【売買履歴】4銘柄を売却

先週、中国の不動産大手・恒大集団のデフォルト懸念が表面化したことを受けて、4銘柄を一部売却しました。

☆売却額

・タナベ経営 @1589 100株

・帝国通信工業 @1588 200株

・ミズホメディー @3120 100株

・静岡銀行  @922 100株

合計の売却金額は約90万円、確定利益は約11万円となりました。

恒大集団のデフォルト懸念については、私はまだ暗雲が立ち込めていると見ています。

この先、世界市場が下落で反応するような局面がきてもいいように、キャッシュポジションを厚くしました。

しばらくは「見るも相場」の心構えで、積極的な投資は控えるつもりです。

9月も最終週がスタート

本日はミズホメディーが+85円の3240円、タナベ経営が+1円の1605円、イーレックスが-101円の2656円、帝国通信工業が-22円の1583円、静岡銀行が+9円の946円でした。

9月も最終週がスタートしました。

ついこの前まで暑かったのに、天気も本格的に秋めいてきています。

東京オリンピックは先月に終わったばかりなのに、かなり昔のように感じられますね…

恒大集団のリスクには用心する

先週、中国の不動産最大手・恒大集団にデフォルト懸念が表面化しました。

社債の利払いが不履行になるのではという不安に、米国市場・日本市場とも株価下落で反応しました。

恒大集団の債務は、表立って報道されている金額で33兆円にのぼります。

中国は会計実態が透明ではないので、実際の負債はこれ以上あるおそれもあります。

経済関係の報道を見ると「中国の国内だけの負債だから、世界経済にショックは波及しない」という見方が多くなっているようですが、果たしてそうでしょうか。

これだけ巨額の負債になると本当のところはどうなるのか、正確な未来は誰にも見通せないのでは…と私は考えています。

ひとまず、私は保有銘柄のポジションを軽くして、現金余力を積み増しました。

結果的に儲ける機会を損失しても構わないので、恒大集団という不気味な暗雲が晴れるのをじっと待つつもりです。

【競馬】きょうはGⅡオールカマー

きょう26(日)の中央競馬は中山11RでGⅡオールカマーがあります。

本格的な秋競馬の開幕を告げる、伝統あるレースです。

⑫レイパパレ、⑪グローリーヴェイズといったディープインパクト産駒が相変わらずの強さを発揮するのでは…と見ています。

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2021.9月 第3週】今週の振り返り

きょう9月25日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,757円 / 200株 / 551,400 / +299,200 / +118.63%

静岡銀行 937円 / 100株 / 93,700 / +17,200 / +22.48%

ミズホメディー 3,155円 / 200株 / 631,000 / +89,000 / +16.42%

帝国通信工業 1,605円/ 100株 / 160,500 / +29,900 / +22.89%

タナベ経営 1,604円/ 100株 / 160,400 / +7,800 / +5.11%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+130.4%・約199万円の含み益

今週は中国の不動産最大手・恒大集団にデフォルト懸念が表面化しました。

社債の利払いが不履行になるのではという不安に、米国市場・日本市場とも株価下落で反応しました。

私も保有銘柄のうち、ミズホメディ―、帝通工、静岡銀、タナベ経営の一部を売却して現金余力を積み増しました。

米国、日本とも週内にいったん反発しましたが、恒大集団はデフォルト懸念を抱えたままです。

私は守備固めをして、嵐になるかもしれない暗雲が去るまで様子見します。

中国ショックからいったん反発

本日はミズホメディーが+135円の3155円、タナベ経営が-6円の1604円、イーレックスが-52円の2757円、帝国通信工業が+50円の1605円、静岡銀行が+33円の937円でした。

