キャッシュレス決済は浪費につながるか

インターネットの記事などを見ていると「キャッシュレス決済を日常的に利用すると、現金のやり取りがなくなる分、浪費につながりやすくなる」という主張をたまに目にします。

私の場合でいうと、そうした傾向はないように思います。

小遣いで日常的に購入するものがほぼ決まっており(カフェ、書籍・マンガがほとんど)、普段買わないものを「キャッシュレスだから手を出してみよう」という誘発が生じないからです。

カフェや本代だと、キャッシュレス決済の便利さとポイント還元されるキャッシュバックの効用の方が大きいです。

このブログを読んでいただいている皆さまはどうでしょうか。

そうしたことを意識したことがなければ、一度明細を見て1カ月間の支出をチェックしてみるのもいいかもしれません。

日銀がETF買い入れ見直しを発表

本日はGMOペパボが+140円の8610円、ミズホメディーが-95円の3340円、イーレックスが-44円の1853円、静岡銀行が+18円の910円、ネットマーケティングが+3円の608円、サイゼリヤが+32円の2450円でした。

本日は日銀がETF買い入れの原則年6兆円という購入額の目安をなくすと発表して、日経平均株価は-1.41%という反応を見せました。

世界的な超大規模な金融緩和は継続しているので、日本市場も今回の発表で下落トレンドに転じることはないと見ています。

上昇相場でインデックス投資は気休めになる

最近の上昇相場で、個人投資家の中には「もっと株を買っておけば良かった」「利益確定を焦らなければ良かった」と思っている方もいるのではないでしょうか。

私は個別株の投資とは別に、インデックス投資をメインの資産運用にしています。

インデックス投資でポジションを持っていると、上昇相場で投資金額の分だけ機会損失を免れることができます。

私の場合、上総相場で狙った個別株を買い逃しても「インデックスでは上昇の恩恵を受けているから、まあ良いか」とかなり気休めになっています。

余裕資金で手がけている個別株投資で「気休めになる」というのも我ながら本末転倒ですが笑、投資パフォーマンスでも精神衛生上も効用があるのは確かです。

GMOペパボとミズホメディーが元気

本日は昨日に新規購入したサイゼリヤが-26円の2418円でした。GMOペパボは続伸して+570円の8470円、ミズホメディーが+295円の3435円、イーレックスが-27円の1897円、静岡銀行が+27円の892円、ネットマーケティングが-1円の605円でした。

GMOペパボは+7.22%、ミズホメディーは+9.39%。私の保有銘柄の中ではとりわけ伸びています。利益確定は焦らず、引き続きじっくり構えていこうと思います。

新規銘柄を購入

本日はGMOペパボが+30円の7900円、ミズホメディーが+10円の3140円、イーレックスが+85円の1924円、静岡銀行が+2円の865円、ネットマーケティングが-5円の606円でした。

GMOペパボは日中、一時8370円まで上昇しましたが、引けにかけてほぼ行って来いで終わりました。

本日は新規銘柄で、イタリアンレストランのチェーンであるサイゼリヤを100株購入しました。

詳細についてはまたこのブログで書こうと思います。

PayPayのUIから類推すること

私は最近、キャッシュレス決済アプリのPayPay(ペイペイ)を使っています。

いちユーザーとしてアプリのUIを眺めて、目を引くのは以下のアイコンです。

・銀行口座登録

・セブン銀行

・ボーナス運用

いずれも現在は入金、還元ポイントの活用に留まっていますが、私はペイペイは将来的にこれらのアカウントをテコに、投資・運用アプリへのピボットを構想していると見ます。

米国ではロビンフッドなど、アプリで完結する投資が新たな投資家層を生んでいます。

Zホールディングスがこれらの動向を研究していない訳がありません。

そう考えると、ペイペイはかなりポテンシャルを秘めたサービスだと思います。

GMOペパボが年初来高値を更新

本日はGMOペパボが+940円と高騰して7870円、ミズホメディーが-55円の3130円、イーレックスが+11円の1839円、静岡銀行が-18円の863円、ネットマーケティングが+3円の611円でした。

GMOペパボは本日も+13.56%と上昇して、年初来高値および52週高値を更新しました。

ここまで勢いが良いと、大口の投資家の買いが入っているのかもしれません。

これまでの流れだと材料のない上昇はいきなり下落しましたが、今回はどうなるか…

相場は儲かるときほど慎重に

2021年が明けてから、私はインデックス投資・株式投資・ビットコインの投資とも順調に含み益を伸ばしています。

10年近くの投資経験がありますが、過去にもあまり記憶にないような順風満帆ぶりです。

今年に入って急激に投資スキルが上がったわけではないので、今はそれだけ相場の地合いが良いのでしょう。投資バブルとはこういうものなのかも…という考えも頭に浮かんでいます。

資産を増やすためには順張りに乗るのも重要ですが、経験上、こういう時ほど落とし穴は待ち受けているし、穴の深さもあるものです。

「儲かっているときほど慎重に」「石橋は叩いて渡る」という気持ちは忘れずに持っていようと思います。

GMOペパボが続伸

本日はGMOペパボが続伸して+350円の6930円、ミズホメディーが-15円の3185円、イーレックスが-20円の1828円、静岡銀行が+13円の881円、ネットマーケティングが+6円の608円でした。

GMOペパボは+5.32%と、先週末の勢いを継続してきました。

例によって特段の材料が出たわけではない値上がりですが、この銘柄は上にも下にもこれくらいは普通に値動きします。

日本郵政と楽天の資本提携に思うこと

先週金曜日の12日、日本郵政と楽天が資本提携することを発表しました。

時事通信の記事はこちら

日本郵政が楽天の第三者割当増資を引き受けて、8.32%を出資。投資額は1499億円です。

国内ECサイトでは最大手の楽天が、物流網の強化を狙った提携でしょう。

日本郵政は現在も楽天の配送業務を引き受けており、その売買取引は市場の中で均衡点を持った合理的な価格になっているはずです。日本郵政は資本提携でどういった相乗効果を見込んでいるのでしょうか。

日本郵政は民営化以降、経営の悪手を連発しています。

結果だけ見ると経営陣は及第点からほど遠く、私は今回の提携にも懐疑的です。