確定申告の3月に思うこと

3月は毎年恒例の確定申告の提出月です。

私はサラリーマンですが、ふるさと納税と、株式投資で損失が出た年の損失繰越で確定申告をしています。

給与が源泉徴収されるサラリーマンだとあまり関わることもない税務手続きですが、お金や税金のことを考える良い機会だと捉えています。

書類の作成や提出はそれなりに面倒ですが、広い意味でお金に関するリテラシーを身につけるためだと思って、今回も前向きに取り組みます。

イーレックスが上方修正で値上がり

本日はイーレックスが+124円の1787円と大きく値上がりしました。GMOペパボが+90円の5940円、ミズホメディーが-113円の2514円、静岡銀行が+4円の830円、ネットマーケティングが-11円の579円でした。

イーレックスはきのう3日に21年3月期の業績の上方修正を発表したことが買い材料となり、+7.49%となりました。

新たな業績予想は連結純利益を従来の50億円から20%上積みして、60億円としました。

JEPXの卸電力の価格高騰が問題となっていますが、イーレックスは調達先との関係が良好なため、仕入価格を比較的に抑えられているようです。

同社の競争力の一端が垣間見られて、良いニュースだと思います。

スマホにペイペイを入れてみた

本日はGMOペパボが-160円の5850円、ミズホメディーが-50円の2627円、イーレックスが-39円の1663円、静岡銀行が+7円の826円、ネットマーケティングが-5円の590円でした。

きょうはスマホにPayPay(ペイペイ)のアプリをインストールしてみました。

さっそくセブンイレブンのATMで少額をチャージしました。使い勝手が簡単だなと感心しました。

ペイペイはポイント還元のキャンペーンが充実しているので、お試しに使ってみようと思い立ってのことです。

メインのキャッシュレス決済は引き続きSuicaになりますが、お得なキャンペーンを見たらペイペイでも支払いしてみます。

空売り取引を手がけない理由

私は10年近くの投資経験がありますが、信用取引を一度もしたことがありません。

信用取引もそうですが、空売りは今後も手がけることがないと思います。

理由は「銘柄分析に必要な知識や手間が買いと変わらないため」です。

買いから入る取引と売りから入る取引は、投資に賭ける方向性が逆というだけです。

売りだから銘柄分析が楽だったりリスクが少ないということはありません。

私は銘柄分析に必要な手間ひまは現物購入のためだけにかけて、現物買いの投資スキルを身につけていこうと思います。

JR東日本が採用計画を絞るが

本日はGMOペパボが+40円の6010円、ミズホメディーが-50円の2677円、イーレックスが-74円の1702円、静岡銀行が+8円の819円、ネットマーケティングが-1円の595円でした。

JR東日本が22年度の採用計画を、例年の半分の700人とすることがニュースになっています。

新型コロナウイルスの影響による経営緊縮策のようです。

コロナがある程度以上に収束したとき、客足はどれくらい回復するのでしょうか。

なにぶんにも大きな企業なので、採用計画に対する先行き見通しや軌道修正も大変だろうなと思います。

株主優待は投資家にとって得か

日本株の投資術の一つに「株主優待が良い銘柄を買う」というものがあります。

私もそうした株主優待目的の銘柄をいくつか保有しているのですが、投資家として合理的に考えたとき、株主優待はデメリットのほうが多いと考えています。

箇条書きにしてみると、

・株主優待にかかる原資やコストをそのまま配当金にしてほしい

・配当という現金でもらったほうが、使途が限定される株主優待より使いやすい

・株主優待は企業の決定で容易に改悪や廃止ができるので、株価の形成にとってはリスク要因にもなり得る

などです。

こうした考えもあって、私は充実した株主優待を前面にアピールする企業は、自分がよっぽど欲しい特典である場合をのぞいて、投資候補からは外すようにしています。

みずほ銀行のATM不具合が続く

本日はGMOペパボが-60円の5970円、ミズホメディーが+84円の2727円、イーレックスが+45円の1776円、静岡銀行が+33円の811円、ネットマーケティングが+8円の596円でした。

先週末は、みずほ銀行のATMの一部がシステム障害で利用不可能な状態になりました。

きょう1日も、一部の出張所で同様の状態が続いているようです。

同行をメインバンクにしている方は困った(いまも困っている)のではと同情します。

こういうことは誰にでも起こりうることではあります。

今はキャッシュレス決済も便利ですが、こうした事態への備えとして、いくばくかの現金は持っておいた方が良いなと感じます。

米国の長期金利に注意する局面か

本日はGMOペパボが-620円と大きく下落して6030円、ミズホメディーが+26円の2643円、イーレックスが−4円の1731円、静岡銀行が-32円の778円、ネットマーケティングが-21円の588円でした。

前夜の米国市場は、長期金利が急上昇した警戒感で大きく値下げしました。日本市場もその影響を受けた形です。

米国の長期金利は景気の先行きを占う重要指標です。FRBがどのような金利政策を取っていくのか、そろそろ気にしていったほうが良いかもしれません。

保有銘柄がすべて前日比プラス

本日はGMOペパボが+200円の6650円、ミズホメディーが+9円の2617円、イーレックスが+32円の1735円、静岡銀行が+10円の810円、ネットマーケティングが+7円の609円でした。

ミズホメディーは午前中に前日比マイナスでしたが、午後に入ってプラスに転じました。

日経平均株価は+1.67%の3万168円27銭。市場全体が好調だったこともあり、私が保有する銘柄(このブログで公表していないものも含めて)はすべて前日比プラスで終えました。

これはなかなか珍しいことで、何はともあれ良かったです。

GMOペパボが行って来いの下落

本日はGMOペパボが-640円と大きく反落して6450円でした。おととい22日に追加購入したミズホメディーが-45円の2608円、イーレックスが-32円の1703円、静岡銀行が+2円の800円、ネットマーケティングが-7円の602円でした。

GMOペパボはおととい+670円と急上昇しましたが、本日の下落で完全に行って来いになりました。

上げも下げも特段の材料なく発生したもので、らしいといえばらしい値動きです。