私は長期保有目的の日本企業では、業界のナンバー1企業を選好しています。
例えば保有銘柄では、
・トヨタ自動車(自動車)
・三菱UFJ銀行(大手銀行)
・三菱地所(不動産・非住宅)
・任天堂(娯楽用品)
です。
投資アイデアとしては、伝説の投資家として知られる清原達郎氏が予言する“日本株ショーテッジの時代”が念頭にあります。
日本株が10年先くらいに本当にショーテッジするようなときを迎えるなら、各業界のナンバー1企業は恩恵を被る可能性が高いのではと考えています。
~市場をフィールドワークしていこう~
私は長期保有目的の日本企業では、業界のナンバー1企業を選好しています。
例えば保有銘柄では、
・トヨタ自動車(自動車)
・三菱UFJ銀行(大手銀行)
・三菱地所(不動産・非住宅)
・任天堂(娯楽用品)
です。
投資アイデアとしては、伝説の投資家として知られる清原達郎氏が予言する“日本株ショーテッジの時代”が念頭にあります。
日本株が10年先くらいに本当にショーテッジするようなときを迎えるなら、各業界のナンバー1企業は恩恵を被る可能性が高いのではと考えています。
本日はコロンビア・ワークスが+188円の2810円、FaberCompanyが+11円の923円、イタミアートが-16円の1138円、ABホテルが+13円の1328円、SHINKOが-5円の993円、プレミアGが+8円の1913円、新日本建設が+18円の2259円でした。
日本時間早朝に、米国とイランが停戦の覚書で合意間近だと報じられました。
これを受けて日本市場も寄り付きから大幅高となりました。
保有銘柄では不動産、長期保有目的の大型株がしっかり上昇しました。
建築業界では原油不足で建築資材も不足して、工事ストップが懸念されていました。
業種別では建築業が6%上昇しており、この不安が上値を押さえていたのだなと実感できます。
本日はコロンビア・ワークスが+16円の2622円、FaberCompanyが-13円の912円、イタミアートが+20円の1154円、ABホテルが+9円の1315円、SHINKOが+7円の998円、プレミアGが+27円の1905円、新日本建設が+25円の2241円でした。
日本時間での本日深夜、米国ではスペースXがいよいよIPOします。
きょうは様子見から日本市場も下落するかなと予想していたのですが、スペースXに投資するための換金売りが一巡したという見方で逆に上昇しました。
スペースXの“発射打ち上げ”がどうなるのか、私自身は投資しないのですが興味津々です。
本日はコロンビア・ワークスが+80円の2694円、FaberCompanyが+13円の925円、イタミアートが-7円の1125円、ABホテルが-2円の1324円、SHINKOが+5円の979円、プレミアGが-6円の1889円、新日本建設が+35円の2195円でした。
日本市場全体が軟調に推移した中で、不動産は業種別トップの3.59%上昇と元気いっぱいでした。
私が保有する不動産銘柄も軒並み堅調でした。
このタイミングで、長期保有目的の銘柄を一部売却しました。
本日はコロンビア・ワークスが-105円の2585円、FaberCompanyが-25円の910円、イタミアートが-13円の1130円、ABホテルが-23円の1304円、SHINKOが-29円の979円、プレミアGが-48円の1902円、新日本建設が-59円の2151円でした。
先週金曜日に米国市場が大きく下げたことを受けて、本日の日本市場も同様の流れになりました。
AI関連銘柄は軒並みきつい下げに見舞われています。
私自身は個別銘柄でAI関連を持っていないため、影響は小さかったほうだと思います。
注目のキオクシアはストップ安の寄り気配で始まって、終値は8%下落でした。
SNSの反応を見ていると、多くの投資家の気分はこれくらいで済んだならまだ…という感じのようです。
私は先週、新規銘柄で三菱地所と三井不動産を購入しました。
AI関連銘柄の暴騰に押されて、値動きのさえない不動産セクターを狙っての逆張り投資です。
AI関連銘柄はキオクシアを筆頭にもの凄い勢いになっています。
私自身はAI関連銘柄の上昇については、個別銘柄ではなく、メインの資産運用にしているインデックス投資で取り込もうと考えています。
ちょっとAIバブル的な怖さも感じているので…
「インデックス投資の上昇分があるかな良いかな」と腹八分目を心がけます。
AI個別銘柄で大きく資産を増やしている個人投資家の方々についてはうらやましい限りです。
今週は、大型企業3銘柄を新規購入しました。
三菱地所、三井不動産、もう1銘柄も誰もが知る超有名企業です。
3銘柄での合計投資金額は約140万円でした。
今年に入ってだと、最も大きな投資になりました。
私はもっぱら中・小型株投資を手がけています。
大型株を購入するときは長期にわたるバイ&ホールド狙いがほとんどです。
この3銘柄も長く保有するつもりでいます。
本日はコロンビア・ワークスが+119円の2690円、FaberCompanyが+18円の935円、イタミアートが+7円の1143円、ABホテルが+3円の1327円、SHINKOが+12円の1008円、プレミアGが+69円の1950円、新日本建設が+23円の2310円でした。
TOPIX、日経平均株価とも下落しましたが、保有銘柄は軒並み堅調でした。
いまはAI関連銘柄の大相場ですが、セクターローテーション的に他の業種にも資金が入ってくるといいな…と期待します。
本日はコロンビア・ワークスが-141円の2571円、FaberCompanyが-29円の917円、イタミアートが-7円の1136円、ABホテルが+4円の1324円、SHINKOが-18円の996円、プレミアGが-13円の1881円、新日本建設が+18円の2187円でした。
コロンビア・ワークスは5%下落して、依然下げ止まりの気配なしといった感じです。
FaberCampanyは3%下落して、52週安値を更新しました。
本日、また新規銘柄を1つ購入しました。
誰もが知っているあの…の企業です。
本日はコロンビア・ワークスが+16円の2712円、FaberCompanyが-8円の946円、イタミアートが+1円の1143円、ABホテルが±0円の1320円、SHINKOが+5円の1014円、プレミアGが-38円の1894円、新日本建設が-15円の2169円でした。
昨日、本日と2銘柄を新規購入しました。
AI関連ではありません。
またこのブログであらためて紹介したいと思います。