保有銘柄がTOBの対象に

本日はGMOペパボが-430円の5170円と反落しました。静岡銀行が-10円の712円、イーレックスが+84円の1216円、ネットマーケティングが+1円の589円、関西みらいFGが±0円の392円でした。

きのう4日に通期の上方修正を発表したGMOペパボは材料出尽くしで下落しました。EPSが前期比減という業績予想なので妥当なところでしょう。

私が以前から保有していた京阪神ビルディング(8818)が4日に、旧村上ファンドの流れをくむストラテジックキャピタルからTOBを受けました。

同銘柄は本日、+13.8%の2138円の上昇で反応しました。

京阪神ビについては、またこのブログで書きたいと思います。

【GMOペパボ】第3四半期の決算

きのう4日、GMOペパボ(3633)の20年3月期・第3四半期の決算短信が発表されました。

EPSが119.64円、売上高が8293百万円、売上高成長率は前期比で+24.0%でした。

通期の連結業績について、同社は上方修正を発表しました。

売上高 9600百万円→10800百万円

営業利益 829百万円→920百万円

EPS 104.13円→104.10円

営業利益はコンセンサス848百万円に対して+8.5%、EPSは微減となっています。

EPSは前期の104.11円も下回るという見通しです。

この“上方修正”をどう捉えるか?

営業利益がコンセンサスを上回ったことを評価するのか、EPSが会社発表より下回ったことを見とがめるのか。

私は後者を取ります。

きのう4日には決算期待で+11.8%と相当分の上昇を織り込んだはずなので、きょうの株価は下がると予想。

スーパーチューズデーにGMOペパボが…

本日はGMOペパボが+590円の5600円と急上昇しました。静岡銀行が+1円の722円、イーレックスが-32円の1132円、ネットマーケティングが+17円の588円、関西みらいFGが-1円の392円でした。

きょうは米大統領選のスーパーチューズデー。トランプ大統領とバイデン氏の接戦がリアルタイムで報じられる中、GMOペパボが+11.8%と勢いを見せました。

これは大統領選の終了を見据えた市場全体のリスクオフの動きに加えて、きょうの引け後の四半期決算の発表に期待が集まった買いでした。

私もこのあと決算短信を確認して、またこのブログに書きたいと思います。

今週は米大統領選のスーパーチューズデー

本日は静岡銀行が+21円の721円、GMOペパボが-160円の5010円、イーレックスが-1円の1164円、ネットマーケティングが+9円の571円、関西みらいFGが+14円の393円でした。

