本日はイーレックスが+100円の2242円、ミズホメディーが+8円の2250円、静岡銀行が+5円の774円、タナベ経営が-1円の677円、サイゼリヤが-22円の2329円、ABホテルが-2円の1195円でした。
イーレックスは+4.7%と好調でした。
きのう17日は小幅に下落しましたが、先週に発表された22年3月期の決算内容から引き続き今期も期待を集めているといったところでしょう。
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はイーレックスが+100円の2242円、ミズホメディーが+8円の2250円、静岡銀行が+5円の774円、タナベ経営が-1円の677円、サイゼリヤが-22円の2329円、ABホテルが-2円の1195円でした。
イーレックスは+4.7%と好調でした。
きのう17日は小幅に下落しましたが、先週に発表された22年3月期の決算内容から引き続き今期も期待を集めているといったところでしょう。
先日読んだ本にあったのですが、この1年くらいで若者のネット証券口座開設が急速に増えているそうです。
コロナ禍で世界同時株安になったあたりから、投資の好期到来とみて参入してきた割合が多いようです。
タイミングを捉えている点で合理的といえると思います。
インデックス投資を選んだ方は1、2年は我慢の時期かもしれませんが、長期的にはプラスリターンを見込めると思います。
本日はイーレックスが-45円の2142円、ミズホメディーが+23円の2242円、静岡銀行が-24円の769円、タナベ経営が+24円の678円、サイゼリヤが-11円の2351円、ABホテルが+3円の1197円でした。
きのう16日にストップ高となったイーレックスは小幅に下落しました。
明日以降の成行も注目です。
本日はイーレックスが+400円のストップ高で2187円でした。ミズホメディーが+31円の2219円、静岡銀行が-16円の793円、タナベ経営が+8円の654円、サイゼリヤが+38円の2362円、ABホテルが+19円の1194円でした。
イーレックスは前場の終了までに+22.4%でストップ高となりました。
先週の金曜日、13日に発表した22年3月期の決算内容が強い買い材料になりました。
詳細はまたあらためてこのブログに書こうと思います。
本日はイーレックスが-48円の1787円、ミズホメディーが+23円の2188円、静岡銀行が+8円の809円、タナベ経営が+23円の646円、サイゼリヤが+32円の2324円、ABホテルが+1円の1175円でした。
本日は日経平均株価が+2.64%の2万6427円65銭。
昨日の下落から一転しての反発でした。
株価の推移は乱高下気味で、安定感の欠ける相場となっています。
本日はミズホメディーが-177円と大きく下げて2165円でした。イーレックスが-52円の1835円、静岡銀行が+3円の801円、タナベ経営が-4円の623円、サイゼリヤが-43円の2292円、ABホテルが+6円の1174円でした。
本日はミズホメディーが-7.6%と下落しました。
9日に21年12月の通期業績を上方修正し、今期の増配も発表して急反発していましたが、短期の利益確定売りが多く出たようです。
現在の株価だと利回り6.7%となっています。
決算内容発表による上方修正または下方修正に期待して、銘柄を売買するいわゆる「決算ギャンブル」を見かけることがあります。
私自身は、決算ギャンブルで購入をしたことはありません。
「ギャンブル」の言葉通り、この購入方法には「上がるか下がるか分からないけど」の不確実性があります。
「どっちに転ぶか分からない」のは競馬やパチンコと変わらないし、投資金額によっては大きい火傷を被ることもあります。
インサイダー情報のような100%以上の確信がなければ、決算ギャンブルは長期的にみてゼロサムゲームの結果に落ち着くことになると思います。
本日はイーレックスが+57円の1887円、ミズホメディーが+73円の2342円、静岡銀行が-56円の798円、タナベ経営が-13円の627円、サイゼリヤが+25円の2335円、ABホテルが-108円の1168円でした。
先日購入したABホテルはきのう10日に発表した22年3月期の決算内容が嫌気されて-8.96%でした。
決算内容を見てから購入しても遅くなかったなと思いましたが、インバウンド再開に期待なので継続保有します。
本日は通期業績の上方修正と増配を発表したミズホメディーが+144円の2194円と大きく上昇しました。イーレックスが-3円の1870円、静岡銀行が-2円の852円、タナベ経営が-20円の654円、サイゼリヤが-26円の2350円でした。
本日は新規銘柄を購入しました。
詳細はまたあらためてこのブログに書こうと思います。
岸田文雄首相が先週5日、ロンドンでの講演で、新型コロナウイルスの水際対策を巡り「6月には他のG7諸国並みに水際対策を緩和していく」と発言しました。
日経新聞の記事はこちら
これは、政府がインバウンドの本格的な再開に意欲を見せ始めているサインだと受け止めていいような気がします。
目下、為替市場では円安が急進中です。
円安の勢いを削ぐ=円買いを促すには、外国人観光客のインバウンド需要はダイレクトに取り込みたいところのはずです。
現在の円安水準なら、海外からみても日本への旅行はかなりリーズナブルに映っているでしょう。
私はインバウンド銘柄に注目しているので、今後の政府方針にアンテナを張っていきます。