1ドル125円台まで円安が進行

きのう28日に日銀が国債の指値オペを3年8カ月ぶりに実施して、円安が1ドル125円台まで一気に進みました。

この水準は6年7か月ぶりです。

指値オペの対象は10年物の金利0.25%で、金融機関からの応札は645億円分でした。

日銀としては長期金利の上昇(債券価格の下落)は容認できないので、今後も指値オペがあるかもしれません。

私は昨日の記事で「1ドル130円を伺う展開になってもおかしくない」と書きましたが、早晩にそうなっていくかもしれません。

イーレックスが-8%超の下落

本日はイーレックスが-154円と大きく下げて1688円でした。ミズホメディーが-37円の1895円、静岡銀行が+10円の918円、タナベ 経営が±0円の691円、サイゼリヤが-23円の2632円でした。

イーレックスは先週25日に発表した22年3月期の通期決算が下方修正となったことが嫌気されて、-8.36%の下落でした。

決算内容については、またこのブログで書こうと思います。

円安はどこまで進むか

1ドル120円台と円安が進んでいますが、目先はいくらくらいまで安くなるでしょうか。

為替はプロでも当てられないものなので、予想は非常に難しいです。

…という前提で、私が心構えとして持っているのは「1ドル125円以下もあるかも」というさらなる円安です。

多数のエコノミストが本線としているのは、この1ドル125円のラインです。

素人ながらにも妥当に見える水準ですが、果たしてどうでしょうか。

米国はFRBが金利引き上げを粛々と進めるスタンスを変えておらず、米国債の金利もじわりと上がってきています。

超低金利に無理やり抑えつけている円は、ドル買いの対象となり続ける…というシナリオが、個人的にはしっくりきます。

1ドル130円を伺うような展開になっても、私はあまり驚かないと思います。

プロ野球が開幕

本日はイーレックスが-9円の1842円、ミズホメディーが+25円の1932円、静岡銀行が-2円の908円、タナベ 経営が+1円の691円、サイゼリヤが+30円の2655円でした。

今夜はプロ野球6試合がナイターであり、2022年シーズンが開幕しました。

私は残業のかたわらで、テレビに映っている阪神の藤浪投手を見ています…

円安で時価が上がる米国株

1ドル120円台まで円安が進み、保有する米国株の円建て時価総額が上がっています。

米国株はドル建てなので、円換算した価格が上昇している…という次第です。

投資対象となっている企業の本質的な価値は変わっていないので、上昇分もいっても見かけだけの数字にしかすぎません。

ですが、国内外の株式に分散投資するとやはりリスク低減になるなということを実感します。

桜の開花は来週か

本日はイーレックスが+43円の1851円、ミズホメディーが-26円の1907円、静岡銀行が-4円の910円、タナベ 経営が+4円の690円、サイゼリヤが-42円の2625円でした。

きょうは日中、外で桜の木を見かけました。

桜の花のつぼみは固く芽吹きつつありました。

この2、3日は季節外れの寒さになっていますが、来週あたり開花しそうかなと感じました。

円安で機械関連が株価上昇中

円安が1ドル120円台まで進行しており、輸出産業である機械関連の株価が恩恵を被っています。

例えば日経平均株価が+3%となったきのう23日、業種別値上がりランキングは上位を機械関連が独占しました。

1.精密機器 3.59%

2.電気機器 3.42%

3.輸送用機器 3.37%

4.機械 3.03%

おっとり刀で関連銘柄を買いあさる気にはなりませんが、大局観としては素直に「円安は輸出企業に恩恵あり」で良いと思います。

日経平均株価が7日続伸

本日はイーレックスが+5円の1808円、ミズホメディーが+44円の1933円、静岡銀行が+13円の914円、タナベ 経営が+9円の686円、サイゼリヤが-1円の2667円でした。

本日、日経平均株価は+3%の2万8040円16銭と、きのう22日に続いて強く反発しました。

これで日経平均株価は7日続伸となりました。

そんなに連騰している印象がなかったので、振り返ってちょっと驚いています。

昨夜の電力ひっ迫に思うこと

きのう22日は夜にかけて、東日本で電力の需要と供給がひっ迫しました。

季節外れの寒波で電力需要が増した中で、火力発電所の休廃止や原発の稼働が十分に再開しておらず供給が足りていなかったことが原因です。

インターネットを見渡すと、「原発をもっと再稼働させるべきだ」という論調が一定数以上あるような印象です。

私自身は2011年の東日本大震災での経験から、原発の再稼働には慎重になった方が良いという考えです。

昨日も家庭でできる範囲のこととして、エアコンの設定温度を下げるなどして節電に努めました。

医療施設や社会インフラなど最優先の電力供給を満たせるのであれば、これからも多少の生活の不自由は受け入れて現状の電力体制を受け入れたいと思います。

3連休明けの相場は堅調

本日はイーレックスが-104円の1803円、ミズホメディーが+7円の1889円、静岡銀行が+21円の901円、タナベ 経営が±0円の677円、サイゼリヤが-85円の2668円でした。

3連休明けの国内市場は、日経平均株価が+1.48%の2万7224円11銭と堅調でした。

ウクライナ情勢はこう着状態で、この3日間で悪材料が出なかったと判断されたようです。