サイゼリヤが大幅高

本日はきのう14日に通期業績予想を上方修正したサイゼリヤが大きく上昇し、+137円の2366円でした。ミズホメディーが-10円の3725円、GMOペパボが-60円の7020円、イーレックスが-43円の18896円、静岡銀行が+6円の854円、ネットマーケティングが-6円の584円でした。

サイゼリヤは前日比で+6.15%でした。昨日に発表された第2四半期決算は赤字でしたが、通期業績予想がコンセンサスを超えての黒字転換だったので、順当な値動きです。

新たなガイダンスも保守的だと思うので、私は継続保有します。

サイゼリヤは通期予想を上方修正

本日はミズホメディーが±0円の3735円、GMOペパボが-280円の7080円、イーレックスが+23円の1939円、静岡銀行が+1円の848円、ネットマーケティングが+1円の590円、サイゼリヤが-51円の2229円でした。

本日は引け後、サイゼリヤが今期(21年8月期)第2期の決算短信を発表しました。

通期の業績予想は上方修正でした。

連結の当期純利益が、

−36億円→10億円(+46億円)

と、黒字転換となりました。

私は下方修正を予想していたので、見事に外しました…

決算短信の内容はあらためてこのブログに書こうと思います。

東芝 車谷CEOが辞任か

海外アクティビストと現経営陣が主導権争いする東芝で、車谷CEOがきょう14日の臨時取締役総会で辞任を表明すると報じられました。

朝日新聞デジタルの記事はこちら

記事によると、車谷CEOは以前から株主提案を受けていた海外アクティビストと関係を悪化させており、そのことが問題視されて社内でも支持を失っていたようです。

こうした事情が分かると、車谷CEOが自身で深い関係のある英系ファンドCVCに働きかけて、東芝を非上場化して難局を乗り越えようとしていたのだなと推察できます。

一般的には既存株主と会社が対立したとき、会社側は経営陣が団結しているものです。

今回の東芝のような展開は珍しいと思います。

GWをどう過ごすか

本日はミズホメディーが+165円の3735円、GMOペパボが-40円の7360円、イーレックスが-33円の1916円、静岡銀行が-4円の847円、ネットマーケティングが+4円の589円、サイゼリヤが-3円の2280円でした。

最近、新型コロナウイルスは変異株が発生し、感染が再拡大する気配を見せています。

政府が6都府県にまん延防止等重点措置を発令したこともあり、直近ではゴールデンウィークのレジャーの予定を見直す人々も出てきているようです。

私はまだGWの予定を立てていなかったのですが、この調子では旅行や遠出は控えようかな…と考えています。

スシローの全店一斉休業について

回転ずしチェーン大手のスシローが国内の全586店舗を5月11日から2日間、休業すると発表しました。

ITメディアビジネスオンラインの記事はこちら

記事によると、従業員が休めるようにするための措置だそうです。

株主視点では賛否が分かれるのかもしれませんが、私が株主だったら支持すると思います。

「損して得とれ」のような話で、従業員の福利厚生を重視することは、長期的には企業にとっても利益になるはずです。

飲食業界は人手の確保が死活問題ですので、働く人を大切にすれば、正社員やアルバイトスタッフも自ずと集まってくるのではないでしょうか。

スシローはたまに利用させてもらうお店でもあるので、スタッフの方たちにもこうした機会にぜひリフレッシュしてもらいたいと思います。

松山英樹がマスターズ優勝

本日はミズホメディーが+40円の3570円、GMOペパボが-100円の7400円、イーレックスが+17円の1949円、静岡銀行が-3円の851円、ネットマーケティングが-3円の585円、サイゼリヤが-13円の2283円でした。

きょうは早朝に、ゴルフの松山英樹選手がマスターズを優勝するというビッグニュースがありました。

未明からTBSの中継にクギづけになっていた方もいるのではないでしょうか。

日本人アスリートが世界のスポーツシーンで成し遂げたこととして、史上最大級の快挙だと思います。

ミズホメディーが反発

本日はミズホメディーが+200円と反発して3530円でした。GMOペパボが+30円の7500円、イーレックスが+67円の1932円、静岡銀行が+6円の854円、ネットマーケティングが±0円の588円、サイゼリヤが+10円の2296円でした。

ミズホメディーは+6.01%でした。

新型コロナウイルスは目下、変異株による感染再拡大が懸念されています。感染防止に注力すべき状況ですが、同社にとっては商機になりそうです。

東芝の買収報道の背景とは

東芝がおととい7日、英投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」などから、2兆円を超える買収に向けた提案を受けていることが報じられて、同社も事実を認めました。

現CEOの車谷暢昭氏は17-18年、CVC日本法人の会長を務めており、今回の買収案件はいわゆる「社長案件」だと推測されます。

こうした動きが出てきた背景には、3月に旧村上ファンドの流れを汲むエフィッシモ・キャピタル・マネジメントが同社の臨時株主総会を開催させて、提案を認めさせたことが背景にあります。

一連の流れはマネックス証券のアクティビストファンドが発信しているコラム記事で解説されています。

アクティビストタイムズの記事はこちら

つまり、今回のCVCの提案は「車谷CEOが旧知のファンドを使って企業を非公開化して、エフィッシモらアクティビスト勢の株主提案を回避していく」狙いがあることが読み取れます。

これからどちらが主導権争いで優位に立っていくのか、ちょっと見ものになりそうです。

東芝はほぼ値動き無し

本日はミズホメディーが-75円の3330円、GMOペパボが−120円の7470円、イーレックスが+11円の1865円、静岡銀行が-8円の848円、ネットマーケティングが-9円の588円、サイゼリヤが-47円の2286円でした。

きのう7日に英系投資ファンドなどから買収提案を受けていることを認めた東芝は、本日は-0.44%の4510円で引けました。

昨日のうちに+18%と急騰しましたが、これは投資ファンドが提案していると報じられた買収価格を反映しています。

私自身は東芝を購入することはなさそうですが、買収交渉がどう推移していくか注視していきます。

東芝の買収報道に思うこと

きのう7日、東芝が英投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」などから、2兆円を超える買収に向けた提案を受けていることが報じられました。

読売新聞オンラインの記事はこちら

記事によると現CEOの車谷暢昭氏は17-18年、CVC日本法人の会長を務めていたそうです。普通に考えれば今回の提案は「社長案件」で、買収がメインシナリオで進んでいくのではないでしょうか。

インターネットでの反応を見ると「東芝が外資に買収されるなんて嘆かわしい。日の丸製造業の凋落だ!」という声が多いようです。

私自身は、東芝は買収された方が良いのではと考えます。

ここ10年くらいの東芝の没落を見ると、率直に言って生え抜きの経営陣には何も期待できません。

株主の立場から企業価値の向上を考えると、今より優秀な経営陣にかじ取り役が代わるのであれば、外資でも大いに結構なのではないでしょうか。