿泊・飲食関連の企業はアフターコロナに戻るのはもう少し先になりそうです。
一部の企業では早くも株価上昇が見られますが、出遅れている銘柄を探してみれば投資妙味を見いだせるかもしれません。
きょう4(日)の中央競馬は福島11RでGⅢラジオNIKKEI賞があります。
7月になり、夏競馬が本格的に開幕します。
レースの舞台は、今週は函館、福島、小倉の3場。
テレビで中継画面を見ると、夏競馬の景色だなという実感が湧きます。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。