本日はGMOペパボが+940円と高騰して7870円、ミズホメディーが-55円の3130円、イーレックスが+11円の1839円、静岡銀行が-18円の863円、ネットマーケティングが+3円の611円でした。
GMOペパボは本日も+13.56%と上昇して、年初来高値および52週高値を更新しました。
ここまで勢いが良いと、大口の投資家の買いが入っているのかもしれません。
これまでの流れだと材料のない上昇はいきなり下落しましたが、今回はどうなるか…
~市場をフィールドワークしていこう~
本日はGMOペパボが+940円と高騰して7870円、ミズホメディーが-55円の3130円、イーレックスが+11円の1839円、静岡銀行が-18円の863円、ネットマーケティングが+3円の611円でした。
GMOペパボは本日も+13.56%と上昇して、年初来高値および52週高値を更新しました。
ここまで勢いが良いと、大口の投資家の買いが入っているのかもしれません。
これまでの流れだと材料のない上昇はいきなり下落しましたが、今回はどうなるか…
2021年が明けてから、私はインデックス投資・株式投資・ビットコインの投資とも順調に含み益を伸ばしています。
10年近くの投資経験がありますが、過去にもあまり記憶にないような順風満帆ぶりです。
今年に入って急激に投資スキルが上がったわけではないので、今はそれだけ相場の地合いが良いのでしょう。投資バブルとはこういうものなのかも…という考えも頭に浮かんでいます。
資産を増やすためには順張りに乗るのも重要ですが、経験上、こういう時ほど落とし穴は待ち受けているし、穴の深さもあるものです。
「儲かっているときほど慎重に」「石橋は叩いて渡る」という気持ちは忘れずに持っていようと思います。
本日はGMOペパボが続伸して+350円の6930円、ミズホメディーが-15円の3185円、イーレックスが-20円の1828円、静岡銀行が+13円の881円、ネットマーケティングが+6円の608円でした。
GMOペパボは+5.32%と、先週末の勢いを継続してきました。
例によって特段の材料が出たわけではない値上がりですが、この銘柄は上にも下にもこれくらいは普通に値動きします。
先週金曜日の12日、日本郵政と楽天が資本提携することを発表しました。
時事通信の記事はこちら
日本郵政が楽天の第三者割当増資を引き受けて、8.32%を出資。投資額は1499億円です。
国内ECサイトでは最大手の楽天が、物流網の強化を狙った提携でしょう。
日本郵政は現在も楽天の配送業務を引き受けており、その売買取引は市場の中で均衡点を持った合理的な価格になっているはずです。日本郵政は資本提携でどういった相乗効果を見込んでいるのでしょうか。
日本郵政は民営化以降、経営の悪手を連発しています。
結果だけ見ると経営陣は及第点からほど遠く、私は今回の提携にも懐疑的です。
本日はGMOペパボが+400円の6580円、ミズホメディーが+190円の3200円、イーレックスが+8円の1848円、静岡銀行が-2円の868円、ネットマーケティングが-1円の602円でした。
GMOペパボは+6.47%。週明けは、2月下旬につけた直近52週間の最高値である7330円をうかがう展開になるかもしれません。
ミズホメディーも続伸しており、私の保有銘柄全体も含み益が大きくなっています。
経営や財政の実態が危うい“地雷”企業へに投資を回避するため、私は、
を参照することがよくあります。
同サイト、個人投資家ではご存知の方も多いのではないでしょうか。
複数人の担当者がキュレーターを務めて、話題になっている企業や株のことを読み物として面白くまとめているサイトです。
この「話題になっている」の部分が、ネットの集合知として有意義な情報になることがあります。
企業内部の従業員やサービス受益者が「実は…」という実態を告発することがままあり、市況かぶ全力2階建てはそれらをうまく拾ってくれることが多いです。
例えば近年では、レオパレスの耐震基準偽装問題をかなり早い時期にキャッチして、たびたびテーマに取り上げていました。
私は当時、同銘柄を保有していたのですが、これらのまとめ記事を読んで損切りしたことがあります。のちに同社の耐震偽装はきっちり明るみに出て、損失の拡大を防げたことがあります。
サイト内には検索ウインドウで過去記事も探せます。
簡単にできる地雷回避策として、ぜひ一度お試しください。
本日はミズホメディーが+40円の3010円、GMOペパボが+100円の6180円、イーレックスが+35円の1840円、静岡銀行が+12円の870円、ネットマーケティングが+16円の603円でした。
午前更新の記事でも触れましたが、本日は2011年に発生した東日本大震災から10年目の3.11でした。
テレビでは朝から特集企画が続き、インターネットでも記事、個人のブログ、SNSなどで、人々が「自分に起こった震災」を振り返っていました。
追悼、回顧、未来に向けた眼差しなどが静かに交錯した一日でした。
きょうは2011年にあった東日本大震災から10年目の3月11日です。
この1-2週間ほど、新聞やテレビなどでは震災から10年という節目にあわせて様々な特集がされていました。
そうした報道に目を通して強く再認識したのは、東日本大震災は決して「十年一昔」などではないということです。
あの震災に見舞われた人たちにとっては、東日本大震災は10年前からきょうまで途切れることなく続いてきている日常そのものです。
10年目のきょう、私もそのことだけはあらためて胸に刻んでおこうと思います。
本日はミズホメディーが+242円と大きく上昇して2970円でした。GMOペパボが-140円の6080円、イーレックスが+89円の1805円、静岡銀行が-12円の858円、ネットマーケティングが-8円の587円でした。
ミズホメディーは+8.87%と勢いが良かったです。著名な個人投資家が買って、SNSでも銘柄名をちらほら見かけるようになってきました。
私はサラリーマンですが、仕事相手と話をしていてたまにでてくるのがこのフレーズです。
「おカネの話をするのも下品なんですが」
「下品」の部分には、「恐縮」「申し訳ない」「興ざめ」などの言い替えも含まれます。
営業や交渉のテーブルで出てくることが多いです。
これを言い出す人は、決まり悪そうな愛想笑いを浮かべながら…というのが比較的に多いように思います。
世間の仕事の大抵はおカネと、モノ・サービスの交換です。
それは純粋に損得の勘定であって、私自身は「おカネの話をするのは下品」という情緒や恥ずかしさを感じたことはありません。
売り手に立ったときは、いくらぐらいのおカネを欲しいのか最初にはっきりと伝えます。
買い手に立ったときは、よっぽどの駆け引きをしなくてはならない場合をのぞいて、最初に自分のフトコロ具合を明かします。
仕事でも生きていく上でもおカネは当たり前に重要なものなので、私はこれからも情報としてフラットに誰かに伝えられるようにしていきたいと思います。