米国市場が急落したときの購入銘柄の候補

新型コロナウイルスに感染している米国のトランプ大統領が現地時間の5日、入院していた陸軍病院から退院しました。今後は隔離状態を保ちながら、執務や11月3日の大統領選に向けた運動を再開する見込みです。

米国の株式市場はいったん落ち着きを取り戻し、大統領選の行方も民主党候補のバイデン氏の当選を織り込みにいく展開になってきそうです。

10月のうちに米国市場が一時的な急落をするか分かりませんが、そうなった場合、私はインデックスのETFの購入を検討します。

具体的な銘柄としては、S&P500指数に連動するVOOあたりが候補です。

VOOなら長期的に値上がりする可能性が高いです。大統領選でトランプ氏が敗れることを原因としたマーケット下落があるなら、分のいい投資だと思います。

NTTのシステム障害の影響で…

本日はGMOペパボが+30円の4735円、ネットマーケティングが+7円の640円、イーレックスが+40円の1103円、関西みらいFGが+16円の435円、静岡銀行が+8円の7234円でした。

昨日に発生したNTTのシステム障害の影響で、きょうは飲食店などでdポイントを使えないところがあったようです。

私が立ち寄ったミスタードーナツでも、現金払いのみの受付でした。

電子マネーはどんどん便利になっていますが、こういうときのためにやはり財布も持ち歩いていた方が良さそうですね。

【2020.10月 第1週】今週の振り返り

きょう10月3日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

ネットマーケティング 633円 / 200株 / 126,600 / +24,000 / +23.39%

イーレックス 1,063円 / 200株 / 212,600 / -39,600 / -15.70%

GMOペパボ 4,705円 / 100株 / 470,500 / +18,000 / +3.97%

関西みらいFG 419円 / 100株 / 41,900 / -5,300 / -11.22%

静岡銀行 726円 / 200株 / 145,200 / -7,800 / -5.09%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

バイオンテック(BNTX) @88.78$ / 150株 / 13316.97$

モデルナ(MRNA) @79.77$ / 50株 / 3988.40$

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BNTXは2日夜の時点で約24万円の含み損、MRNAは約6万円の含み損

きのう2日には、米国のトランプ大統領が新型コロナウイルスに感染しているというインパクトの大きいニュースが出ました。何はともあれ、まずはトランプ氏の病状が悪化しないよう祈ります。

11月3日の大統領選挙までちょうど1カ月前のこのタイミングで、米国の株式市場には大きな波乱要因となります。

新型コロナのワクチンを開発する企業では、バイオンテックの株価が上昇に転じてきました。

トランプ大統領の感染のニュースもマイナスには作用しないはずで、値動きを注視していきます。

東証は無事に取引を再開

本日はGMOペパボが+210円の4705円、ネットマーケティングが-2円の633円、イーレックスが-27円の1063円、関西みらいFGが-12円の419円、静岡銀行が±0円の726円でした。

昨日にシステム障害で終日売買停止となった東京証券取引所は、一夜明けたきょう午前9時から無事に取引を再開しました。

昨日の東証の記者会見は、正確な事実関係や責任の所在についてしっかり言及していて、個人的には好感を持ちました。

起こってしまったことはしょうがないとして、今後も東証には「当たり前に取引できる」環境を運営してもらうことを期待します。

東証のトラブルは誰にも予期できない

東京証券取引所はきのう1日、システム障害で全面売買停止となりました。

一夜明けたきょう2日、東証は再開するかどうかがまず一つ焦点になります。

いち個人投資家の目線でいうと、こんなトラブルは到底予期できるものではありません。

予期できないということは、具体的な備えもできないということです。

私はこれまでと同様に超短期の取引、限月のある取引、大きなレバレッジをかけた信用取引などには手を出さず、今回のようなトラブルで深刻な事態に陥らないようにしようと思います。

東証がトラブルで終日の売買停止

本日は東京証券取引所がシステム障害のため、終日の売買停止となりました。

全銘柄の売買停止は06年1月以来で、システム障害の原因によるものは初めてという前代未聞の出来事です。

朝日新聞デジタルの記事はこちら

私はきょう、明日に差し迫った投資をしていないので「そうか」くらいのものですが、とても困っている投資家も出ているでしょう。

限月のある先物取引やデイトレードをしている投資家にとっては、死活問題かもしれません…

マイナポイントの状況は来週分かる

本日はGMOペパボが+10円の4585円、ネットマーケティングが-11円の635円、イーレックスが-15円の1090円、関西みらいFGが-21円の431円、静岡銀行が-27円の726円でした。

関西みらいFGは-4.7%、静岡銀行は-3.59%とキツめの下げとなりました…

マイナポイントの付与結果について、10月7日に通知するとメールで連絡がありました。

現在の付与状況を確認できるところがなくて気になっていたのですが、来週にチェックしてみようと思います。

NTTのドコモTOBに思うこと

NTTがきのう29日、NTTドコモの完全子会社化を目指してTOBを実施することを発表しました。

NTTは現在ドコモに対する66%の持ち分を100%にする意向です。

TOBの期間はあす30日から11月16日までで、NTTはTOB資金として最大4.3兆円の融資を受けます。買付価格は1株3900円で、29日時点の株価から21%のプレミアムがつきます。

共同通信の記事はこちら

NTTのこの発表に接して思い浮かんだのは、「信用売りをしていた投資家はどうなっているだろうか」ということです。

菅首相が就任早々に携帯電話料金の引き下げを打ち出したことで、キャリア各社の株価は下落が続いていました。

信用売りをしていた投資家も少なからずいるはずです。

過度なレバレッジや全財産に近い金額を投じていた投資家は、場合によっては致命傷になりかねないかもしれません。

私が信用売買に恐くて手を出さないのは、こうした晴天のへきれきのようなことが投資には往々にして起こるからです…

NTTがドコモの完全子会社化をめざす方針に

本日はGMOペパボが+65円の4575円、ネットマーケティングが-6円の646円、イーレックスが+13円の1105円、関西みらいFGが-1円の452円、静岡銀行が∔1円の753円でした。

本日はNTTが傘下のNTTドコモを完全子会社化する方針を発表し、ドコモの株価が+15%超と急上昇しました。

菅首相が携帯電話の料金引き下げを打ち出していて、キャリア各社の株価はこの1カ月弱の間、下落が続いていました。

大きなレバレッジで信用売りをしていて、大ダメージを受けた投資家もいるのではないでしょうか…

レオパレスは今後どうなるか

レオパレス21が28日、20年4-6月期の決算見通しが118億円の債務超過となると発表しました。

東京商工リサーチの記事はこちら

同社は新型コロナウイルスの影響が及ぶ前から、賃貸主たちに約束している既存物件の補修工事が大幅に遅れていました。

今四半期の純利益は142億円の最終赤字という見通しを出しています。

同社は外資系企業からの増資などによる経営の継続を目論んでいるようですが、現状ではこの会社を買う要素が見当たりません。

私は数年前に、同社の株式を損切りで売却したことがあります。

経営の立て直しができず、破産にむかうのでは…と見ています。