本日はイーレックスが元気よく+162円の2748円でした。ミズホメディーが+40円の2524円、静岡銀行が-1円の853円、タナベ経営が+2円の747円、帝国通信工業が-11円の1306円、サイゼリヤが+20円の3035円でした。
イーレックスは+6.26%。ここ1週間ほどは下げ基調だったので、出戻りをうかがう反発となりました。
再生可能エネルギー銘柄は先行きが有望なので、腰を据えて保有します。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はイーレックスが元気よく+162円の2748円でした。ミズホメディーが+40円の2524円、静岡銀行が-1円の853円、タナベ経営が+2円の747円、帝国通信工業が-11円の1306円、サイゼリヤが+20円の3035円でした。
イーレックスは+6.26%。ここ1週間ほどは下げ基調だったので、出戻りをうかがう反発となりました。
再生可能エネルギー銘柄は先行きが有望なので、腰を据えて保有します。
SBIホールディングスが新生銀行に仕掛けている株式公開買付け(TOB)について、新生銀が買収対抗策として検討していたポイズンピルを断念しました。
実質的な債権者で20%の株式を保有する国が認めなかったためで、きょう25日に予定されていた臨時株主総会(ポイズンピルを認めてもらうため)も中止となりました。
ポイズンピルは現在の株式の価値を落とすため、公的資金の返済を求める国が反対するだろうことは予想通りでした。
それにしても、新生銀は国に水面下でポイズンピル発動の打診や根回しをしていなかったのでしょうか?
それくらいのごく当然レベルの調整や交渉を疎かにしていたのであれば、経営陣は能力を疑問視されても仕方ないと思います。
世論は「やっぱりSBIが買収した方が良いのでは」と見るはずで、新生銀にとっては重要な局面での大悪手になりました。
本日はミズホメディーが+49円の2484円、静岡銀行が+6円の854円、タナベ経営が±0円の745円、イーレックスが-113円の2586円、帝国通信工業が-19円の1317円、サイゼリヤが+16円の3015円でした。
勤労感謝の日に先立つ22日、米国は連邦準備制度理事会(FRB)の議長にパウエル氏を再任すると発表しました。
これでテーパリングなど現在の金融政策が変更なく進む見通しになりました。
米国の長期金利も上がっていくはずなので、株価は上値が抑えられる展開を見越していった方が良さそうです。
まもなく12月で、年末調整の時期になっています。
私は会社員ですので、会社を通じて年末調整を申告しています。
保険の税控除や家族に伴う扶養控除などですが、毎年、忘れないように書類提出をしています。
税控除は申告主義ですので、自分が気づいて手続きしないともらえるものももらえません。
不確実性やリスクを伴う投資とはちがい、手続きさえとれば確実にもらえる(正確には取り返せる)お金です。
そういう意味では、私は投資よりも優先して取り組むべきことだと考えています。
今年も年末調整を完了しました。
もしこのブログを読んでいただいていて忘れがちだったり疎かになっている方がいたら、ぜひ今いちど確認・手続きを済ませることをおすすめします。
為替をふと見返してみれば、ジリジリと円安が進んでいます。
現在は1ドル114円台。これは最近では約3年ぶりの安値圏まできています。
円高に巻き戻す外的なイベントが起こらない限り、しばらく円安トレンドは続きそうな気配です。
昨今の物価高を懸念すると、原油や農産物の輸入コストがかさむので円安は歓迎できないという論調があります。
その一方で、米国株などドルベースの金融資産を持つ投資家は、円の時価換算で資産総額が底上げされていることを実感する方も多いのではないでしょうか。
為替については、私はどんなプロでも先行きを正確にな見通しせない(それぐらい難しい)ものだとみなしています。
重要な指標としてチェックしつつも、為替の動き自体に期待をかけるような投資はいまもこれからもしないと思います。
本日はミズホメディーが+15円の2435円、静岡銀行が-4円の848円、タナベ経営が-1円の745円、イーレックスが-4円の2699円、帝国通信工業が+2円の1336円、サイゼリヤが+33円の2999円でした。
あす23日は、勤労感謝の日で祝日です。
とくに誰から感謝されるわけでもないですが、のんびり過ごそうと思います。
SBIホールディングスが新生銀行に仕掛けている株式公開買付け(TOB)について、同行が提示した賛同条件を拒否したことが20日、分かりました。
時事通信の記事はこちら
新生銀行はSBIに対して、最大48%の買付け条件を撤廃することや1株2000円の買い付け価格の引き上げを求めていました。
SBIにしてみれば応じる必要がなく、拒否は普通の反応です。
新生銀は対抗策としてポイズンピルの発動をほのめかしており、投資助言会社はこれに賛意を示しています。
次の局面は、このポイズンピルを実行に移すかどうかでしょう。
同行の株式の20%を保有している国(預金保険機構と整理回収機構)がこれを認めるかというと、かなり疑問があります。
ポイズンピルで既存株式が希釈化すれば、株価も下落します。
公的資金返済を求める国にしてみれば、世論もうかがって首を縦に振らないのでは…と見ています。
本日はミズホメディーが-47円の2420円、静岡銀行が+3円の852円、タナベ経営が-2円の746円、イーレックスが+3円の2703円、帝国通信工業が-12円の1334円、サイゼリヤが-79円の2966円でした。
本日はみずほ銀行が昨今のシステム障害の責任を取るため、藤原浩治頭取が辞任する方向で調整しているというニュースが入ってきました。
親会社であるみずほHDの坂井辰史社長も交代する見通しだそうです。
金融庁が検査に入っており、同行に対しては今月中に業務改善命令が出る予定です。
ただ、経営陣を代えてもシステム障害の問題は解決しないので、今後もトラブルは出てきそうです。
この冬から農産物・商品・製品などの値上げが相次いでいます。
恒常的な物価高、ひいてはインフレの到来を予感させるような動きです。
アフターコロナによる需給バランスの混乱、原油高などの要因が挙げられていますが、私は世界的な超大規模な金融緩和の影響が、ここにきて物価に反映されつつあるのだと感じています。
米国はテーパリングに踏み出しますが、しばらくは世界中でおカネ余り→インフレという流れが続くのではないでしょうか。
必然的な賃上げを期待したいところですが、まずは目先の物価高に対処していきたいと思います。
本日はミズホメディーが-38円の2467円、静岡銀行が-12円の849円、タナベ経営が-4円の748円、イーレックスが+60円の2700円、帝国通信工業が-24円の1346円、サイゼリヤが+10円の3045円でした。
最近、様々な農産物、商品、製品などの値段が上がることが、連日のようにニュースで報じられています。
ここ10年くらいでみても、物価高の足音が高く聞こえる状況ではないでしょうか。
サラリーマンの給料は上がらないし上がる見通しもないので、景況感には確実にマイナスで響いてくると思います。