いま浮かぶバフェット氏の名言

米国で「投資の神様」として尊敬されているウォーレン・バフェット氏は、数多くの格言・箴言を残していることでも知られています。

国内の市況が方向感を見いだしづらい現在、私が思い浮かべるのは有名なこの格言です。

「バッターボックスに立っても、絶好球が来るまでバットを振らなければいい」

野球に例えて投資の好機を辛抱強く待つことを説く言葉ですが、個人的にはいまの状況に非常にしっくりきます。

野球と違って、投資は何球でもストライクを見逃して構わないゲームです。

これ以上は望めないというようなど真ん中の絶好球がくるまで待つことも、投資では時として重要なスキルになります。

東京五輪は後半戦に突入

本日はイーレックスが-35円の逆行高で3045円、ミズホメディーが-4円の2500円、静岡銀行が+29円の819円でした。

東京オリンピックは今週から大会後半戦に突入しました。

前半戦は柔道が金メダルラッシュでした。

後半戦ですが、バドミントンは既に日本勢が全員敗退しており、レスリングもやや苦戦気味の発進になっています。

いち観客としては、メダルは獲得したら凄いくらいの気持ちで、出場するアスリートたちを結果を求めず応援したいです。

緊急事態宣言の影響を見極めたい時期

新型コロナウイルスの感染急拡大を防ぐため、きょう2日から1府3県に今月いっぱいまで緊急事態宣言が出ます。

既に宣言が出ている東京と沖縄を含めて、今年の夏はレジャーは完全に自粛モードとなりそうです。

新型コロナウイルスの感染状況が市況にどう影響を及ぼすかを考えるとき、

・ワクチンの接種率はひたひたと進捗している

・緊急事態宣言で旅行・飲食・レジャー産業は確実にダメージを被る

という、相反する2つのファクターを頭に入れなくてはいけません。

どちらがどれくらい株価に影響するかは読みづらく、性急な投資は避けるべきでしょう。

タイミングを図っての投資自体をしないことも、賢明な判断となると思います。

【競馬】きょうはGⅢクイーンS

きょう8/1(日)の中央競馬は函館11RでGⅢクイーンSがあります。

⑤ドナアトラエンテは4月の福島牝馬Sで2歳になっており、夏競馬に休養十分でエントリーです。

コンディションに期待できそうなので、推していきたいと思います。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2021.7月 第4週】今週の振り返り

きょう7月31日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 3,080円 / 200株 / 616,000 / +363,800 / +144.25%

静岡銀行 790円 / 200株 / 158,000 / +5,000 / +3.26%

ミズホメディー 2,504円 / 300株 / 751,200 / -61,800 / -7.60%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+104.2%・約159万円の含み益

今週は暗号資産のビットコイン(BTC)が久しぶりに大きめに値上がりしました。

私の保有分も、含み益が前週比で+30%くらいになりました。

BTCはこれくらいの値上がり・値下がりはよくあるので、一喜一憂しないようにします。

緊急事態宣言で市況は下落

本日はイーレックスが+85円の逆行高で3080円、ミズホメディーが+7円の2504円、静岡銀行が-23円の790円でした。

1府3県に8月いっぱいまで緊急事態宣言が出されることが決まり、日経平均株価は-1.8%の下落となりました。

私が保有するイーレックス(再生可能エネルギー)とミズホメディー(コロナ検査試薬)は影響が少なく、ともに前日比プラスで引けました。

私は外食企業への投資を検討しているのですが、緊急事態宣言で株価がどれくらい下がるものか注視しています。

【マネックス証券アクティブファンド】21年6月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の6月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

6月末時点で…

・基準価額は12,861円(前々月比+1.2%)

・純資産総額は89.6億円

・株式組入比率

→6月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が37.7%

・ハイ・ウォーター・マークは13,286円

【寸評】

今月は2020年6月25日のファンド設定以来、丸1年となりました。

6月30日時点のリターンは+28.61%と、投資家にとっては満足のいく成果となりました。

純資産総額はこの1カ月で20億円くらい増えており、新規の投資家も呼び込めているようです。

投資対象の企業の組入比率は、時価総額5000億円以下の企業が4月と比べて50.3%→37.7%と大きく減りました。

代わりに、時価総額1兆円以上の大企業への投資が37.8%となり、5000億円以下の企業と並ぶ水準になっています。

同ファンドが張ることのできるお金が増えたことで、投資戦略もはっきり大企業指向になっていることが伺えます。

投資戦略のシフトチェンジで2年目もパフォーマンスを上げることができるか、注目です。

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

コロナ感染拡大で出控えモード

本日はイーレックスが-85円の2995円、ミズホメディーが+41円の2497円、静岡銀行が-14円の813円でした。

国内では新型コロナウイルスの新規感染者数が1万人に迫るなど、ここにきて感染が急拡大しています。

私も不要不急の出社や外出をあらためて控えて、守りを固くしていこうと思います。

東京オリンピックの選手たちも、これでは競技に集中しづらくなるかもしれませんね…

ビットコインの値上がりについて

ここ2週間ほど、暗号資産のビットコイン(BTC)が急上昇しています。

現在は1BTC=440万円前後で、価格が膠着していた局面から約15%上がっています。

ネットでは投資家たちもザワつき始めている訳ですが…

半年ほど前にBTCを購入し、保有している私の肌感でいうと「これくらいは通常モードの値動き」です。

大した材料でなくても、暗号資産は簡単に20-30%くらいは値動きします。

株式や投信の値動きとはまったく違うので、それらと同じイメージを持って投資しない方が良いです。

最近の値動きで「このままぶっ飛んでいくんじゃないか」とBTCを焦って買う必要はないと思っています。

東京五輪で外は閑散?

本日はイーレックスが±0円の3080円、ミズホメディーが-42円の2456円、静岡銀行が-1円の827円でした。

本日はランチで、行きつけの定食屋に行きました。

ご主人とひとしきり東京オリンピックの話をした後、お客さんの出入りを聞くと「大会が始まってからまったくヒマになっちゃった」とボヤいていました。

新型コロナウイルスの感染者が急増していることもあいまって、日中はオフィスでも家庭でも五輪をテレビ観戦している方が多いのでしょうか…?