本日はミズホメディーが-67円の2393円、イーレックスが-78円の2010円、タナベ経営が-13円の639円、サイゼリヤが-28円の2567円、ABホテルが+13円の1242円、ANAが-25円の2410円でした。
欧州でスイス中銀が約15年ぶりとなる利上げを発表して、世界的な金融引き締めが進むという懸念から海外→国内と株安になりました。
週明けも全面安の展開になるかも…と見ています。
投資ポジションの縮小も選択肢になりそう…
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はミズホメディーが-67円の2393円、イーレックスが-78円の2010円、タナベ経営が-13円の639円、サイゼリヤが-28円の2567円、ABホテルが+13円の1242円、ANAが-25円の2410円でした。
欧州でスイス中銀が約15年ぶりとなる利上げを発表して、世界的な金融引き締めが進むという懸念から海外→国内と株安になりました。
週明けも全面安の展開になるかも…と見ています。
投資ポジションの縮小も選択肢になりそう…
米国ではFRBがインフレを押さえ込むために、粛々と金融引き締めを進めています。
米国債は10年物の利回りが3%を超えてきました。
数字の区切りの印象でいうと、「米国債で3%」というのはそれなりにインパクトがあります。
お金持ちの投資家は安全資産として、米国債が魅力的な選択肢になりつつある気がします。
自分もお金持ちではないけど、ネット証券で売り出されている米国債をチェックしてみようかな…
本日はミズホメディーが-36円の2421円、イーレックスが-53円の2036円、タナベ経営が-20円の651円、サイゼリヤが-36円の2579円、ABホテルが-30円の1233円、ANAが-24.5円の2432.5円でした。
海外の市況に引きずられる形で日本市場も軟調でした。
保有銘柄も続落しました。
体感的にはきのう14日よりきつめの下げです。
米国では景気後退入りかも…とささやかれる局面になりつつあります。
FRBにとってはインフレ押さえ込みに神経を使う舵取りになりそうです。
本日はミズホメディーが-34円の2457円、イーレックスが-36円の2089円、タナベ経営が-10円の671円、サイゼリヤが+32円の2615円、ABホテルが-6円の1263円、ANAが-92円の2457円でした。
きのう13日に続いて日本市場は続落しました。
保有銘柄はサイゼリヤが逆行高、ABホテルが微減など高安まちまちでした。
米国ではFRBがこの市場の下落をどう判断しているか、注目が集まっています。
VTuberグループ「にじさんじ」を擁して東証グロースに新規上場したANYCOLORが目下注目を集めています。
先週は上場日から3日連続でストップ高となり、時価総額が一時2000億円台まで迫りました。
VTuberというコンテンツビジネスに、多くの投資家が魅入っている状況を見て取れます。
私は同社の最初の決算発表、22年4月期の業績に注目しています。
ガイダンスの売上13,259百万円と実績値がどこまで近づくかが焦点です。
もしこの最初の決算で大きなかい離が出るようだと、上場ゴール案件では…と見る向きも出てくるでしょう。
ここはぜひともガイダンスにニアピンの好決算を出してもらって、日本発のベンチャーここにあり!を見せてもらいたいです。
本日はミズホメディーが-80円の2491円、イーレックスが-69円の2125円、タナベ経営が-2円の681円、サイゼリヤが-35円の2583円、ABホテルが-34円の1269円、ANAが+10.5円の2549円でした。
日本市場は先週末に大きく下げた米国市場の余波を受けて、全面安の展開でした。
そんな中、保有銘柄ではANAだけ逆行高になりました。
日経平均株価が-3%超となった中で、なかなか珍しいことです。
先週10日、米国では5月CPIが発表されました。
総合では予想8.2%に対して8.6%と、インフレを食い止められていないことが明らかになりました。
これを受けて米国市場はナスダックが414ドル下落など、さらなる金利引き締めを警戒する値動きとなりました。
目下、米国ではインフレの昂進を止めていくことが最優先の経済課題となりつつあります。
FRBは打てる手は何でも打ってくるはずで、利上げはもちろん、年内のテーパリング前倒しもシナリオに上がってくるかもしれません。
本日はミズホメディーが+36円の2571円でした。イーレックスが-27円の2194円、タナベ経営が-7円の683円、サイゼリヤが+8円の2618円、ABホテルが±0円の1303円、ANAが-18円の2538.5円でした。
ミズホメディ―は9日続伸で、本日も+1.42%と軽快でした。
配当利回りは5%台後半なので、配当期待の買いはまだありそうです。
5月を振り返ると、日本市場は近年には珍しく米国市場と連動せずに単独で上昇しました。
5月前は日経平均株価が2万5000円台でしたが、現在は2万8000円をうかがうところまできています。
海外投資家からの買いが多いようで、私がいくつか解説記事を読んで「それはそうかも」と納得した理由は以下の通りです。
・欧米諸国に比べて、ウクライナ情勢が地理的に遠い
・米国ほどにはインフレ率が昂進していない
・上記2つの理由から、先進諸国の中では比較的に買いが集まりやすい
日本株をトレーディングしているので現状はまずまず良好…というところですが、先行きを見通すと楽観視も禁物です。
円安に起因する物価高はこれから本格化してくるはずで、「先進諸国の中ではインフレ率が低い」というアドバンテージは早晩になくなっていくはずです。
私は円安インバウンドを狙って投資ポジションを大きく取っていますが、逃げ足・出口も意識したトレーディングを心がけるようにします。
本日はミズホメディーが+3円の2535円、イーレックスが+6円の2221円、タナベ経営が+2円の690円、サイゼリヤが-71円の2610円、ABホテルが±0円の1303円、ANAが-13.5円の2556.5円でした。
ミズホメディーは後場でプラス圏に転じて、これで8営業日続伸となりました。
売買ともに「まだはもうなり、もうはまだなり」の格言が頭に浮かぶような展開になっています。
配当利回りは6%ほどあり、個人的にはまだ買いを呼び込める水準かなと見ています。