昨年末ごろから、世界的に株式市場がグロース株優位からバリュー株優位にシフトしつつあるという論調が増えています。
個別銘柄で見ても、グロース株の代表格であるGAFAMの価格上昇が頭打ちになる一方で、これまで割安水準で放置されていた商業銀行、原油元売りなどの大企業が勢いを取り戻してきました。
こうした状況で、インデックス投資の積立はどうするべきか?
私自身は、積立額を今まで通りのままで継続していくつもりです。
ドルコスト平均法は相場のトレンドの上下に対して有利にも不利にもなりません。
…が、10年単位で先を見据えたときに、この数年間は相対的にインデックス投信が割安だったと振り返ることのできるような期間になる可能性はあります。
短期の利益を獲得するのに躍起になる必要がなければ、グロース株優位だろうとバリュー株優位だろうとインデックス投資はコツコツと継続しましょう。