本日はミズホメディーが+30円の2380円、静岡銀行が+6円の833円、タナベ経営が-4円の674円、帝国通信工業が-9円の1330円、サイゼリヤが+33円の3030円でした。
年末年始休みまであと数日となりました。
カレンダーをあらためて見ると、今年は土・日が元旦・2日ですね。
土・日のつなぎや飛び石のない連休なので、あっというまに仕事始めになりそうです…
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが+30円の2380円、静岡銀行が+6円の833円、タナベ経営が-4円の674円、帝国通信工業が-9円の1330円、サイゼリヤが+33円の3030円でした。
年末年始休みまであと数日となりました。
カレンダーをあらためて見ると、今年は土・日が元旦・2日ですね。
土・日のつなぎや飛び石のない連休なので、あっというまに仕事始めになりそうです…
年の瀬が迫ってきましたが、皆さんは年末年始野予定を立てたでしょうか?
私は毎年の恒例として、年末に資産運用のやり方を見直すようにしています。
投資している金融商品やポートフォリオ比率を点検して、必要があれば年明けに投資を微調整します。
結果的に何もいじらない年も多いのですが、自分の資産の全体像をチェックしておくには、年末はいいタイミングです。
年明けから新しい投資を始める準備として、年末の休みは少しだけ時間を充てたいものです。
本日はミズホメディーが+60円の2350円、イーレックスが+8の2204円、静岡銀行が-7円の827円、タナベ経営が-1円の678円、帝国通信工業が+30円の1339円、サイゼリヤが±0円の2997円でした。
本日はSBIホールディングスの北尾吉孝社長が、新生銀行をTOBにより子会社化した件で記者会見しました。
先日に急用でドタキャンして以来ですが、きょうは普通に話していたようです。
何かキツネにつままれたような…
会社四季報の2021冬号が先週、発売されました。
投資家の方はご存じでしょうが、大手のネット証券口座では銘柄ごとに四季報を読むことができます。
電話帳のようにめくって銘柄探しすることはできませんが、狙っている銘柄の情報は確実に把握できます。
私は保有銘柄については、最新号のたびに寸評をチェックしています。
ネット証券ならではのサービスですので、どんどん活用していきましょう。
本日はミズホメディーが-5円の2290円、イーレックスが±0の2196円、静岡銀行が+8円の834円、タナベ経営が-8円の679円、帝国通信工業が+27円の1309円、サイゼリヤが+39円の2997円でした。
本日は日本マクドナルドHDが、24日から30日までマックフライポテトのM・Lサイズの販売を休止すると発表しました。
北米からのポテト輸入が、コロナ禍にともなう物流網の乱れで遅延するためだそうです。
マクドナルドはたまに利用するので、身近なところでサプライチェーンの混乱を実感することになりそうです。
先週、会社四季報の2021年冬号が発売されました。
週明けのきのう20日こそ日本市場は地合いが悪かったですが、四季報を読み込んだ投資家たちが個別銘柄を買う動きも期待できます。
「四季報相場」を意識して銘柄研究してみると、掘り出しものに出会えるかもしれません。
本日はミズホメディーが+6円の2295円、イーレックスが-108の2196円、静岡銀行が-18円の826円、タナベ経営が-22円の687円、帝国通信工業が-41円の1282円、サイゼリヤが-87円の2958円でした。
日経平均株価は−2.13%。地合いが悪く、私の保有銘柄もミズホメディー以外は総崩れになりました。
最近でいうと、イーレックスは下落幅が大きくなってきています。
ペッパーフードサービスが展開する立ち食いステーキ「いきなりステーキ」が今月、大幅な値上げに踏み切ったことが話題になっています。
マネーポストWEBの記事はこちら
看板メニューの450㌘「ワイルドステーキ」は1925円から2420円と、約500円の値上げ。
「安くておいしい」というお店の売りが揺るぎかねないような価格改定に、これまで常連客だった人たちからは「いきなり値上げ」とやゆする声も上がっているそうです。
物価高が食料品を直撃している昨今、私は値上げ自体は「ないことではない」と受け止めました。
値上げの是非はさておいて、同社の財務状況を簡単に見てみました。
データは21年9月時点です。
(単位:百万円)
・資本金 4777
・利益剰余金 −6246
・有利子負債 4068
・20年12月期の当期純利益 -3955
今期は経常利益130百万円、当期純利益61百万円をガイダンスで提示していますが、財務状況はかなり圧迫されてきているという印象です。
既に継続前提に疑義注記がされており、来期はV字回復がないと正念場になりそうです。
きょう19(日)の中央競馬は阪神11RでGⅠ朝日杯フューチュリティステークスがあります。
2歳牡馬のGⅠで、来年のクラシック戦線を占う指標ともなるレースです。
前評判は④セリフォスと⑬ジオグリフの一騎打ちとなっています。
まだ潜在能力が発揮されていないサラブレッドもいるはずで、一発大きな的中を狙うのもありかもしれません。
予想はスポニチAI競馬予想SIVAを参考にしています。
きょう12月18日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。
イーレックス 2,304円 / 200株 /460,800 / +208,600 / +82.71%
静岡銀行 844円 / 100株 / 84,400 / +7,900 / +10.32%
ミズホメディー 2,289円 / 300株 / 686,700 / -84,900 / -11.00%
帝国通信工業 1,323円/ 100株 / 132,300 / +1,700 / +1.30%
タナベ経営 709円/ 300株 / 212,700 / -10,500 / -4.70%
サイゼリヤ 3,045円/ 100株 / 304,500 / +600 / +0.19%
(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)
BTC 0.713BTC / 1,524,853円
(取得単価 / 保有数 / 取得原価)
BTCは+150.2%・約229万円の含み益
今週、米国ではFRBの会合があり、テーパリングの3カ月前倒しが決定しました。
市場では想定内だったこともあり、株価にショックは起こりませんでした。
新型コロナウイルスはオミクロン株にリスク見通しが立ちつつあったというところに、英国・韓国などで感染者が急増しつつあります。
目下はこのコロナの動向が、株式市場の不安要素となりそうです。