本日はイーレックスが-171円と大きく下落して1872円、ミズホメディーが-37円の1994円、静岡銀行が-6円の866円、タナベ経営が-11円の659円、サイゼリヤが-1円の2463円でした。
本日は国内市場が軟調でしたが、サイゼリヤは前日比で微減に留まりました。
やはり株価が下げ止まってきているかな…と見ています。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はイーレックスが-171円と大きく下落して1872円、ミズホメディーが-37円の1994円、静岡銀行が-6円の866円、タナベ経営が-11円の659円、サイゼリヤが-1円の2463円でした。
本日は国内市場が軟調でしたが、サイゼリヤは前日比で微減に留まりました。
やはり株価が下げ止まってきているかな…と見ています。
どんどん進む円安に対するリスクヘッジとして、以前に先進国株式のインデックスファンドを紹介しました。
インデックスファンドより王道の金融商品は、何といっても米国債そのものでしょう。
円安の原因になっている金利上昇中の米国債を直接保有するのは、極めて有効なリスクヘッジといえます。
年限や多少の金利差額にこだわらなければ、ネット証券ではほぼ確実に米国債を取り扱っています。
気になる方は調べてみることをおすすめします。
本日はイーレックスが+82円の1990円、ミズホメディーが+42円の2045円、静岡銀行が+16円の868円、タナベ経営が+3円の672円、サイゼリヤが+52円の2376円でした。
通期業績予想を下方修正してから下落していたサイゼイリヤは、昨日に続いて本日も前日比プラスで終わりました。
ここらへんが底打ちなのか、あす21日以降もチェックします。
どんどん進行している円安に対して、日銀がほぼ手だてがない状況になっています。
いまの円安は日米の金利差が主因となっていますが、日銀は米国にならって金融引き締め=国債金利を上げることができません。
国債の金利を上げると債券価格は下落します。
日銀はアベノミクスを支えるために大量の国債を保有してきたたため、債券価格が下がるとバランスシート上で債務超過に陥る可能性もあります。
つまり日銀はどうしても金利を上げられないわけで、この構造的な行き詰まりが、いまの日銀の苦境となっています。
厳しい現実ですが、円安は引き続き進んでいくと思います。
本日はイーレックスが-7円の1908円、ミズホメディーが-17円の2003円、静岡銀行が-2円の852円、タナベ経営が+2円の669円、サイゼリヤが+48円の2324円でした。
円安は本日も止まらず、日中は一時1ドル128円台をつける場面もありました。
1日で為替が1円以上動くのは、通常ではあり得ない事態です。
ネット上では早くも日銀・黒田総裁を指して「黒田ショック」と呼ぶ向きも出てきましたら、手をこまねいているだけの政府および日銀には批判が高まってきそうです。
どんどん円安が進行していますが、恩恵を受ける産業や銘柄は何でしょうか?
私は真っ先にインバウンド銘柄を思い浮かべました。
為替と訪日外国人の観光客数は密接な関連があります。
コロナ前でも日本は海外から相対的にリーズナブルな旅先と見なされていたので、いまの円安がますます進むなら、インバウンドには強い追い風になりそうです。
目下は新型コロナで半ば鎖国状態ですが、政策としてもどこかで潮目が変わるタイミングがくるはずです。
当分先のことになりそうですが、インバウンド銘柄は頭に入れておこうと思います。
どんどん進む円安に対して、市井の人々ができる対応策は何でしょうか。
私が実践しているインデックス投資からひとつ挙げるとしたら、先進国株式に連動するインデックスファンドを保有するということです。
先進国株式のインデックスファンドは実質的にドル建てに近い金融商品なので、円安になるほど円建ての評価額は上がります。
ここでは個別の商品名は挙げませんが、インターネットなどで調べてインデックスファンドとして十分に評価されているものを購入・保有すれば、円安に対するリスクヘッジになります。
今回の円安がどこまで進行するかは分かりませんし、もしかしたら再び円高に巻き戻しがかかるかもしれません。
それでも中・長期的にみれば、資産のすべてを円建てで保有するのはリスクとなる時代が本格的に到来しつつあるのだと思います。
本日はイーレックスが-40円の1924円、ミズホメディーが+8円の2044円、静岡銀行が+8円の853円、タナベ経営が-4円の677円、サイゼリヤが-48円の2316円でした。
本日は日中に、鈴木財務相がどんどん進む円安について「悪い円安だ」という発言をしたと報じられました。
それはそう言うだろう…以外の感想が出てきません。
日米の財務相どうしで会談も検討するようですが、為替介入へのハードルは高いと思われます。
目下、円安が進行中です。
現在の1ドル126円台は20年ぶりの水準となっており、ここで落ち着くような材料もありません。
日銀は先日に1ドル125円をひとまずの防衛ラインとして国債の連続指値オペをしましたが、海外投資家にはにらみが効いていない状況です。
次は1ドル130円を伺う展開という論調もありますが、ここもただのキリの良い数字だけというだけで、あっさりと割り込んでいってもおかしくありません。
米国が金融緩和引き締めを続けるうちは、日米の金利差をドライバーとしてどんどん円安が進行していくと見ています。
本日はイーレックスが+57円の1964円、ミズホメディーが+7円の2036円、静岡銀行が-3円の845円、タナベ経営が+8円の680円、サイゼリヤが+39円の2364円でした。
本日はきのうまでとは一転して、雨の降る肌寒い一日になりました。
日中の気温差が10度以上あるので、上着を重ねるなりして体調管理に気を付けています。