【2021.10月 第1週】今週の振り返り

きょう10月9日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,569円 / 200株 / 513,800 / +261,600 / +103.72%

静岡銀行 940円 / 100株 / 94,000 / +17,500 / +22.87%

ミズホメディー 2,956円 / 200株 / 591,200 / +49,200 / +9.07%

帝国通信工業 1,365円/ 100株 / 136,500 / +5,900 / +4.51%

タナベ経営 750円/ 200株 / 150,000 / -2,600 / -1.70%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+185.3%・約283万円の含み益

今週は前半に株式市場が下げる中、暗号資産のビットコイン(BTC)が大きく上昇しました。

この10日間ほどで価格は20%ほど上がり、現在は1BTC=600万円台となっています。

俯瞰的にいうと、株式市場のリスクマネーの一部が収益機会を求めてBTCに流入しているようです。

ここから今年4月にマークした過去最高値の700万円に迫っていくのか、注目の展開となります。

米国債デフォルト問題は先送り

本日はミズホメディーが+9円の2956円、タナベ経営が+5円の750円、イーレックスが+83円の2569円、帝国通信工業が+6円の1365円、静岡銀行が+1円の940円でした。

米国債のデフォルト問題は現地時間7日、米上院が連邦政府の債務上限を拡大する法案を可決して、12月3日まで政府資金を確保することができました。

米国市場もこれを好感して、株価は上昇しました。

ひとまず問題を先送りしただけなので、今後も市場が過敏に反応するおそれはありそうです。

気になる飲食大手企業の株価は

先日に岸田文雄氏が新首相となって内閣が発足してから、国内市場の株価は下落基調となっています。

私は以前に飲食大手企業の分析をしたことがあるのですが、その中から3社を取り出して現在の株価をチェックしてみました。

☆元気寿司(9828)

・10/7時点 2728円

・9/1時点 2673円

☆サイゼリヤ(7581)

・10/7時点 2661円

・9/1時点 2609円

☆ドトール・日レス(3087)

・10/7時点 1706円

・9/1時点 1644円

取り上げたのは回転ずしの元気寿司、ファミレスのサイゼリヤ、コーヒーチェーンのドトール・日レスHDです。

現在地と比較するため、国内市場が堅調だった9月初めの株価も並べました。

3社とも株価の動きが似通っており、10月に入って軟調となっています。

大ざっぱにいうと「コロナワクチンの接種率が上がって業績回復が期待されていたが、岸田新政権の発足に伴う株価下落に巻き込まれている」といったところでしょうか。

3社とも、9月初めよりは株価は高いです。

9月初めの株価より下がってくるようなら、投資チャンスになり得るかな…と見ています。

日本市場は9日ぶりに反発

本日はミズホメディーが-68円の2947円、タナベ経営が+16円の745円、イーレックスが+46円の2486円、帝国通信工業が-6円の1359円、静岡銀行が+4円の939円でした。

日経平均株価は+0.54%の2万7678円21銭で終えて、9日ぶりに反発しました。

そろそろ底入れを期待したいところですが…

力強く反発していく材料は見いだしにくく、私は復調には懐疑的です。

実はビットコインは好調

日本を始めとして各国の株式市場が足踏みしている中、暗号資産のビットコイン(BTC)は勢いを急回復しています。

きのう6日時点では1BTC=500万円台後半を推移しており、この1週間ほどで約20%の値上がりをしています。

専門家も価格が上昇している決定打のような理由は見いだしていないようですが、マクロで俯瞰すれば、株式市場のリスクマネーの一部が収益機会とばかりに流入しているのではないでしょうか。

最近でもエルサルバドルが法定通貨として定めたり、中国が流通を禁ずることを発表するなど話題には事欠きません。

私はBTCに約150万円を投資しています。ある程度の価格変動を許容しつつ、引き続き流通市場の動向には注目していきます。

日本市場、12年ぶりの8日続落

本日はミズホメディーが+15円の3015円、タナベ経営が-10円の729円、イーレックスが+58円の2440円、帝国通信工業が+6円の1365円、静岡銀行が+21円の935円でした。

日経平均株価は-1.05%の2万7528円87銭で、8日続落となりました。

これは実に12年3カ月ぶりの記録です。

私はちょうど投資を始めて10年選手なので、日本市場の不調の未体験ゾーンに立ち会っていることになります…

岸田内閣は支持率49%で船出

きのう5日、新首相となった岸田文雄氏の下、岸田内閣が正式に発足しました。

毎日新聞社が同時に全国世論調査を実施して、内閣支持率が49%で船出したことを報じました。

毎日新聞デジタルの記事はこちら

新内閣はご祝儀相場で支持率が高めに出るのが普通です。

最初から50%を切っているのは、率直にいって低い支持率だと感じます。

自民党が安定政権だと株価も安定するのですが、国内市場はご存知のようにここ1週間ほど下落の展開です。

海外要因を差し引いても、株価を先行指標として判断するなら、岸田内閣は今月末の衆院選で苦戦しそうな気配が出てきています。

日本市場は7日続落

本日はミズホメディーが-90円の3000円、タナベ経営が-22円の739円、イーレックスが-18円の2382円、帝国通信工業が-46円の1359円、静岡銀行が-1円の9145円でした。

日経平均株価は-2.19%の2万7822円で、これで7日続落となりました。

岸田新首相の下での新内閣が発足しましたが、市場では期待感薄が鮮明となっています。

米国の債務上限問題、中国の恒大集団という不安要素も依然としたままで、目先には好材料が見当たらない状態です。

選挙の情勢分析と実際の投票について

きのう4日、自民党の新総裁となった岸田文雄氏が第100代総理大臣に就任し、新内閣が発足しました。

同時に衆院選の日程が出て、19日告示・31日投開票となりました。

私は投資機会を検討する上で、衆院選の情勢分析や投票までのカレンダーに関心を持っています。

その際、自民党=与党か野党のどちらに投票するか、自分の投票の選択とは別ものに分けて考えるようにしています。

個人的には投資活動と政治行動(投票)は区別して矛盾なく両立できるので、投票日まで頭を整理して成り行きを見守っていくつもりです。

衆院選の日程が確定

本日はミズホメディーが-75円の3090円、タナベ経営が+1円の761円、イーレックスが-125円の2400円、帝国通信工業が-24円の1405円、静岡銀行が+4円の915円でした。

本日は自民党総裁で第100代総理大臣となった岸田文雄氏が、新内閣を発足しました。

同時に衆院選の日程が固まり、今月19日に公示・31日投開票となりました。

巷で論評されているように、岸田新首相=自民党は「ご祝儀ムードが冷めないうちに総選挙!」という最短日程を出してきた形です。

明日以降、最初に出る内閣支持率に注目したいと思います。