本日はGMOペパボが+280円と大きく上昇して6220円でした。ミズホメディーが±0円の2728円、イーレックスが-35円の1716円、静岡銀行が+20円の870円、ネットマーケティングが+11円の595円でした。
本日は出社したのですが、午前中から忙しくて昼食をとりそこねました。
普段はリモートワークが多く、出社日にはいきおいオフィスでしかできない仕事を詰め込みぎみです。時間が足りなくなってランチを飛ばしてしまいました…
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はGMOペパボが+280円と大きく上昇して6220円でした。ミズホメディーが±0円の2728円、イーレックスが-35円の1716円、静岡銀行が+20円の870円、ネットマーケティングが+11円の595円でした。
本日は出社したのですが、午前中から忙しくて昼食をとりそこねました。
普段はリモートワークが多く、出社日にはいきおいオフィスでしかできない仕事を詰め込みぎみです。時間が足りなくなってランチを飛ばしてしまいました…
私は先週、世界最大の石油メジャー企業であるエクソン・モービル(XOM)を買い増ししました。
追加購入 XOM @56.45$ 100株 567.29$
同社は20年12月期、最終損益が224億ドルの赤字で、1999年のエクソンとモービルの合併以来では初めてとなる通期の最終赤字を計上しました。
今年初めには利回りが8%を超えるときもありましたが、将来的な減配懸念から株価は低迷しています。
私は以前からNISA枠でXOMを保有しているのですが、そうしたタイミングでの追加購入になりました。購入時点では、利回り6.5%でした。
同社に対しては最近、DEショーという世界有数のアクティブファンドが積極的に投資をしています。
物言う株主に突き上げられるように、同社はリストラなどのコスト削減を進めています。
私は「石油産業は将来もあり続ける」「XOMは石油メジャー企業として世界に君臨し続ける」と楽観的な見通しを持っているので、今後も長期保有するつもりです。
【参考】
エクソン・モービルを理解するには、書籍「石油の帝国」をお薦めします。質実剛健な企業文化や世界最大の石油メジャー企業の実態を知ることのできる良書です。
本日はミズホメディーが+153円の2728円と大きく値上がりしました。イーレックスが-120円の1751円、GMOペパボが+10円の5940円、静岡銀行が+19円の850円、ネットマーケティングが+18円の584円でした。
ミズホメディーは週明けの本日、+5.94%の上昇でした。
5日にリリースした決算補足説明資料に、4月以降に現在の新型コロナ検査試薬の切り替え品を販売すると触れています。商品力が強化されるということなので、良い材料です。
本日はイーレックスが+84円と続伸して1871円、GMOペパボが-10円の59300円、ミズホメディーが+61円の2575円、静岡銀行が+1円の831円、ネットマーケティングが-13円の566円でした。
イーレックスは3日に発表した通期業績予想の上方修正が効いて、この日も上昇しました。直近52週の最高値は1月4日の2199円ですが、そこを伺う展開になりそうです。
3月は毎年恒例の確定申告の提出月です。
私はサラリーマンですが、ふるさと納税と、株式投資で損失が出た年の損失繰越で確定申告をしています。
給与が源泉徴収されるサラリーマンだとあまり関わることもない税務手続きですが、お金や税金のことを考える良い機会だと捉えています。
書類の作成や提出はそれなりに面倒ですが、広い意味でお金に関するリテラシーを身につけるためだと思って、今回も前向きに取り組みます。
本日はイーレックスが+124円の1787円と大きく値上がりしました。GMOペパボが+90円の5940円、ミズホメディーが-113円の2514円、静岡銀行が+4円の830円、ネットマーケティングが-11円の579円でした。
イーレックスはきのう3日に21年3月期の業績の上方修正を発表したことが買い材料となり、+7.49%となりました。
新たな業績予想は連結純利益を従来の50億円から20%上積みして、60億円としました。
JEPXの卸電力の価格高騰が問題となっていますが、イーレックスは調達先との関係が良好なため、仕入価格を比較的に抑えられているようです。
同社の競争力の一端が垣間見られて、良いニュースだと思います。
本日はGMOペパボが-160円の5850円、ミズホメディーが-50円の2627円、イーレックスが-39円の1663円、静岡銀行が+7円の826円、ネットマーケティングが-5円の590円でした。
きょうはスマホにPayPay(ペイペイ)のアプリをインストールしてみました。
さっそくセブンイレブンのATMで少額をチャージしました。使い勝手が簡単だなと感心しました。
ペイペイはポイント還元のキャンペーンが充実しているので、お試しに使ってみようと思い立ってのことです。
メインのキャッシュレス決済は引き続きSuicaになりますが、お得なキャンペーンを見たらペイペイでも支払いしてみます。
私は10年近くの投資経験がありますが、信用取引を一度もしたことがありません。
信用取引もそうですが、空売りは今後も手がけることがないと思います。
理由は「銘柄分析に必要な知識や手間が買いと変わらないため」です。
買いから入る取引と売りから入る取引は、投資に賭ける方向性が逆というだけです。
売りだから銘柄分析が楽だったりリスクが少ないということはありません。
私は銘柄分析に必要な手間ひまは現物購入のためだけにかけて、現物買いの投資スキルを身につけていこうと思います。
本日はGMOペパボが+40円の6010円、ミズホメディーが-50円の2677円、イーレックスが-74円の1702円、静岡銀行が+8円の819円、ネットマーケティングが-1円の595円でした。
JR東日本が22年度の採用計画を、例年の半分の700人とすることがニュースになっています。
新型コロナウイルスの影響による経営緊縮策のようです。
コロナがある程度以上に収束したとき、客足はどれくらい回復するのでしょうか。
なにぶんにも大きな企業なので、採用計画に対する先行き見通しや軌道修正も大変だろうなと思います。
日本株の投資術の一つに「株主優待が良い銘柄を買う」というものがあります。
私もそうした株主優待目的の銘柄をいくつか保有しているのですが、投資家として合理的に考えたとき、株主優待はデメリットのほうが多いと考えています。
箇条書きにしてみると、
・株主優待にかかる原資やコストをそのまま配当金にしてほしい
・配当という現金でもらったほうが、使途が限定される株主優待より使いやすい
・株主優待は企業の決定で容易に改悪や廃止ができるので、株価の形成にとってはリスク要因にもなり得る
などです。
こうした考えもあって、私は充実した株主優待を前面にアピールする企業は、自分がよっぽど欲しい特典である場合をのぞいて、投資候補からは外すようにしています。