TOPIX 史上最高値を更新

本日はイタミアートが+23円の1289円、コロンビア・ワークスが+145円の3645円、FaberCompanyが+22円の1042円、ABホテルが-4円の1736円、SHINKOが+4円の815円、プレミアGが+10円の1983円、新日本建設が+29円の1842円でした。

TOPIXは1.1%上昇して3359.33で、10月31日以来となる史上最高値を更新しました。

米国でも政府機関の閉鎖が近く解除されるという期待から、主要指数が史上最高値を超える動きを見せています。

私は資産の大部分をインデックス投資で運用しているので、資産総額も史上最高値を更新しています。

…が、国内外とも市場は過熱気味とみなしているので、嬉しさ半分・居心地わるさ半分という感じです。

資産全体に占めるキャッシュポジションは一定に保って、引き続き調整局面に備えます。

国内外市場 方向性定まらぬ展開

本日はイタミアートが+1円の1261円、コロンビア・ワークスが+20円の3285円、FaberCompanyが+3円の1057円、ABホテルが-21円の1691円、SHINKOが±0円の810円、プレミアGが+10円の1982円、新日本建設が+5円の1795円でした。

ここ数日、国内外の市場は方向性が定まらない展開が続いています。

普段はそれほど材料視されないようなニュースでも、過剰反応気味の値動きになるな…という印象です。

こういうときは「休むも相場」で、私はドタバタしないようにします。

日経平均5万円突破 市場は過熱気味か

本日はイタミアートが-34円の1246円、コロンビア・ワークスが-100円の3820円、FaberCompanyが+9円の1090円、ABホテルが-4円の1710円、SHINKOが-3円の836円、プレミアGが-81円の1947円、新日本建設が-72円の1796円でした。

高市早苗氏が首相に就任して、積極財政への期待から日経平均株価は5万円を突破しました。

米市場も利下げ期待から各指数が軒並み史上最高値を更新しています。

私は国内外とも株価がかなり過熱気味になってきた…と感じています。

資産運用のメインにしているインデックス投資や確定拠出年金では、目下ではキャッシュポジションを増やしています。

イタミA 選挙思惑で20%超の急騰

本日はイタミアートが急騰して+233円の1394円となりました。コロンビア・ワークスが+175円の3910円、FaberCompanyが+6円の1040円、ABホテルが+41円の1670円、SHINKOが+5円の836円、プレミアGが+42円の2029円、新日本建設が+21円の1793円でした。

イタミアートは20.1%上昇して、大商いとなりました。

一部の投資インフルエンサーが「衆院の解散総選挙あるかも」という選挙関連銘柄として紹介して、買いが集中したようです。

衆院の解散総選挙は、私はないと見ています。

ソニーFG いきなり飛びつく要素なし

本日はイタミアートが+1円の1223円、コロンビア・ワークスが-195円の3745円、FaberCompanyが-12円の1140円、ABホテルが-8円の1769円、SHINKOが-4円の820円、プレミアGが-19円の2156円、スカイマークが-4円の498円、新日本建設が-10円の1844円でした。

ソニーFGは上場2日目で、この日は5.6%下落しました。

株価164.0円に対して、PERは15.15倍となっています。

メガバンクなどと比べて割安だったり魅力的な材料を見いだせず、初物だ!といって飛びつく要素はないと見ています。

TOPIX 連日の史上最高値更新

本日はイタミアートが+4円の1217円、コロンビア・ワークスが+115円の3780円、FaberCompanyが-12円の1160円、ABホテルが-16円の1750円、SHINKOが+3円の2448円、スカイマークが+1円の500円、新日本建設が+46円の1879円でした。

TOPIXは0.05%上昇して3187.02となって、連日の史上最高値更新となりました。

私は「8月以降は夏枯れ相場になる」と見ていましたが、ここまでは予想が外れていますね。

市況全体がフラフラと上がって心もとない気分ですが、事実として株価は上昇一途です。

TOPIX 1週間ぶりに最高値を更新

本日はイタミアートが-1円の1212円、コロンビア・ワークスが-110円の3680円、FaberCompanyが+47円の1150円、ABホテルが+45円の1784円、SHINKOが+8円の2450円、スカイマークが+5円の503円、新日本建設が-14円の1825円でした。

TOPIXは0.2%上昇して3170.45で、16日以来1週間ぶりに最高値を更新しました。

日経平均株価も0.3%上昇して4万5630円31銭で、連日の最高値更新となりました。

本日の株高については「自民党総裁選に5人が立候補して、次期政権が財政拡張となる観測が強まって」という分析が出ていますが…

私自身は、これまでの市場のイケイケムードが続いている方が主だと見ています。

日経平均株価 2営業日ぶり最高値

本日はイタミアートが+5円の1213円、コロンビア・ワークスが+40円の3790円、FaberCompanyが-21円の1103円、ABホテルが+51円の1739円、SHINKOが+2円の2442円、スカイマークが-7円の498円、新日本建設が-10円の1839円でした。

TOPIXは先週から反発して0.5%上昇して3163.17でした。

日経平均株価は1%上昇して4万5493円66銭で、2営業日ぶりに史上最高値を更新しました。

先週に米FOMC、日銀の金融政策決定会合ともに波乱なく通過して、市場は強気になっています。

さすがに過熱気味じゃないかと見ていますが…

米FOMC 予想通りの0.25%利下げ

本日はイタミアートが-8円の1212円、コロンビア・ワークスが+60円の3555円、FaberCompanyが±0円の1125円、ABホテルが+31円の1683円、SHINKOが-1円の2431円、スカイマークが-8円の499円、新日本建設が-1円の1859円でした。

米FOMCが17日にあって、政策金利の0.25%が決まりました。

金利引き下げは昨年12月末以来6会合ぶりで、大方の予想通りとなりました。

これを受けて、米市場は株価上昇の反応を示しました。

日本では本日から2日間、日銀が金融政策決定会合を行います。

大方の予想は金利据え置きで、予想通りなら日本市場も株価維持で進むかと思います。

TOPIXと日経平均株価 4日連続で史上最高値

本日はイタミアートが+29円の1235円、コロンビア・ワークスが+10円の3550円、FaberCompanyが+36円の1139円、ABホテルが+44円の1671円、SHINKOが+10円の2440円、スカイマークが-2円の496円、新日本建設が-24円の1912円でした。

TOPIXは0.3%上昇して3168.36、日経平均株価は0.3%上昇して4万4902円27銭となって、ともに4営業日連続で史上最高値を更新しました。

今週は米国でFOMC、日本で日銀の金融政策決定会合があります。

大方のコンセンサスはFOMCで0.25%利下げ、金融政策決定会合で据え置きです。

ここ1週間ほどの世界市場の活況はこのコンセンサスを織り込んでいるとみて良いでしょう。

もしサプライズがあれば、反動は相当に大きくなるかもしれません。