GDPマイナスの発表でも逆行高

本日はミズホメディーが+174円の2700円、GMOペパボが+80円の5280円、ネットマーケティングが+17円の543円、静岡銀行が+11円の920円、イーレックスが-20円の1922円でした。

本日は午前8時50分に内閣府が今年1-3月期のGDPを発表しました。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響もあり、予想を下回る5.1%のマイナス成長でしたが、直後にオープンした国内市場は逆行高という反応を示しました。

ほっと一息ついた投資家の方も少なからずいたと思います。

明日の風はどちらに吹くでしょうか…

FBの暗号資産計画に思うこと

米フェイスブック(FB)が先日、暗号資産「ディエム」の運営団体をスイスから米国に移すことを発表しました。

ロイター通信の記事はこちら

今後は米金融当局の監督下で米ドルを裏付けとする「ディエムUSD」の発行を目指すようです。

私はこの報道を聞いて、新型コロナウイルスの感染対策に手いっぱいとなっている日本の状況を比較してしまいました。

FBがかねてより野心を示していた暗号資産計画を再び推進していくのは、米国が新型コロナの有事経済から平常モードに戻りつつあることを示唆していると思います。

こうした新規事業は非常事態にはとても注力できるものではないので。

これはおそらく氷山の一角で、日本が新型コロナ対策に時間を取られるほど、イノベーションやチャレンジでも世界から出遅れていくことになります。

国内市場は今週も下落でスタート

本日はミズホメディーが-132円の2526円、GMOペパボが-370円の5200円、ネットマーケティングが-9円の526円、静岡銀行が+6円の909円、イーレックスが+4円の1942円でした。

日経平均株価は-0.92%の2万7824円83銭で引けて、国内市場は今週も下落でスタートしました。

新型コロナウイルスの感染状況が市況に影響を及ぼしているのだとしたら、しばらく下落基調が続くことも想定しなくてはならないかもしれません。

イーレックスが4%超の上昇

本日はきのう13日に前期の好決算を発表したイーレックスが+84円の1938円と上昇しました。ミズホメディーが+26円で5営業日ぶりに反発して2658円、GMOペパボが-230円の5570円、ネットマーケティングが-20円の535円でした。

イーレックスは+4.53%と予想通りの上昇でした。対照的に、昨日に第3四半期決算を発表したネットマーケティングは-3.6%と売られました。決算内容は可もなく不可もなくで、地合いを考慮すると売られすぎな気もします。

静岡銀行が決算好感で上昇

本日はきのうに前期の好決算を発表した静岡銀行が+21円の875円と上昇しました。ミズホメディーが-79円と4営業日続落して2632円、GMOペパボが-130円の5800円、イーレックスが-12円の1854円、ネットマーケティングが-19円の555円でした。

日経平均株価は-2.49%の2万7448円1銭で終えて、1月末以来、約4か月ぶりに終値で2万8000円を割りました。

市況につられて好決算だった企業の上昇は限定的、振るわない決算だった企業はきつめの下落という様相です。

本日はイーレックスが21年3月期の本決算、ネットマーケティングが21年6月期の第3四半期の決算を発表しました。

イーレックスは好決算、ネットMは可もなく不可もなくという感じでした。詳細はまたあらためてこのブログで書こうと思います。

ミズホメディ―が3日続落

本日はミズホメディーが-170円と3営業日続落して2711円でした。GMOペパボが+110円の5930円、イーレックスが-40円の1986円、静岡銀行が+9円の854円、ネットマーケティングが-15円の574円でした。

ミズホメディーは本日も-5.9%ときつめの下落でした。本日時点の株価で、今期会社予想業績に対してPER11.92倍まできました。指標的には割安感が出てくるころですが…

また、本日は静岡銀行が21年3月期の決算を発表しました。経常収益、当期純利益ともコンセンサスに対して〇でした。決算内容については、またこのブログに書こうと思います。

アベノミクスとは何だったのか

最近、安倍晋三・前首相が第二次政権で掲げた経済政策、いわゆるアベノミクスを説いた書籍を読み込んでいます。

アベノミクスは円高是正とデフレ脱却によって経済成長・拡大を目指し、インフレ率2%を数値目標に据えた総合政策パッケージです。

2013年から安倍前首相が辞任した昨年まで、8年間に渡って日本経済はこの政策によって運営されてきました。

菅首相や新型コロナウイルスや東京オリンピック・パラリンピック開催の可否などが連日取りざたされるいま、アベノミクスは何か遠い昔の話だったような錯覚さえあります。しかし、現在も日本経済がこの政策の及ぼした影響下にあるのは疑いようがありません。

成功だったか失敗だったかの結論が出るのはまだしばらく先になるはずですが、いまアベノミクスを振り返ってみることには価値があると思います。

私も書籍などを読んで、知り得たことなどがあったらこのブログで紹介していきます。

ミズホメディーは-8.5%で寄り付き

本日はミズホメディーが-269円と続落して2881円でした。GMOペパボが-110円の5820円、イーレックスが-55円の1906円、静岡銀行が-22円の845円、ネットマーケティングが-2円の589円でした。

きのう10日にストップ安だったミズホメディーは、本日は-8.54%で寄りました。

私の含み益もだいぶ心もとなくなりましたが、決算内容を反映した見直し買いを期待して継続保有します。

ミズホメディーが決算発表でストップ安

本日はミズホメディーがストップ安の-700円まで売られて3150円で終わりました。GMOペパボが-150円の5930円、イーレックスが+26円の1961円、静岡銀行が+6円の867円、ネットマーケティングが±0円の591円でした。

ミズホメディーは本日の場中に今期の第1四半期の決算を発表しました。

売上高は2443百万円(前年同期比+132.3%)、EPSは68.40円、今期配当を48円→73円と大幅に引き上げました。

決算内容はまずまず良好だったのですが、株価はストップ安で反応しました。

私としては想定外の決算通過になりましたが、決算内容で売る材料がないので継続保有です。

今回の決算についてはまたこのブログで取り上げます。

今週からの決算ラッシュで意識すること

きょう10(月)から、多くの企業が四半期決算を発表します。

私の保有銘柄も四半期決算を受けて、継続保有か売却かの判断をすることになります。

私は基本的に、売上高の成長率とEPS(または純利益)、これらのコンセンサスとのギャップを確認しています。

目下、米国では直近の雇用統計が予想より悪い数字が出るなどしており、実体経済の先行きが不透明になっています。

私は現在、キャッシュポジションがとても小さくなっています。

今後のことも見据えて、銘柄の取捨選択はこれまでより保守的なスタンスにしようかなと検討しています。