イーレックスが続伸

本日はイーレックスが+118円と続伸して1988円、ミズホメディーが+5円の2089円、静岡銀行が-33円の832円、タナベ 経営が-7円の698円、サイゼリヤが-15円の2641円でした。

イーレックスは昨日に続いて、本日も+6.31%と勢いよく上昇しました。

35年までにベトナムに発電所を20基以上つくる計画だと報じられたことが、引き続き材料視されています。

正式に発表されたら、反動で下落するかなと見ています。

東証プライムが始動

東京証券取引所が4日、3つの新市場の区分によって取引が始まりました。

区分はグローバル企業指向のプライムが1839社、中堅企業向けのスタンダードが1466社、新興企業向けのグロースが466社です。

これまでの1部市場は2177社。

グローバルには1部から8割超が移行しました。

海外からの投資を呼び込むための再編ですが、移行基準が緩く、旧区分から何かが劇的に変わったという印象がありません。

3つの区分をより厳格にするなどしない限り、再編の目的は達成できないと思います。

イーレックスが+7%超

本日はイーレックスが+133円と大きく上昇して1870円、ミズホメディーが+75円の2084円、静岡銀行が+4円の865円、タナベ 経営が±0円の705円、サイゼリヤが+18円の2656円でした。

本日はイーレックスが+7.7%と動きを見せました。

35年までにベトナムで20基以上の発電所を建設する予定だと一部で報じられて、それに反応した形です。

瞬間風速的な動向で、あす5日以降の株価は落ち着きを取り戻すと予想します。

寒気の4月スタート

本日はイーレックスが+5円の1737円、ミズホメディーが+7円の2009円、静岡銀行が-2円の861円、タナベ 経営が+12円の705円、サイゼリヤが-52円の2638円でした。

桜は今週末が見ごろになりそうですね。

きょうは首都圏でも朝の気温が5度前後と、冬のような寒さの4月スタートになりました。

4月の始まりは投資の始まり?

きょうから4月1日、新生活が始まる方も多いかと思います。

新しいことを始めるにも、気分一新という意味では良いタイミングです。

個人的には、投資に興味のある人が実際に投資を始めるには、正月かこの4月がエイと踏み出すきっかけになると思っています。

例えば積立のインデックス投資であれば、理論的には早く始めた方が、長期的にはより高いリターンを期待できます。

迷われている方は、桜の花がほころぶように「思い立ったが吉日」を実行してみてはいかがでしょうか。

3月もきょうが最終日

本日はイーレックスが+65円の1732円、ミズホメディーが+35円の2002円、静岡銀行が-24円の863円、タナベ 経営が-3円の693円、サイゼリヤが-18円の2690円でした。

3月も本日が最終日となりました。

あす4月から、新生活が始まるという方も多いのではないでしょうか。

社会人になってから昔ほど節目らしい節目を感じることも少なくなりましたが、私も仕事帰りにでも21年度を振り返ってみようと思います。

新電力会社の倒産に被弾

エネルギー価格の高騰を受けて、電力調達を卸売市場に依存する新電力会社が相次いで倒産しています。

帝国データバンクの記事はこちら

実は私も家庭で使用する電気の契約で、この新電力会社の倒産を直撃被弾しました。

つい先日、契約先から事業停止のメール通知をもらったばかりです。

電気代が安くなるならと契約変更に踏み切ってまだ1年くらいだったので、また新たな契約手続きをするのかと思うとちょっと憂うつです。

桜が満開に

本日はイーレックスが+22円と続落して1667円でした。ミズホメディーが+48円の1967円、静岡銀行が-7円の887円、タナベ 経営が+12円の696円、サイゼリヤが+52円の2708円でした。

私が住む首都圏では、春の桜がちょうどこの2、3日で満開に咲き誇っています。

近所の川沿いにある桜並木では、少しずつ散り始めてもきています。

コロナ対策をしつつお花見を楽しむのであれば、今週末あたりが最後のチャンスになるかもしれません。

日銀の指値オペについて

日銀は28日からきょう30日まで、3日間連続で国債の指値オペ(無制限買い入れ)を実施します。

買い入れ対象は金利0.25%の10年物で、金利をこの水準以下に留めるという狙いがあります。

おととい28日は645億円、きのう29日は5286億円の応札がありました。

この指値オペを受けて、29日には為替が1ドル125円台に達するなど急激に円安が進みました。

きょう30日の指値オペは予定通りですが、焦点はあす31日以降です。

市場の価格形成に委ねると、これから10年物の金利はどう動いていくか。

国債の金利が上昇すると債券価格が下落するため、日銀が保有する大量の国債は簿価が著しく下がります。

バランスシート上は日銀の破産もあり得るわけで、展開によっては中央銀行の国際的な信認が揺らぐようなことにもなりかねません。

安倍晋三前首相の政権時代は一蓮托生ともいえた黒田東彦総裁は、正念場に立ちつつあるように見えます。

日銀が2日連続で国債の指値オペを実施

本日はイーレックスが-43円と続落して1645円でした。ミズホメディーが+24円の1919円、静岡銀行が-24円の894円、タナベ 経営が-7円の684円、サイゼリヤが+24円の2656円でした。

日銀はきのう28日に続いて、2日連続で国債の指値オペを実施しました。

金利0.25%の10年物を無制限に買い入れるというもので、この日は5286億円の応札がありました。

日銀は3日連続の指値オペを発表しています。