あす3日(日本時間の同日深夜ごろから)、米国では大統領選挙のスーパーチューズデーを迎えます。

現職のトランプ大統領が再選を目指しますが、世論調査では対立候補である民主党のバイデン氏の優勢が伝えられています。

米国の株式市場は一時的に下落していますが、どちらが勝っても値を戻す展開になると予想しています。

バイオンテック 11月突入で意識したいこと

私が保有する新型コロナウイルスのワクチンを開発するバイオンテック(BNTX)は、国内外の投資家から動向を注目されています。

同社は現在、ワクチンの効果を検証する第3臨床試験(最終段階)をしており、11月3週にその結果を発表するとしています。

株価は「効果あり」なら高騰、「効果なし」なら暴落という見通しです。

いよいよ11月に突入しました。

同社がアナウンスしている第3週の結果発表を前に、想定しておくべき値下がり要因を挙げてみます。

・投資家が「開発は失敗ではないか」と悲観して、売りが売りを呼ぶ展開に

・開発従事者のリークで「効き目がない」というネガティブ情報が出てくる

前者に関しては、バイオンテックの公式発表に基かないものである限り投資家の気分的なものなので、ムードに流されなければいいと思います。

問題は後者です。

「口と耳に戸は立てられぬ」という格言通り、秘密にしておきたいことほど往々にして表に漏れ出てくるものです。

バイオンテックが公式発表する前に、内部の事情通がメディアを通じて実態を漏らしてしまうということは十分に考えられると思います。

これについては、いち投資家にはコントロールできるものではありません。

「こうしたことが起きても諦めをつけられる」くらいまで、投資金額を減らしてリスクヘッジするしかないでしょう。

フランスを筆頭に、欧州では冬を目前にして新型コロナウイルスの感染者数が再び激増しています。

こうした事情を背景に、基本的には11月第3週までバイオンテックには買い圧力が高まると思っています。

【2020.10月 第5週】今週の振り返り

きょう10月31日時点の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

ネットマーケティング 562円 / 200株 / 112,400 / +9,800 / +9.55%

イーレックス 1,165円 / 200株 / 233,000 / -19,200 / -7.61%

GMOペパボ 5,170円 / 100株 / 517,000 / +64,500 / +14.25%

関西みらいFG 379円 / 100株 / 37,900 / -9,300 / -19.70%

静岡銀行 700円 / 200株 / 140,000 / -13,000 / -8.49%

(現在値 / 保有数 / 時価評価額 / 評価損益額 / 評価損益率)

バイオンテック(BNTX) @88.78$ / 150株 / 13316.97$

モデルナ(MRNA) @79.77$ / 50株 / 3988.40$

(取得単価 / 保有数 / 取得原価)

BNTXは30日夜の時点で約5万円の含み損、MRNAは約5万円の含み損

米大統領選挙のスーパーチューズデー(11/3)を翌週に控えて、米国・日本ともに株式市場は大きな調整が入りました。

保有銘柄では日本株のポートフォリオは-10%近く下落しました。

バイオンテックとモデルナは週の後半、ともに10%以上の上下を繰り返しました。

11月には第3臨床試験の結果が発表されるので、いよいよタイムリミットが近づいてきたという感じです。

米国市場に連られて全面安の展開

本日は静岡銀行が-8円の700円、GMOペパボが-150円の5170円、イーレックスが-48円の1165円、ネットマーケティングが-21円の562円、関西みらいFGが-14円の379円でした。

米国は大統領選を翌週に控えて連日下落していますが、きょうは日本市場も大きく連れ安になりました。

保有銘柄ではGMOペパボ、関西みらいFGあたりがガツンと下がっています。

最近、再生可能エネルギーの銘柄分析をこのブログで連載しているのですが、イーレックスはそのうち反転のチャンスも出てくるかもしれません。

静岡銀はほぼ値動きなし

本日は静岡銀行が+2円の708円、GMOペパボが-170円の5320円、イーレックスが-43円の1213円、ネットマーケティングが+3円の583円、関西みらいFGが-3円の393円でした。

きのう28日に山梨中央銀行との業務提携を発表した静岡銀行は、きょうは+0.28%とほぼ値動きなしでした。

両行は今後、数%ずつ株式を持ち合う資本提携も検討すると発表しています。

今のところ経営統合には否定的ですが、将来的には山梨中銀が吸収合併される見通しもあり得ると思います。

静岡銀行が山梨中銀と業務提携へ

本日は静岡銀行が-8円の706円、GMOペパボが-10円の5490円、イーレックスが-32円の1256円、ネットマーケティングが-19円の580円、関西みらいFGが-14円の396円でした。

きょうは一部報道で、私が保有する静岡銀行が山梨中央銀行と業務提携すると報じられました。

午後4時に、両行から報道通りの内容が正式に発表されました。

時事通信の記事はこちら

私は菅首相が提唱する地銀再編を手がかりに、静岡銀行を購入しました。

今回の動きは、狙いの手筋が悪くないということだと解釈します。

山梨中央銀行とは資本提携ではなく業務提携なので、株価は大きな動きなしだったのですが…

【再生可能エネ①】個別銘柄

おととい26日に臨時国会が召集され、菅首相が所信表明演説で「2050年、温室効果ガスゼロの脱炭素社会を目指す」と宣言しました。

今後の政策関連銘柄のテーマとして「再生可能エネルギー」が注目されると思います。

このブログでも数回に分けて、テーマ研究しようと思います。

第1回は「再生可能エネルギーの個別銘柄」

ざっと調べてみたところ、以下の企業たちが直接的な事業をしています。

☆再生可能エネルギー事業、バイオマス発電

・タクマ(6013)

・エフオン(9514)

・イーレックス(9517)

・レノバ(9519)

イーレックスは私の保有銘柄です。

☆太陽光発電

・ウエストHD(1407)

・サニックス(4651)

☆省エネ事業

・グリムス(3150)

になります。

菅首相が所信表明演説の目玉として発表したので、今後は公的助成金の流入も十分に考えられます。

ここに挙げた個別銘柄は、時間のあるときに一つずつ調べてみようと思います。