衆院選後の週明けは反発か

本日はアズパートナーズが-22円の1819円、住信SBI銀が-27円の2479円、楽天グループが-18.9円の885.7円、三菱UFJ銀が-16.5円の1548.5円、ABホテルが-12円の1208円、SHINKOが-4円の1968円、イーレックスが-21円の613円、スカイマークが-2円の615円でした。

今週末の衆院選を控えて、東京市場はこの1週間で下落相場でした。

自民・公明の両党による与党が議席過半数割れもあり得るという情勢になっており、政治の見通しが不透明になっていることが大きな要因です。

こうした情勢は、1週間かけてある程度株価に織り込まれたのではないでしょうか。

自公に日本維新の会あたりが合流する連立政権で与党を維持できるようなら、週明けは反発するのではと見ています。

自公 2000万円問題で過半数割れか

本日はアズパートナーズが+5円の1841円、住信SBI銀が+33円の2506円、楽天グループが-4.7円の904.6円、三菱UFJ銀が-2円の1565円、ABホテルが-15円の1220円、SHINKOが-18円の1972円、イーレックスが-4円の634円、スカイマークが-4円の617円でした。

衆院選の選挙活動も終盤戦に差しかかっていますが、自民党が非公認とした候補者の政党支部に2000万円を渡していたことが明らかになりました。

ネットの反応を見てもさすがに勢いよく炎上しています。

自民・公明による与党の議席過半数割れという観測が出ていましたが、この報道は決定打となりそうです。

自公過半数割れ観測で軟調

本日はアズパートナーズが-63円の1822円、住信SBI銀が-65円の2487円、楽天グループが-15.5円の936.6円、三菱UFJ銀が-21.5円の1591.5円、ABホテルが-7円の1267円、SHINKOが-12円の1972円、イーレックスが-13円の636円、スカイマークが-12円の620円でした。

今週27日に投開票となる衆院選で、自民党・公明党の与党が過半数割れするかもしれないという情勢調査が相次いでいます。

国内の政治の不安定化を織り込むように、東京市場は軟調です。

それにしてもですが、立憲民主党はなぜ公約に「インフレ率0%以上」を掲げたのでしょうか。

日銀関係者は「目標として意味をなさない」と一蹴しているようですが、どういう意思決定でこれを前面に出してしまったのか…

新規銘柄を購入

本日はアズパートナーズが+17円の1895円、住信SBI銀が-61円の2545円、楽天グループが-6.8円の954.5円、三菱UFJ銀が+3.5円の1590円、ABホテルが-13円の1317円、SHINKOが-1円の1961円、イーレックスが-3円の673円、スカイマークが-7円の637円でした。

本日は新規銘柄を1つ購入しました。

以前から目をつけていた銘柄です。

詳細はまたこのブログに書こうと思います。

衆院選告示 自公は過半数を維持できるか

本日はアズパートナーズが-2円の1878円、住信SBI銀が-4円の2606円、楽天グループが+12.8円の961.3円、三菱UFJ銀が+34.5円の1586.5円、ABホテルが-8円の1330円、SHINKOが-5円の1962円、イーレックスが+16円の676円、スカイマークが+5円の644円でした。

衆院選がきょう15日に公示されました。

自民党が単独過半数を割り込むのは確実な情勢となっています。

公明党と合わせて与党として公示前288議席ですが、過半数の233議席を維持できるのかが焦点になります。

混沌とした情勢のようですが、どうでしょうか。

私のドタ勘では「自公で過半数維持しても驚かない」です。

いきなり晩秋の冷え込み

本日はアズパートナーズが+24円の1880円、住信SBI銀が-28円の2682円、楽天グループが+7.6円の920.9円、三菱UFJ銀が-2.5円の1501.5円、ABホテルが-5円の1322円、SHINKOが+23円の1991円、イーレックスが+1円の672円、スカイマークが+6円の648円でした。

いきなり11月下旬の冷え込みとなって、慌てて秋冬に着るウインドブレーカーを引っ張り出してきました。

体調管理に気をつけたいところです…

石破ショックより体感的に下落

本日はアズパートナーズが-41円の1912円、住信SBI銀が-76円の2680円、楽天グループが-17.3円の900.2円、三菱UFJ銀が-29.5円の1450円、ABホテルが-18円の1356円、SHINKOが-8円の1973円、イーレックスが-18円の694円、スカイマークが-17円の660円でした。

東京市場は軟調で、私の保有銘柄もすべて下落しました。

体感的には、石破ショックのときよりも下げがキツかったです…

石破茂首相は岸田文雄前首相の経済政策を引き継ぐと明言していますので、株価は持ち直すと考えています。

石破ショックの中で新規銘柄を購入

本日は住信SBI銀が+69円の2683円、楽天グループが-40.1円の925.6円、三菱UFJ銀が+2.5円の1453.5円、ABホテルが-6円の1349円、SHINKOが+1円の1971円、イーレックスが-17円の721円、スカイマークが-13円の678円でした。

自民党の新総裁が石破茂氏に決まっての週明け、東京市場は“石破ショック”の全面安に見舞われました。

TOPIXは3.5%下落して2645.94㌽でした。

日経平均株価は4.8%下落して37919円55銭でした。

日経平均株価は自民党の総裁選があった先週金曜日には、高市早苗経済安全保障相の当選を織り込んで一時大きく値上がりする場面がありました。

日経平均株価が5%近く下落したのは、石破氏が総裁選期間中に金融所得課税強化に言及していたことなどに敏感に反応したといえるでしょう。

私自身はこのタイミングで新規銘柄を購入しました。

詳細はまたこのブログで書こうと思います。

週明けは石破ショックか

本日は住信SBI銀が-61円の2614円、楽天グループが+19.3円の965.7円、三菱UFJ銀が-5.5円の1451円、ABホテルが-5円の1355円、SHINKOが-7円の1970円、イーレックスが+24円の738円、スカイマークが-4円の691円でした。

自民党総裁選があり、石破茂元幹事長が新総裁に選出されました。

東京市場は第1回目の投票で得票数トップだった高市早苗経済安全保障相の当選を織り込むように、日経平均株価は2.3%上昇して大引けになりました。

高市氏はアベノミクス路線を継承するとして金融緩和に積極的な姿勢を示していました。

一報で石破氏は、総裁選期間中に富裕層への金融所得課税強化などに言及していました。

週明けの東京市場は「石破ショック」で行って来いの戻り安の展開になると見ます。

配当権利取りの買いで急伸

本日は住信SBI銀が+22円の2675円、楽天グループが+6.9円の946.4円、三菱UFJ銀が+12円の1456.5円、ABホテルが+14円の1360円、SHINKOが+1円の1977円、イーレックスが+16円の714円、スカイマークが+21円の695円でした。

日本市場は3月期決算企業の中間配当の権利付き最終売買日にあたり、配当の権利取りを狙う個人投資家の買いで急伸した模様です。

TOPIXは2.7%上昇して2721.12㌽でした。

配当の権利取りは優待狙いでもよくみられますが、私自身はやったことがありません。

狙った銘柄を大口の機関投資家などから狙い撃ちされたら…と思うと、手が伸びないという感じです。