タナベ経営が6日続落

本日はABホテルが-18円の1686円、イーレックスが+51円の2780円、タナベ経営が-3円の623円、サイゼリヤが+57円の2523円、ペイロールが+5円の715円、ペットゴーが-19円の1000円、ビーウィズが+18円の1401円でした。

タナベ経営は値動きなしの2日間を挟んで、本日で6営業日続落となりました。

さえない展開ですが、今の水準はさすがに値ごろ感が出てきたように見えます。

買い増しはナンピン買い?押し目買い?

皆さんは保有銘柄を買い増しするとき、含み損でのナンピン買いと含み益での押し目買いのどちらを選ぶでしょうか?

私自身は、経験的には押し目買いの方が成功率が高いです。

ナンピン買いは「落ちる刃をつかむ」ような購入になって、含み損をかえって悪化させる結果につながったことが多いです。

振り返ってみると、ナンピン買いするときは「株価がこんな下がるはずじゃなかった」というような焦りや自己防衛の気持ちがはやっている気がします。

押し目買いは含み益の利幅が狭まりますが「実際に上昇し始めているタイミング」での購入になることが多く、利幅も早晩に元の水準まで戻してくることが多いです。

私は今後も押し目買いを重視して投資していこうと思います。

ペットゴーが7%超の上昇

本日はABホテルが±0円の1704円、イーレックスが+17円の2729円、タナベ経営が-9円の626円、サイゼリヤが-31円の2466円、ペイロールが-14円の710円、ペットゴーが+69円の1019円、ビーウィズが-41円の1383円でした。

本日はペットゴーが7.3%と大きく上昇しました。

先週金曜日に一部で有望銘柄として取り上げられて、買いが集まったようです。

少しずつで良いので、着実に上がっていってほしいです。

保有銘柄を買い増し

本日はABホテルが-13円の1704円、イーレックスが-29円の2712円、タナベ経営が-5円の635円、サイゼリヤが-16円の2497円、ペイロールが-11円の724円、ペットゴーが-25円の950円、ビーウィズが-7円の1424円でした。

本日はペイロールを100株買い増ししました。

同社はこの2週間で自己株式を1億円分取得しましたが、その取得価額を下回っているだろう水準で拾った形です。

保有銘柄を一部売却

本日はABホテルが+129円と大きく上昇して1717円でした。イーレックスが-77円の2741円、タナベ経営が-6円の640円、サイゼリヤが-90円の2513円、ペイロールが-5円の735円、ペットゴーが+20円の975円、ビーウィズが+18円の1431円でした。

ABホテルは8.1%の上昇。

政府がインバウンドの入国規制を1日5万人に緩和すると発表したことが材料視されました。

私はこのタイミングで全400株のうち100株を売却して、一部を利益確定しました。

円安インバウンドに期待して購入した銘柄なので、今のところシナリオ通りです。

ANAを売却

本日はABホテルが+67円の1,588円、イーレックスが-3円の2818円、タナベ経営が-4円の646円、サイゼリヤが+38円の2603円、ペイロールが-24円の740円、ペットゴーが+7円の955円、ビーウィズが-14円の1413円でした。

きのう30日、ANAを全100株売却しました。

新規銘柄の購入と入れ替えて、キャッシュポジションを保つためです。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。

新規銘柄 購入したタイミングについて

私はきのう29日、新規銘柄でペイロール、ペットゴー、ビーウィズの3つを新規購入しました。

先週の米ジャクソンホール会合の余波を受けて、昨日は日本市場も大きめの値下がりでした。

このタイミングで、私は新規銘柄を買うことにしました。

3銘柄はいずれも100株ずつで、ひとまずの打診買いになります。

追加購入や撤退などはまた市場の流れや企業の決算内容を見て判断していくつもりです。

新規銘柄を3つ購入

本日はABホテルが-6円の1,505円、イーレックスが+4円の2772円、タナベ経営が-3円の645円、サイゼリヤが-38円の2565円、ANAが-16円の2625.5円でした。

先週の米ジャクソンホール会合の余波で日本市場も軟調となりましたが、保有銘柄は比較的に軽傷でした。

本日は新規銘柄でペイロール、ペットゴー、ビーウィズの3つを購入しました。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。

HIS 財政状態を調べてみた

旅行大手のHISが先週26日、資本金を現在の247億円から1億円に減資すると発表しました。

同社は新型コロナウイルスの影響で業績が悪化しており、取り崩した資本金は赤字の穴埋めに充てられるようです。

今期2Q時点で、HISの財政状態がどうなっているのか調べてみました。

☆主な純資産

・資本金 247億円

・資本剰余金 172億円

☆主な有形固定資産

・建物+土地(新宿の本社) 1550億円

同社は佐世保市のハウステンボスを約900億円で売却予定と報じられています。

今回の減資で用立てたお金も合わせてざっと見積もって、

246+172+1550+900=2,868億円

の「体力」があります。

直近2年間および今期の赤字額は以下の通りです。

20年10月期 250億円

21年10月期 500億円

22年10月期 中間決算時点で269億円

コロナの影響で2年前から250億円、500億円の赤字。

今期も500億円超の赤字が見込まれる。

一方で、会社の体力は約3000億円ある。

おおよそいうと、この3年間の規模の赤字が続いても、あと5年間は持ちこたえられそうということになります。

皆さまはどう判断するでしょうか。

私はこれから社会も基本的にはウィズコロナになっていく(=旅行需要が戻ってくる)と仮定すると、HISは将来的に生き残る可能性が高いと見ます。

夏の終わりの気配が

本日はABホテルが-17円の1,511円、イーレックスが+46円の2768円、タナベ経営が-3円の648円、サイゼリヤが+13円の2603円、ANAが+21.5円の2641.5円でした。

猛暑も過ぎ去り、夏の終わりの気配が出てきました。

先日は公園に行ったら、トンボが飛んでいました。

季節の変わり目を感じます。