中国の不動産大手・恒大集団の債務懸念問題がいったん後退し、本日の国内市場は反発して上昇しました。

とはいえ恒大集団そのものはデフォルト懸念を拭えていないため、一息ついたという感じからはほど遠いです。

【ITパスポート】⑧受験して思ったこと

2021年9月に合格したITパスポートについてです。

☆ITパスポート 国家資格。情報処理技術者試験のレベル1

【第8回】受験して思ったこと

6月前後から参考書「【令和3年度】いちばんやさしいITパスポート」で勉強して、9月に試験を合格しました。

このシリーズ最終回となる今回は、自分が受験して思ったことをお伝えします。

☆仕事ではそれなりに役に立つ

私はサラリーマンで、現在はITやデジタルのことを扱う仕事をしています。

エンジニアやプログラマではなく企画系の業務ですが、ITパスポートで学んだ知識はそれなりに役に立っています。

ITパスポートでは、ITの専門用語やシステム基礎的な概念を広く浅く習得できます。

「ITの仕事を任されることになったんだけど何も知らない…」という(かつての私みたいな)人にとっては、良い登竜門だと思います。

☆就活では「取っていて損はない」

就職活動をしている学生の方には、余裕があれば勉強してみることをおススメします。

履歴書の資格欄に自信をもって記載できることを一つ手に入れるだけでも、大きいのではないでしょうか。

実際の就活では、資格のスキルそのものよりも「この学生はちゃんと目標を立てて勉強できるタイプなんだな」ということをアピールできると思います。

他の就活生と選考のボーダーラインで並んだとき、客観的に評価・アピールできるものを持っていて損はないことは言うまでもありません。

ITパスポートはテキストや過去問が充実していて、試験も毎週開かれています。

勉強や受験に環境が整っていて、かつ普通にがんばれば十分に手が届く資格です。

このブログを読んで興味を覚えた方がいれば、ぜひ腕試しで受験してみてください。

私が使用した参考書↓

【ITパスポート】⑦試験当日のこと-3

2021年9月に合格したITパスポートについてです。

☆ITパスポート 国家資格。情報処理技術者試験のレベル1

【第7回】試験当日のことその3

6月前後から参考書「【令和3年度】いちばんやさしいITパスポート」で勉強して、9月に試験を受験しました。

CBT方式というコンピュータ入力で、試験時間は120分間。

実際に受験してみると、2時間はそれほど余裕があるわけでもないことが分かります。

私は問題の読み解きのスピードが速い方ですが、100問を終えたところで残り時間は30分もありませんでした。

時間を食いそうな問題はピン留めで後から探し直せるようになっているので、まずは100問を走破するべきでしょう。

とにかく、時間切れで全部解けなかったという事態だけは回避した方がいいです。

試験時間が終わると、すぐにモニターで採点結果が出ます。

合格基準は600点。私は840点だったことを確認して「これなら合格かな」とホッとして会場を後にしました。

私が使用した参考書↓

中国ショック一夜明けの相場

本日はミズホメディーが-100円の3020円、タナベ経営が-3円の1610円、イーレックスが-31円の2809円、帝国通信工業が-44円の1555円、静岡銀行が-24円の904円でした。

中国の不動産大手・恒大集団が債務不履行に陥る懸念が表面化してから一夜明けて、日本市場は前日比から微減で引けました。

端緒となった社債利払いは実施するようですが、騒動が沈静化するメドは立っていません。

世界の株式市場にはボディブローのようにジワジワと効いてくるのでは…と見ています。

【ITパスポート】⑥試験当日のこと-2

2021年9月に合格したITパスポートについてです。

☆ITパスポート 国家資格。情報処理技術者試験のレベル1

【第6回】試験当日のことその2

6月前後から参考書「【令和3年度】いちばんやさしいITパスポート」で勉強して、9月に試験を受験しました。

ITパスポートはCBT方式といって、コンピュータ入力による試験になります。

約20人の受験者とともに試験教室に入ると、1人1台のPC端末が用意されていました。

受験者どうしの間はパーテーションで区切られており、周囲の雑音が気になる受験者のためにヘッドホン型の耳栓も備えつけられています。

試験開始および終了もモニター上のデジタル時計で表示されており、最初から最後まで教室内は静かなままでした。

試験時間は120分。ずっとモニターに対峙したまま試験に臨むのは、それなりに集中力(と息継ぎのコツ)が必要となります。

ウェブ上には模擬試験の端末操作ソフトもあるので、雰囲気慣れのために一通り触ってから本番に向かうことをおススメします。

私が使用した参考書↓