本日はミズホメディーが-52円の2178円、イーレックスが-17円の1506円、静岡銀行が+15円の894円、タナベ経営が-2円の630円、帝国通信工業が+7円の1344円、サイゼリヤが+30円の2765円でした。
きのう2月3日は節分でした。
私の家では夕食で恵方巻を食べました。
豆まきは冬の夜に窓を開けるのも寒いよな…ということで、見合わせておきました。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが-52円の2178円、イーレックスが-17円の1506円、静岡銀行が+15円の894円、タナベ経営が-2円の630円、帝国通信工業が+7円の1344円、サイゼリヤが+30円の2765円でした。
きのう2月3日は節分でした。
私の家では夕食で恵方巻を食べました。
豆まきは冬の夜に窓を開けるのも寒いよな…ということで、見合わせておきました。
今年はいろいろな商品・製品が値上げされる見通しなことを受けて、私は月々の固定費を見直しました。
通信費では割高なプランになっていたポケットWi-Fiがあったため、解約しました。
しばらくはポケットWi-Fiがなくてもリモートワークや外出時に影響がないかを試してみて、やはり必要だなと思ったら今までよりリーズナブルな契約を探してみるつもりです。
通信費、光熱費、保険の見直しなどは月数千円の節約につながることもあります。
物価高に怯えてばかりいるのもシャクなので、せっかくだからと思ってこの機会に固定費支出を再点検してみてもいいでしょう。
本日はミズホメディーが-5円の2230円、イーレックスが-4円の1523円、静岡銀行が+6円の879円、タナベ経営が-3円の632円、帝国通信工業が-27円の1337円、サイゼリヤが-9円の2735円でした。
日経平均株価は−1.06%の2万7241円31銭と、5営業日ぶりに前日比マイナスで終わりました。
これまで4日間上がっていたのは、市況の見通しを考えると上出来だと考えたほうが良さそうです。
セブン&アイHDが参加の百貨店であるそごう・西武を売却することになり、買い手企業が現れるか注目されています。
国内企業ではきのう2日、三菱地所と三井不動産が入札に参加する意向を持っていると報じられました。
共同通信の記事はこちら
そごう・西武は全国の主要駅の一等地に店舗を構えており、その資産価値は1500億円とも推計されています。
セブン&アイはコンビニに経営資源を集中するために手放すことを決めました。
市況が停滞気味のときに、資本力のある企業が不動産を買いあさるのは典型的な経営戦略です。
このタイミングなら、買い手は必ず見つかるでしょう。
「外資系企業に買われるのは嫌だ」という声も散見されますが、私自身は日系企業でも外資系企業でも、どちらでも良いと思います。
国籍にはとらわれず、経営への情熱と最も優れたノウハウを持つ企業が取得することが、結局はその企業の株主や地域社会に恩恵をもたらす可能性が高いのではないでしょうか。
本日はミズホメディーが-27円の2235円、イーレックスが+18円の1527円、静岡銀行が+3円の873円、タナベ経営が+5円の635円、帝国通信工業が+32円の1364円、サイゼリヤが+47円の2744円でした。
日経平均株価は+455円の2万7533円60銭。これで4日続伸となりました。
前日の米国市場の上昇も受ける形で、少し楽観的な見通しが戻ってきた雰囲気もあります。
個人的には楽観視からほど遠い気分ですが…
昨年末ごろから、世界的に株式市場がグロース株優位からバリュー株優位にシフトしつつあるという論調が増えています。
個別銘柄で見ても、グロース株の代表格であるGAFAMの価格上昇が頭打ちになる一方で、これまで割安水準で放置されていた商業銀行、原油元売りなどの大企業が勢いを取り戻してきました。
こうした状況で、インデックス投資の積立はどうするべきか?
私自身は、積立額を今まで通りのままで継続していくつもりです。
ドルコスト平均法は相場のトレンドの上下に対して有利にも不利にもなりません。
…が、10年単位で先を見据えたときに、この数年間は相対的にインデックス投信が割安だったと振り返ることのできるような期間になる可能性はあります。
短期の利益を獲得するのに躍起になる必要がなければ、グロース株優位だろうとバリュー株優位だろうとインデックス投資はコツコツと継続しましょう。
本日はミズホメディーが+84円と続伸して2262円、イーレックスが+3円の1509円、静岡銀行が-28円の870円、タナベ経営が-9円の630円、帝国通信工業が±0円の1332円、サイゼリヤが+53円の2697円でした。
ミズホメディーは+3.86%で、きのう1月31日に続いて前日比プラスで引けました。
現状でも配当利回りが6%台後半なので、割安感はあります。
本日はミズホメディーが+98円の2178円、イーレックスが+33円の1506円、静岡銀行が-15円の898円、タナベ経営が+5円の639円、帝国通信工業が+41円の1332円、サイゼリヤが+52円の2644円でした。
本日はミズホメディ―が+4.71%、イーレックスが+2.24%、サイゼリヤが+2.01%など、保有銘柄は一服ついた感じでした。
新型コロナウイルスのオミクロンが猛威を奮っており、抗原検査キットが病院や薬局から払拭していると連日のように報じられています。
目先の生産態勢がどうできるものでもありませんが、ミズホメディーには株価のことは棚に上げておいてもがんばってほしいところです。
本日はミズホメディーが-84円の2080円、イーレックスが+15円の1473円、静岡銀行が+2円の913円、タナベ経営が+6円の634円、帝国通信工業が+20円の1291円、サイゼリヤが+47円の2592円でした。
本日、日経平均株価は+2.09%の2万6717円34銭。一昨日は米国のFOMCの声明で3%超下落しましたが、一晩でそれなりに反発しました。
米国は金融緩和を粛々と進める様相なので、しばらくは投資ポジションを大きく取らないほうが良さそうです。
米連邦準備制度理事会(FRB)は26日まで連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、声明で次回会合(3月15、16日)でゼロ金利の解除に踏み切ると予告しました。
朝日新聞デジタルの記事はこちら
これは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策としていた超大規模な金融緩和の手じまいにあたります。
米国でも需給のミスマッチなどによる大幅な物価高が問題となっており、インフレ抑制のためにも金融引き締めを急ピッチで進めるようです。
今回のFOMCの声明は市場の予想を超えており、米国・日本とも株価はかなりの下げで反応しました。
今後の見通しとしては、基本的に今回の声明通りの引き締めスケジュールが進んでいきそうです。
そもそも今の通貨供給量が空前の規模でもあるので、ある意味では金融も平常モードに回帰していくだけです。
FRBとしては逆に想定以上に経済に悪影響を及ぼしたとき、巻き戻すための金融政策ののりしろも持ったわけで、ことは粛々と運んでいくと見ています。