【マネックス証券アクティブファンド】21年10月レポ

マネックス証券が肝いりで販売しているファンド、

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)

の10月の月次レポートを読みました。

サマリは以下の通りです。

10月末時点で…

・基準価額は13,391円(前月比-0.8%)

・純資産総額は115.1億円(前月比+1.2%)

・株式組入比率

→9月末時点で、時価総額5000億円以下の投資先の企業数が46.3%

・ハイ・ウォーター・マークは13,887円

【寸評】

純資産総額は前月比+1.2%と堅調でした。

株式組入れ比率は、時価総額5000億円の企業が46.3%。

これは前月比−4.1%で、銘柄をいくつか組み替えたようです。

ファンド運用状況の報告では、投資先であるジャフコが22年3月期2Qに上限150億円の自社株買いを表明したことを紹介しています。

同社との対話は良好で、今回の自社株買いもファンドからの助言もあったことを示唆するようなコメントです。

こうしたアクティビストらしい動きに丸ごと乗っかれるのが、このファンドの特長です。

投資を検討してみたい方は、過去のものも含めてレポートを一読してみると良いかと思います。

レポートはこちら

※私は同ファンドを1万円ぶん、保有しています。

【競馬】きょうはGⅠジャパンカップ

きょう28(日)の中央競馬は東京12RでGⅠジャパンカップがあります。

昨年の無敗3冠馬、②コントレイルはこのレースがラストランです。

今年は例年に比べて外国勢が強敵のようですが、有終の美を飾りたいところでしょう。

単勝1点買いで最後の雄姿を見届けようかな…

予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。

【2021.11月 第4週】今週の振り返り

きょう11月27日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

イーレックス 2,744円 / 200株 / 548,800 / +296,600 / +117.60%

静岡銀行 835円 / 100株 / 83,500 / +7,000 / +9.15%

ミズホメディー 2,543円 / 300株 / 762,900 / -8,700 / -1.12%

帝国通信工業 1,263円/ 100株 / 126,300 / -4,300 / -3.29%

タナベ経営 739円/ 300株 / 221,700 / -1,500 / -0.67%

サイゼリヤ 2,982円/ 100株 / 298,200 / -5,700 / -1.87%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

BTC 0.713BTC / 1,524,853円

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BTCは+206.8%・約315万円の含み益

今週はミズホメディーが小反発しました。

この冬は新型コロナウイルスの第6波到来が予想されており、全国各地で観戦者数が増えだしている地域も出ています。

そうした気分が株価にも織り込まれ始めているような印象です。

来週からは12月です。

投資も年末に手続きや手じまいすることがないか、再点検しておこうと思います。

保有銘柄は比較的に軽傷

本日はイーレックスが-4円の2744円、ミズホメディーが+19円の2543円、静岡銀行が-18円の835円、タナベ経営が-8円の739円、帝国通信工業が-43円の1263円、サイゼリヤが-53円の2982円でした。

本日は日経平均株価が−2.53%の2万8571円62銭など、きつめに下げた一日となりました。

私の保有銘柄は比較的に軽傷だったと思います。

生活防衛資金はどれくらい必要か

資産運用のノウハウを指南する書籍やブログを読んでいると、家計に急なことが生じたときの備えのお金、いわゆる生活防衛資金の必要性がよく出てきます。

すぐ動かせる銀行預金でどれくらい持っていれば良いのか。

ここは説く人によって様々です。

「収入が途絶えても取り崩しでしのげる分」として、少なくて月々の支出の3カ月分、多いと2年間分という幅でしょうか。

私自身は慎重な性格もあり、1年間分以上は投資のお金とは別に取り分けています。

実際にどれくらい持っておけばいいかというと、ここはその人の仕事や家族の状況で千差万別でしょう。

例えば子供がいるのかいないのか、いたとして何歳なのか。転職を考えたりしているのか。家族の健康状態はどうか。住宅を購入したいタイミングだったりするのか…など、考えるべきファクターは無数にあります。

読んだ本の数字を鵜呑みにするのではなく、「生活防衛資金」というお金に対する考え方を学んだ上で、今の自分はいくらくらい持っておこう…と考えるのが良いと思います。

イーレックスが+6%超

本日はイーレックスが元気よく+162円の2748円でした。ミズホメディーが+40円の2524円、静岡銀行が-1円の853円、タナベ経営が+2円の747円、帝国通信工業が-11円の1306円、サイゼリヤが+20円の3035円でした。

イーレックスは+6.26%。ここ1週間ほどは下げ基調だったので、出戻りをうかがう反発となりました。

再生可能エネルギー銘柄は先行きが有望なので、腰を据えて保有します。

新生銀、SBIのTOB対抗策を断念

SBIホールディングスが新生銀行に仕掛けている株式公開買付け(TOB)について、新生銀が買収対抗策として検討していたポイズンピルを断念しました。

実質的な債権者で20%の株式を保有する国が認めなかったためで、きょう25日に予定されていた臨時株主総会(ポイズンピルを認めてもらうため)も中止となりました。

ポイズンピルは現在の株式の価値を落とすため、公的資金の返済を求める国が反対するだろうことは予想通りでした。

それにしても、新生銀は国に水面下でポイズンピル発動の打診や根回しをしていなかったのでしょうか?

それくらいのごく当然レベルの調整や交渉を疎かにしていたのであれば、経営陣は能力を疑問視されても仕方ないと思います。

世論は「やっぱりSBIが買収した方が良いのでは」と見るはずで、新生銀にとっては重要な局面での大悪手になりました。

FRBはパウエル議長が再任

本日はミズホメディーが+49円の2484円、静岡銀行が+6円の854円、タナベ経営が±0円の745円、イーレックスが-113円の2586円、帝国通信工業が-19円の1317円、サイゼリヤが+16円の3015円でした。

勤労感謝の日に先立つ22日、米国は連邦準備制度理事会(FRB)の議長にパウエル氏を再任すると発表しました。

これでテーパリングなど現在の金融政策が変更なく進む見通しになりました。

米国の長期金利も上がっていくはずなので、株価は上値が抑えられる展開を見越していった方が良さそうです。

忘れたくない年末調整

まもなく12月で、年末調整の時期になっています。

私は会社員ですので、会社を通じて年末調整を申告しています。

保険の税控除や家族に伴う扶養控除などですが、毎年、忘れないように書類提出をしています。

税控除は申告主義ですので、自分が気づいて手続きしないともらえるものももらえません。

不確実性やリスクを伴う投資とはちがい、手続きさえとれば確実にもらえる(正確には取り返せる)お金です。

そういう意味では、私は投資よりも優先して取り組むべきことだと考えています。

今年も年末調整を完了しました。

もしこのブログを読んでいただいていて忘れがちだったり疎かになっている方がいたら、ぜひ今いちど確認・手続きを済ませることをおすすめします。

気づけば円安が進んでいる

為替をふと見返してみれば、ジリジリと円安が進んでいます。

現在は1ドル114円台。これは最近では約3年ぶりの安値圏まできています。

円高に巻き戻す外的なイベントが起こらない限り、しばらく円安トレンドは続きそうな気配です。

昨今の物価高を懸念すると、原油や農産物の輸入コストがかさむので円安は歓迎できないという論調があります。

その一方で、米国株などドルベースの金融資産を持つ投資家は、円の時価換算で資産総額が底上げされていることを実感する方も多いのではないでしょうか。

為替については、私はどんなプロでも先行きを正確にな見通しせない(それぐらい難しい)ものだとみなしています。

重要な指標としてチェックしつつも、為替の動き自体に期待をかけるような投資はいまもこれからもしないと思います。