きのう8日、みずほ銀行が午前中にシステム障害の発生で、全国で約100台のATMが一時停止しました。
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同行のシステム障害は今年7回目とのことです。
一般的にシステム障害はインシデント対応して、その後に根本原因の究明と解決にあたります。
みずほ銀行は後者にたどり着いておらず、報道でうかがう限りではインシデント対応もかなり場当たり的な気がします。
ATMの一時停止がやまないというのは、利用者にとってはなかなかに不気味な印象を与えていると思います。
今回の一件をきっかけに、同行の口座解約・預貯金流出も目に見える数字の規模で現れてくるかもしれません。